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2018年5月 7日 (月)

おっかけ 古都の祭り   Ⅱ

 連休は相棒のデイケアーもなし、ももりの書道教室もお休みです。やーっぱり、ゆっくり気分はうれしい!!!



 まずは、好きになって3年目の千本閻魔堂の狂言へ。壬生狂言には、嵯峨釈迦堂、千本閻魔堂、壬生寺、神泉苑などの狂言が知られていますが、ももりのイチ押しは千本閻魔堂の狂言です。ここの狂言はセリフつき。しかも演者のアドリブも許されているとかで、とても面白い。観客と演者が一緒になって大笑い。言葉っていいものです。



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 六斎念仏は、平安時代、空也上人が六斎の日(毎月8,14,15,23,29,30)の6日、都の各所で鉦や太鼓をたたきながら踊ったのが起源とか。今年のお正月には、六波羅蜜寺の念仏踊りを見ましたが、ここ、千本閻魔堂の六斎念仏は、お念仏だけでなく獅子舞いや、おさない子供たちが、お猿のしっぽをふりふりひょこひょこ踊るさまなどもあって本当にかわいらしく楽しいでした。



 下は「紅葉狩り」ご存知、平惟持が信州戸隠へ怪物退治に行くお話です。お酒に酔ってねてしまった惟持におそいかかる妖怪・・・・豪華な衣装は、さすがっ!!!西陣!!!すばらしい!!!

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 下は「二人大名」良いお天気につられてお花見に出かけたお大名ふたり。荷物になる大小の刀を行きがかりの町民をみつけて荷物持ちを無理強い。ところが、刀を持ってしまった町民はお大名をからかいます。猫のまねやらにわとりのまね、はては馬子と馬のまねまで゙・・・ッタクー。刀さえ取り上げたらお大名なんかちーっとも怖くないって・・・今も同じですよねえ。

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 一日おいて、貴船寺へ。ここは・・・ちょっと見込み違い。菖蒲の神事があるとかで、きれいな巫女さんやらがみられるのかと期待していったのですが、若い観光客だらけ。長い行列の後ろに並んでたら、なあんだ・・・スタンプの行列!!!遠くから拝むのは自由だったのに・・・中宮と奥宮も足を引きずりながらお参りしました。 

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 東京に出す絵も送ってもらったし、ホッ・・・・あらあら、絵の写真は撮りわすれました。



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コメント

千本えんま堂の狂言、これで3年目でしたか、毎回ももりさんが心から楽しまれているご様子が画面から溢れていて、いつかご一緒したいと勝手に思ってしまっております。 GW、実はケロの引っ越しで関西に行っていたのですが、余裕が無くて京都まで足を伸ばせず残念でした。

投稿: 山桜 | 2018年5月14日 (月) 10時37分

貴船神社、懐かしいわ。
川沿いのお店で、おそばを食べました。
スタンプの行列ね、なるほど・・・
これも、ブームみたいですね。

投稿: くちかずこ | 2018年5月14日 (月) 10時12分

京都は神社仏閣数知れず!ですから お祭りの追っかけも沢山出来ますね^^
 狂言も 間近で堪能 大笑い! ですね・・・嵌まって3年目ですか^^ それにしても京は奥が深いですね~

投稿: すみとも | 2018年5月13日 (日) 14時57分

狂言・念仏踊り・獅子舞い・等
さすが古都 京都ですね
身近で肌で感じられるとは素晴らしいわ
衣装も西陣ですかな

投稿: おばさん | 2018年5月11日 (金) 21時58分

福島県で有名な郷土踊り「じゃんがら念仏踊り」というのがあります。
毎年、新盆の家々をこの踊り手が回りあ歩く習慣がいわき市など福島県の田村地域や太平洋側を中心に残っています。

実は、沖縄の伝統踊り「エイサー」はこの「じゃんがら念仏踊り」がルーツなのです。
その縁で、今でも両地域の交流が有ります

投稿: 玉井人ひろた | 2018年5月10日 (木) 15時55分

賑やかなシャクナゲ、惚れ惚れです。タニウツギも沢山咲いて華やかです。
同じ2色のシャクヤク我が家でも咲いたことがあります。綺麗なお写真です。

投稿: kazuyoo60 | 2018年5月 7日 (月) 12時13分

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