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2016年11月21日 (月)

ボナッティー・・・自然への陶酔

 2013年10月の旅・・・・遠い夢のようですが、ボナッティーの本に出会って 「ああ・・・彼と同じ道を歩いたかもしれないなあ」なあんて・・・もちろん、ももりは岩も登れませんし、安易な展望台やトレッキング道をほんのちょっぴりのぞいただけ。でも・・・・ともかく、その自然の神々しさの端っこだけでも、のぞけたことは幸せでした。


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 アウロンソ小屋は本に登場します。「あれれ???聞いた名前やなあ」って、確かめてみました。下、スケッチはアウロンソ小屋。ドロミテ山系です。この日は、その年初めての新雪で・・・そりゃあ・・・も・お・お・・・素晴らしく神々しかったです。

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コメント

山の神々しさ、ほんとに素晴らしいです。富士山以外、近場の低い山しか行っていませんが、それでも裾が霧や靄に覆われた景色は高山のようですし、それなりの自然の良さも体感しています。
素晴らしい貯金をお持ちです。何時でも体感と共に思い出されるのですから。

投稿: kazuyoo60 | 2016年11月21日 (月) 10時44分

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