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2016年8月26日 (金)

本の読み過ぎ???

 ももりの推理・・・


 

 今騒がれている事件、高畑淳子さんの息子・・・バカ息子・・は、きっとこうなる

 弁護士がでてきて事件はすっかり変わるにちいがいない。真相は???二人しか知らない。ビル・クリントンを思い出します。真相はどうあれ・・・・あれは強姦ではなく、和姦・・・・そして示談金・・・ねらい、とまではいかなくても、警察に通知した男性とは、なにもの???どんな人間???美心局・・・つつもたせ・・・???二人の関係は???
 とことんまで裁判で女性が追及されるのを避けて・・・示談・・・・示談金は??? 

 今、まだ会見前・・・・さ・あ・あ・・・・・・

Dscn1842

 上2冊、原田マハ。どちらも面白い!!!
「太陽の棘(とげ)」アメリカ軍占領下の沖縄。軍人たちのおみやげ用の絵を描いた絵描きたちの村があった。いえいえい・・・・おみやげではない!!!素晴らしい絵を描く芸術家集団の住む「ニシムイ」とよばれるコロニー。 絵描きをめざしていたが、両親の希望とおり精神科医になった若きアメリカ兵との交流。沖縄の民衆にとっても、アメリ兵にとっても、残酷な心身の破壊があった。その中で・・・絵画を通じて、お互いの尊厳に満ちた交流が始まります。

Dscn1842_3


 こちらは、以前アップした「負けんとき  ヴォーリズ満喜子の種まく日々」と同じ作家で興味をもちました。
青森 津軽・・・本州最北端の片村に、人に知られることなく発表することもなく、一生絵を描き続けた作家がいた。
 銀座の画廊のあと取り娘がその絵に出合ったのは、パリに住む恋人との恋の破たんの進行の中だった。
実存した画家、常田健・・・土蔵の美術館は本当にあるそうで、相棒が元気なら・・・今すぐにでも飛んでいきたいけどなあ!!!

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コメント

ご無沙汰していました。
お元気そうで何よりです。
あんなバカ息子じゃなくてよかった!!
自分を自制出来ないなんて最低ですね、
特にあの問題はsign03
嶮命に育てての結果がこれでは高畑淳子さんがお気の毒です、とテレビを見て思いました。

投稿: nyar-nyar | 2016年8月30日 (火) 21時14分

おはようございます^^

  そちら 台風の影響で雨でしょうか!
   晴読雨読の生活になっちゃっていますが、目が付いて行かず 眼精疲労です。
  原田マハ…借りてこようかな~
   もう、本を閉じたとたんに忘れているような感じですが・・・
 〝この悩み 棚に上げたく する読書” の今日です(笑)

 

投稿: すみとも | 2016年8月29日 (月) 10時01分

原田マハさんの 本今読んでいます
なかなかこういう本に出会え中、模型の合間に
読んでいます。 沖縄の戦後は 米軍の好きに
されて、基地でしか働けない様に 生活基盤を
奪い取ったのです10月に沖縄いきます それまでに
読んでみます。

投稿: あきみず | 2016年8月27日 (土) 19時10分

事後の騒ぎが想像できなかったとは。道徳の規準をわきまえなくとも、この手の騒動が、役者の命取りになるのを知らない筈はないのにです。
書も絵も、鑑識眼のある方に見いだされて、世間が受け入れて初めて価値?!、なのでしょう。
作者はやむにやまれずに、ただ画きたかったと思います、きっと。

投稿: kazuyoo60 | 2016年8月26日 (金) 09時36分

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