主よ いずこへ 行きたもう
「クオ ヴァディス」ローマ史劇の大著です。若い日に何度も読んだ大好きな本です。作者はシェケヴィッチ
「クオ ヴァディス」ラテン語で、邦題は「主よ いずこへ 行きたもう」
ローマの暴君、ネロの時代。狂った帝王、暴君ネロ。残酷なキリスト教徒迫害の中、舞台はヴェスヴィオス火山の大爆発。音もなく降り継ぐ火山灰・・・逃げ惑う人々・・・主よ いずこへ 行きたもう
救いようのない深い絶望 助けを求めても・・神は・・・いずこへ行ってしまわれたのか???
下の絵のタイトル・・・なんとしようか???考えて考えて・・・「主よ いずこへ 行きたもう」
老いてきました。深い絶望・・・口にすることもないけど・・・耐えています。逃げ場のない老々介護の日です。下は最近読んでいた本です。いいなあ!!!
図書館が閉まっている間に何冊か本を買いました。ところが・・・どうも・・・好きになれません。最後まで読んだ本がない。やっぱり…時代というか・・・今の世の本についていけないのです。
新しい趣向をこらしてなんでもあり・・でも・・・そこににじみでる愛というか・・・深刻な悩みというか思索の深刻さが感じられないのです。少女漫画・・・なんでもあり。思いつきにまかせて勝手になんだって創作する・・・上の本はフルーイ…でも、引き込まれて読みました。
詩仙堂へ行ってきました。宮本武蔵が吉岡道場の門人たちと戦ったという一条寺下がり松。
詩仙堂・・・人影もまばらで静かです。しばし・・・絶望も忘れます
後々考えるにどうやら「クオ ヴァディス」と「ポンペイ最後の日」と二つの作品をいっしょに記憶してるみたい。もう確かめる気もありません
最近睡眠障害に悩んでいます。薬を飲まないと厭な夢を見ることが多いのです。
先日、自分が悪魔になった夢をみました。夢の中で、何やら急激な怒りとりつかれエイッ、と空にとび上がり、ものすごい勢いで飛んでいますが、人々に追いかけられて、すぐ逃げるのに疲れました。も・お・お…しんどくて...目が覚めました。
相当プストレスがたまっています。相棒は勝気で憎まれ口をきくのが生きがいです。クシャッと私をやっつけたいのですよお。我慢も・・・お・お・お・・・主よ いずこへ 行きたもう・・・


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