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2018年6月13日 (水)

高倉天皇と清閑寺

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 高倉天皇といえば、清盛の娘、徳子と結婚。やがて素晴らしい日々は終わり、平家は西へ逃亡。源義経によって壇ノ浦に追いつめられます。お二人の子、安徳天皇は祖母にいだかれて海に身をなげます。おんとし5才・・・あわれあわれ・・・・



 高倉天皇陵に隣接するのが清閑寺。清閑寺は今、西郷隆盛で話題になっている倒幕密議のお寺です。ここへ行きたい・・・でも・・・・・山の中、小松谷ということです。



 以前、妙法院のお庭の中の小さな看板に「小松谷、平重盛屋敷跡」という小さな立て看板があり、これはぜひぜひ・・・・一度ゆっくり、このあたりを歩いてみたいとおもいました。ある日・・・




 ババチャリで家を出て、五条坂をまっすぐ東へ。渋谷街道っていう、響きも古そうな街道をババチャリを押してエンヤラコヤラ・・・・向こうに古そうなお寺が見えて、あれかいな???と思って近づきましたが違いました。でも・・・「小松谷御所遺跡」という石柱があります。ババチャリを道端の草むらにすてて
坂道を登り始めました。ネズミ捕りのおまわりさんたちに地図をみせて「清閑寺へ行きたい」っていいますと・・・まだまだだいぶ・・・遠い。しかもややこしい説明。もう・・・「いやっ」になって、ちょうど来たバスに乗って一駅戻り、チャリを拾ってその日は帰宅。


 後日、友人と龍谷大学の「釈迦展」を見たついでに、タクシーで清閑寺へ。

 とりあえず、思いはとげました。京都が一望に見張らせるポイントもありいいお寺です。昔は清水寺より広い敷地を誇ってたんですって







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コメント

梅雨の晴れ間を、いい具合に出かけられました
お寺の名前を聞いても、場所がどこなのか わかりません
まだ観光客が、来ない所を探すのも、大変になったようですが、ももりさんの行動力には、頭が下がります

投稿: あきみず | 2018年6月13日 (水) 16時15分

5歳では否応ないですね。自転車を押されてですか。坂道、それは大変でした。
お寺も栄枯盛衰ですね。近くで興味を持たれる場所が沢山おありです。私は出無精で滅多に、歩いて行ける場所でも行きませんが。(苦笑)

投稿: kazuyoo60 | 2018年6月13日 (水) 09時36分

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