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2015年6月15日 (月)

夢みるばば

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あ・あ・あ・・・・楽しい本!!わくわくできて、ウーットリできる本!!読みたい!!!


 なんですか???これは・・・・これでは・・・・あかん!!!
 なんで こんなんが  おもしろいのん????


 ももりは実は歴史は好きですが、どうも、日本史は好きでない。どちらかというとヨーロッパの歴史が好き。それも全くばからしいような理由から・・・つ・ま・り・・・・はだしの足に汚い草履なんかをひっかけて刀を振り回すイメージが、もう嫌い!!!


 そこいくと・・・・メアリ・スチュワートやマリ・アントワネットは、悲劇でも、うっとりするよなあ!!!ステキなドレス、王様、お妃様、お城・・・・あ・あ・あ・・・・うーっとり


 だぁかぁらぁ・・・・ヨーロッパを旅したかったんよねえ。相棒は病気、当分、ヨーロッパへ行けそうもないから・・身の周りの本を読んでるんですけど・・・・・


 やっぱり・・・ももりの原点は
 「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」「十五少年漂流記」「静かなドン」「二都物語」「大地」・・・・あ・あ・あ・・・・うっとりしたい!!!旅したい!!旅してスケッチしたい!!!
 

 スケッチもなく、ドキドキするような旅もなく・・・・
だぁかぁらぁ・・・・ブログのネタもなんいんです。スミマセン・・シュン

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コメント

脱帽なのは、以前読んだ本のあらすじをスラスラスラ~ッと書けること!! 落ち込むなぁ~・・・。
私は面白かったことだけを覚えていて、数年経ってから、また読み直さないといけないんです。

投稿: ちゃぐまま | 2015年6月18日 (木) 00時03分

「静かなるドン」はショーロホフ。
私もこれは読まなくてはと何度かトライしましたが、数10ページで断念しました。私って名前音痴でなかなか
人名が覚えられなくて(´゚Д゚`;)
今なら読めるかも。

それにしてもももりさんの若き頃の情熱、熱さが伝わってきます。今も熱いけど!!

投稿: ちゃぐまま | 2015年6月17日 (水) 23時59分

kazuyoo様   そう・・残酷さではどちらも負けません。人間って本来、そういうサガをもってるんでしょうね。でも・・・岩山に建つ古いお城の地下にライオンを飼っていたとかいう檻なんかみると、煌々たる月光に照らされて吠えるライオン。そして、それを聞きながら育った姫とか・・・イメージがねえ。やっぱりスケールが違うっていうか・・・・あ・あ・あ・・・・好きなんですよお。


浜辺の月様   私はホント、本が大好き。本が読めなくなったらどうしよう??って心配するくらい本なしではいられません。本はイメージの世界を作ってくれて、現実から夢の世界へいざなってくれます。だから・・・うっとりする本がほしいんですよ。


ぼんたぬ様   相棒と二人でどこか・・・・それが・・・・車に乗っても疲れるらしくて・・・


すみとも様   シンシに生きられないっていう一族らしいですねえ。でも、私が3巻を通じて感じたことは、愛子さんの母親、シナさんがやっぱりとても魅力的な人物のようです。もの言わず耐える・・もの言わず夢をあきらめる・・・もの言わず、損な役割を果たす。そして、静かに死ぬ。ひょっとして静かに死ぬってことは凄い良いことなのかも・・・ね。


うめちゃん様  コメントありがとうございます。もう一度読みたいですか・・・・この人には夢がなくってねえ。
結局、少年少女文学全集で育った私、純文学ってどうも好きになれないんです。夢がない!!!


柚子こしょう様   面白いお名前ですね。ピリッと聞いていい匂いもしておいしい!!!そんな文を書きたいものですね。才も財もありませんよおお。


nyar-nyar様  同じ年齢なんでしょうねえ。それが今に至っても変わってないというのがおかしいですね。どうも…現実的な話は苦手。佐藤愛子さんは、もっぱら現実・・・遊びがない。少しは遊びましょうよ。せめて、活字でくらい・・・

玉井人ひろた様   まげ・・・まぎ・・・出てきますよ。その言葉・・・自分たち一族に流れる尋常でない野性の血・・・まぎなんでしょうって書いています。


ちゃぐまま様   お・お・お・・・ソルジェニーツィンじゃなかったか???わが本棚には、「ガン病棟」は2冊あります。これは、途中で投げ出しました。「静かなドン」こそは、私が一番ゾッコンになった本です。はじめの2巻ほどが少々おかしい???んですけど、そのあとはすばらしい。トルコとの戦いに行ってつれて帰って来た女・・・トルコ人の血が入ったコサックの兵士。何も知らない若者は皇帝のために、村の人々に祝福されて戦地に出征します。初めて人を切る・・・・怪我をして、そこで初めて触れた赤の思想「敵は、外国ではなくて、皇帝とこの社会じゃないか」無知蒙昧、教育も何もない強いたくましい男性は、すぐ新しい思想に流れます。しかし・・・回復して村へ帰ると再び、ぐらつく・・・兄が殺され、マタマタこころかわり、赤から白へ、白から赤へ。そして・・・どちらからも信じられず、どちらをも信じず、匪賊となって・・・故郷へ・・・静かなドンの地へ・・・あ・あ・あ・・・素晴らしい!!!素晴らしい!!!


投稿: 山口ももり | 2015年6月17日 (水) 10時26分

《やっぱり・・・ももりの原点は》の本を見て、さすが才女の原点だと思っています。私にはそんな本がないから・・・。
強いて言えば「イワン・デビ-ソニッチの一日」かな~。

「わくわくするような本」、これをそばに置いておくことは私も同じです。それを読みたいばかりに、すべき仕事の能率が上がりますね。

投稿: ちゃぐまま | 2015年6月17日 (水) 00時57分

「血脈」凄いタイトルですね。我々の方言で言うところの「まげ」でしょうかね。(広辞苑には「まき」と出ている。)

投稿: 玉井人ひろた | 2015年6月16日 (火) 22時14分

ももりさん お久しぶりです
 >「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」「十五少年漂流記」
等々は私も中学時代に読んだ記憶があります。
岩窟王も!
これらって今考えると同じなんですよね
今も少しづつ少しづつ読んでいます、
難しいことは解らないけど本が好きです。

投稿: nyar-nyar | 2015年6月16日 (火) 21時30分

もうもうびっくり!するのみ。
うめちゃんのブログに導かれてお邪魔することに。

すみともさんにも「こんな才女がいらしたのだ」と
思いましたがまたもや才女の登場。

文才あり、画才ありに恵まれた上に、財力も
おありみたいで、わぁ~ほう~こんな人生も
あるのだと、ぽかんと開いた口が閉まりません。

そんな生活の一部でも、覗かせて貰える幸せを
感じています。ありがとうございます。

投稿: 柚子ごしょう | 2015年6月15日 (月) 18時57分

すみともさんから教えて頂きやって参りました。
まず驚きました。佐藤さんの著書ずらり。
血脈をはじめ、読んでおります。
この血脈の面白いこと、声を出して笑いながら読んだのはじめてかも…クスッくらいは何度もありましたが。
もう一度読みたい本のトップです。
佐藤さんも、気合が入った執筆ですよね。あふれていますもんね。気合が。

絵をなさるのですね。色使いなど、眺めていたい…です。
ゆっくり拝見させていただきます。

投稿: うめちゃん | 2015年6月15日 (月) 18時26分

(ノ⌒▽⌒) こんにちは♪

  佐藤愛子さん…うっとり~という訳には行きませんが、好きですよ!ちょこっと笑うには いいですよ! 憂さ晴らしに・・・

  なにせ、真摯には生きられないタイプ。。
   
 “憂さ晴らし ばかりで生きて 纏まらず” のノーテンキです^^

  ″人生も おっつけはっつけ 詰め甘し”・・・ノックカーペンター(叩き大工)方式です~ でも、結構耐震性はあります~

  ”家内での 震度5今日も 持ち堪え” (^_-)-☆

投稿: すみとも | 2015年6月15日 (月) 17時48分

よし、ハウステンボスだ。

投稿: ぼんたぬ | 2015年6月15日 (月) 16時31分

こんにちは、ももりさん。
お久しぶりにコメントします。
わたしのブログにコメントをありがとう
ございました。
ワクワク、ドキドキするってこと少しは
人には必要ですよね。
生活に追われていると中々ワクワク
ドキドキしないものですけど。
本は沢山のお金をかけないでワクワク
ドキドキ出来ますよね。
ももりさんは沢山の本を読まれて素晴らしい
ですね。
わたしも本を読みたいと思いつつ
あまり読めていません。
どこかへ出かけるのも近場ばかりの
わたしです。
その近場へのお出掛け、少し気分転換に
わたしにはなっています。
生きている人には小さくても夢や希望は
必要ですね。
誰かが言っていました、「絶望の隣は希望です」と。
いくつになっても夢をみてもいいと思います。

投稿: 浜辺の月 | 2015年6月15日 (月) 12時24分

王様お妃様お姫様王子様、素敵なお城ですよね。日本のお城は殺伐として落城シーンとかを思ってしまいますが。
あちらのお城も石牢、残酷な処刑もですけれど。
お時間が許されるなら、お好きな物語の中で楽しまれるのは、とても良いことと思います。
そうそう、当時は10-13歳、ラジオドラマが西洋の物語でした。楽しんでいましたよ。

投稿: kazuyoo60 | 2015年6月15日 (月) 09時33分

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