平城宮の最高のカップル
ももりは最近では、絵のことばっかり書いているようですが、実は50代半ばまでは、びったり、書道界につかっていた人間です。日展には手が届かなかったのいですけれど・・・それは、負け惜しみではなく、お金が無かったから・・・
どうですか 上の写真、光明皇后が王義之の描いたものをそっくりに書いたものです。ヨーーック見て下さい。
下は彼女の夫、聖武天皇が書いた写経です。
なんと面白いカップルでしょう。夫、聖武天皇は、完璧な教養、知性、理性の持ち主です。
一方、妻、光明子 光明皇后はやんちゃそのもの。おしゃべりで闊達、童女のようにくったくがない。しかし、のびやかでのんきで賢い。カッカッカッと笑う顔が目にリアルに浮かびます。そりゃあ、藤原不比等の娘ですもの。
この二人、平城の宮殿ではにぎやかにけんかもしたにちがいありません。そう思って平城宮を見に出かけましょうか
書って何て面白い!!!書は人となりって、本当です。
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