今城塚古墳 古代歴史館に行ってきました
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昨日、朝からお日様ピッカピカ!!!
こうなると、もう、じっとしていられなくて、念願の談山神社から桜井駅へのハイキングに挑戦です。
近鉄桜井駅から、先ずはバスにて談山神社へ。以前、行ったときは紅葉の真っ盛りで、それはそれで、素晴らしくきれいでしたが、今回は桜。今を盛りと咲き誇っていました。薄墨桜も満開です。
ふうわりと薄ピンクの布をおおいかぶせたような・・・さくら・さくら・さくら・・・♪♪
薄ずみさくらも満開です。
この前来たのは秋のくれ。お山は早くに暮れ急ぎ、山道が怖かったので断念したお破裂山へのぼります。今日は明るくて、時折人が登ってきます。スケッチはお破裂山頂上展望台から見た大和三山。世の中に不正がまかり通ると、このお山は破裂するとか・・・今、ももりの足元で破列しないかしら???
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ちょっと、食べてしまっています。申し訳ない。
来年という年がなかったら???ということで、ちょっと贅沢ですが、今年もかにを食べに行ってきました。
丹後半島の西端、夕日が浦温泉「奥の庄」です。
何度も行っていますので、「このハガキ持参のお方にはかにのお土産つき」ってハガキもしっかり持ってのんびりしてきました。
何度も行っていますけど、ご自慢の夕陽はまだ見たことがありません。もっとも、夏に行った時はぎらぎら輝く夕陽をみました。
お酒もいただいて、ゆっくりかにを味わいつくすと、後は、もう・・・のんびりするだけ・・・波の音を聞きながら眠りました
天然温泉 夕陽が浦温泉「奥の庄」・・・京丹後市網野町浜詰370(☎ 0772-74--0377)
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間もなく旅。シリア・ヨルダンへ行きます。旅こそは、人生の華。生き甲斐!!!なああんて、ネ!!!大層なこと云ってますが、ホンネです。格安パックツアーなんですけど、もう、これで充分!!!充分!!
ガイドブックを買ってきて読んでいますと、「ラ・ラ・ラ・ラ・ラァ・・・」
食べ物は羊の記事ばっかり。ももりは羊だけは、もう・・・カンニンしてぇ!!!
28年前になります。シルクロードに行った時、何しろ、彼の地は砂漠の地。牛も豚も鶏もいません。毎日毎日、羊、羊、ひつじ・・・朝のおかゆも、どうやら羊のスープで取ったらしく、なんとも、まず、ムーッときます。
おまけに砂漠。カンカンジリジリ陽に焼かれて、毛穴の一つ一つから、羊の匂いが沸き立つようです。なんだか、目が青く底光りして、銀色の長い体毛が密生し、「フオーーッ」と月に吠えそうな。
ひょっとして??私は狼ではないか???
井上靖に「狼災記」と云う短編がありました。狼になった人間のおはなし・・・
この短編が大好きで、自分で挿絵を描いた記憶があります。
陸は親を知らず、人を愛したこともない。塞外の地にカビのごとく生きている。希望も楽しみも、そんなものが世間にあることすら知らぬ老兵だ。そんな彼に、ある時、時の将軍、蒙恬が一言声をかけた。
「汝の名は勇者の名である」彼の容貌があまりに魁偉であったという外に理由はない。
動くことのなかった彼の心にポッチリと灯がともった。蒙恬のため、彼は身を挺しては軍務に励む。五百の長となり、千の長となり、今日も部下を連れ、吹きすさぶ吹雪の中、陸はある村に駐屯する。その夜、蒙恬将軍の死の知らせがとどいた。彼のたった一つの心の明かりが消えた。
誰も恐れて近よらない真夜中の部屋、彼はふと、人の気配を感じるのだ。陸は未だ若い女を引きずりだし犯す。異様な臭いの中、生まれて初めて陸は女を知った。誰にも知られてはならぬ夜毎のいとなみ。剣に守られたいとなみの中、ふと、陸は女に愛情を感じるのだ。6日目の朝、女は云う。「私は夫に死なれた女で、七度男と交わると狼になると聞いている。どうか、もう、戻らないでほしい」
陸は舞台を連れて吹雪のなかへ。吹きすさぶ嵐の中、陸は狼の遠吠えにおびえる部下と進む。陸には狼の鳴き声が女の哭き声に聞こえてならぬ。断ち切れぬ執着。夜、部隊を捨てて、陸は奔った。女の元へ。翌朝、目が覚めて、剣を執ろうとして、陸は、手が伸びずに口が前に出たことに驚く。陸も女も狼になっていた。
銀色に輝く無彩色の世界。月光を浴びて戯れる2匹の狼。狼は交わりを見られることを拒むという。見られたと知ると何処までも追っていき、噛み殺さずにはいないとか・・・
シリアの砂漠はゴビ砂漠とは違うでしょうけれど・・・あ・あ・あ・・・ももりは羊は食べたくないのです。
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ブルガリア、ルーマニア・・・この2国のことはほとんど知らなかったももりです。実際、申し込んでいて取りやめになったドイツ行き、「日程は休みを組んでるのにどうしてくれるのよ」って感じで、空いていたブルガリア、ルーマニアにやってきたのです。
ももりの中に、行きたいと決めたのは、彼のチャーチの言葉が記憶のかけらにあったからです。
第2次大戦後、ヒットラーの共産主義圏拡大の野心に危機感を抱いたチャーチルが、鉄のカーテンと云う言葉を始めて使った演説の中、
「共産主義の鉄のカーテンの向こうへ行ってしまった素晴らしい町、ソフィア、ブカレスト・・・」というくだりが確かにあった。
ブルガリアのガイドさんは、共産主義時代のレニングラード大学教授。60才とのことでした。共産主義時代はトップクラスのエリートだったでしょう彼女の解説は専門的で詳細。じっくり聞きたかったのですが、ももりはスケッチ半分、耳だけは解説に聞き耳を立てていたつもりでしたが、二股はちょっとムリみたい。・・・今、本で復習していますと、改めて予備知識を詰め込んで、もう一度、ゆっくり行きたくなるばかりです。
共産主義時代のソ連、ももりは、ハバロフスクからイルクーツクへ、イルクーツクからバイカル湖のほとりをシベリア鉄道でモンゴルまでいうという旅をしたことは以前ブログに書きました。
ブカレスト・・・バルカンの小パリと呼ばれた華やかで駘蕩とした文化の華は、巨大なコンクリートの塊りと化して何の魅力も感じませんでした。中世から近代、なんとも華やかで伸びやかな人間性の発露は破壊されてしまったのです。共産主義が教養の無い恥ずべき行為をした証拠です。
しかし、ここリラの僧院は共産主義の魔手を逃れた聖地でした。/strong>
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ブルガリア、ルーマニアに行って来ました。つい先だってまで共産圏であった東欧の国です。高速道路もなく、旅行者用のトイレもなく、いつも行列で、観光の時間は短くなるばかり。でぇもぉ・・・・良かったのよおお・・・
共産主義の世の中、宗教は麻薬だとか言って、迫害されてたと聞いていましたけれど、それでもなお、ブルガリア正教、ルーマニア正教の教会は美しく燦然と輝いて残っていました。なにより、中世のままかと思われる小さな町、古さびた家々のくずれそうな赤瓦の屋根、まっ黄色な秋の木々と森、真っ青な空、バジリカ様式の小さな教会に一歩踏み込んだ時の、目一杯に広がる鮮やかなフレスコ画の空間。・・・これが綺麗に整備されてしまったらたらディズニーランドみたいになるんじゃないかと思えます。
写真は新雪のブラン城。ドラキュラ伯爵が棲んでいたというお城は、シンと静まり返っていました。典型的な中世の城砦です。

本によると、
1377年、ドイツ商人が、北上するオスマントルコ兵に対峙するようにとりでを築きました。そもそも、このあたりドイツ人が入植して盛んに商売をしたんだとか。異民族の絶え間ない侵入にさらされた悲痛な土地柄です。ここに棲んだワラキア公ヴラド1世の孫、ツェペシュがドラキュラ伯爵のモデル。オスマントルコの兵士を串刺しにして並べたり、残酷な処刑を考案したり・・・・拷問室を見学、暗闇から悲鳴が聞こえそうな・・・井戸には秘密の通路があるそうです。
吸血鬼ドラキュラは、夜になるとこうもりに姿を変え、お城を抜け出し、キバが伸びて人の生き血を吸う。ドラキュラに生き血を吸われた人はドラキュラになるって言うんですからおっそろしい!!人気も少ない山奥の、そう、大きくもないお城は足元から惻々と冷えこんできました。
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