仁和寺から八幡の八幡さんへかち(徒歩)にて
アップしなかったのですが、先日、八幡(やわた)男山の八幡さんへ友達3人で参ったばかりです。というのも、その中の一人が「まだ、八幡さんへお参りしたことないねん」といいます。そこで思い出したのが仁和寺の法師「徒然草」です。スケッチは男山の上の石清水八幡神社
・・・・・ある年老いた仁和寺の法師が「みんなが八幡さん、八幡さんというのを聞くにつけても、一度はお参りしたいものだ」と歩いてでかけます。この歩いて…というところがミソ・・・
八幡さんに着きまして、「えらく人が山の上にばかり上っていくなあ。しかし、自分はともかくお参りに来たのだから」と山にはのぼらず拝んで帰りました。仁和寺に帰って「年頃 おもいはべりしこと はたしはべりぬ。それにしても、たくさんの人がみんな山へ登って行ったのはいったい何があったんやろ???」って話しまして、みんなに笑われた、というお話。
何ごとにも 先達はあらまほしきもの・・・・という段です。ほんに仁和寺から八幡の八幡さんって、かち(徒歩)では、ちょっとやそっとでは歩けない距離ですよぉ。改めて一条通りを走ってもらってわかりました。仁和寺街道ともいいます。
それにしても・・・木津川、宇治川・・・やがて高野川が、そして、桂川が流れ込んで淀川となる・・・・目で見る地図です。
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