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2015年6月30日 (火)

今日から 「アトリエ 桃源展」

 今日から 「アトリエ 桃源展」です。
場所  京都中京区寺町三条上がる(本能寺すじむかい)
時間  11時~6時(最終日 5時)


 みんな好き放題に描いてもらうのがももり流。だって、人間100人いれば100の絵があって当たり前。できるだけ自分自身に肉薄してもらいたいと思っています。おしゃれあり、ロマンティックあり、幼稚けっこう、巧者もちろんよし、才走り過ぎもまたまた・・・・いいのよねえ。

 ということで・・・あ・ら・ら・・・・ここには、いない人もたくさんいますが・・・・出品の美女軍団です。


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 まずは、お入りください。アプローチに並んだ絵…おしゃれでしょう????

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昨夜は、ご近所のレストラン「チョコラ」でディナー。3000円のコースで満足、満足!!!なんて、かわいらしい美女軍団!!!おついでがあればゼヒゼヒ   ももりは火、水、日と会場にいます。

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2015年6月28日 (日)

アトリエ桃源展のお知らせ

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 いよいよビエンナーレ・・・2年ごとにやっていますお仲間同志の展覧会「アトリエ桃源展」です。


 お仲間には、東京都立美術館に作品が展示される「日本水彩」の会員方も何人かいらっしゃいますが、ホンの昨日始めたばかりというようなお方もいらっしゃいます。


 「桃源展」はまるでキャリアには拘泥しません。というか・・・・初心者の方の、素顔のような健やかな絵がももりは大好きです。厚塗りのメイキャップをした、どこか展覧会ズレした作品とは別の「絵の原点」を見るからです。


 ということで、作品はテンでバラバラ。好きなように描いてもらっています。
京都へいらっしゃるおついでがあればゼヒゼヒ・・・・


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 上は、ももりのガラス絵。題名は???さ・あ・あ・・・何にしようかなあ???
明日から少しづつ会場の作品をアップしましょう。

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2015年6月23日 (火)

仁和寺から八幡の八幡さんへかち(徒歩)にて

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アップしなかったのですが、先日、八幡(やわた)男山の八幡さんへ友達3人で参ったばかりです。というのも、その中の一人が「まだ、八幡さんへお参りしたことないねん」といいます。そこで思い出したのが仁和寺の法師「徒然草」です。スケッチは男山の上の石清水八幡神社


 ・・・・・ある年老いた仁和寺の法師が「みんなが八幡さん、八幡さんというのを聞くにつけても、一度はお参りしたいものだ」と歩いてでかけます。この歩いて…というところがミソ・・・


 


 八幡さんに着きまして、「えらく人が山の上にばかり上っていくなあ。しかし、自分はともかくお参りに来たのだから」と山にはのぼらず拝んで帰りました。仁和寺に帰って「年頃 おもいはべりしこと はたしはべりぬ。それにしても、たくさんの人がみんな山へ登って行ったのはいったい何があったんやろ???」って話しまして、みんなに笑われた、というお話。


 何ごとにも 先達はあらまほしきもの・・・・という段です。ほんに仁和寺から八幡の八幡さんって、かち(徒歩)では、ちょっとやそっとでは歩けない距離ですよぉ。改めて一条通りを走ってもらってわかりました。仁和寺街道ともいいます。

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 それにしても・・・木津川、宇治川・・・やがて高野川が、そして、桂川が流れ込んで淀川となる・・・・目で見る地図です。

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2015年6月22日 (月)

東京極通り

 今日はゆっくりとももりペースで、京都をフーラフラ・・・・やさしい次男夫婦の心意気です。
まずは曼殊院へ。曼殊院には「曼殊院古今集」があり、ゆっくり拝見。スケッチはなし。次に詩仙堂へ。下は詩仙堂です。

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 静かです。観光客もチラホラ。縁側に座って・・・は・は・は・・・・お尻に根がはえた????


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 次は大徳寺、高桐院へ。スピルバーグが絶賛したという、うっそうとした竹林の中の小道が続きます。どこからともなくかすかにクチナシの香りが・・・でも…禅宗寺院って花はほとんどありません。スケッチは大覚寺金毛閣。この3階には「この秀吉を踏みつけにするか」と難くせをつけて、利休自刃の一因となった利休像があるはず。一度見てみたいなあ。



平安京ができたのは「なくよ うぐいす 平安京」で、794年。東の端の大通りが、今の寺町通り。ところが、ところが・・・寺町という名称は、豊臣秀吉が寺をこの通りに集めたためについた後世の名前なんですって。もともとは東京極通りといったんだそうです。今でも、新京極通りは寺町通りの西側にあります。西京極という地名は今も残っています。朱雀大路は当時12メートルもある大通りだったそうですよ。
 ふんふん・・・一条戻り橋・・・西へ西へ・・・さてさて仁和寺へ・・・仁和寺といえば・・・・・次回に・・・・
 


 

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2015年6月17日 (水)

文句のおおい天使

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 昨日、やっと1年目の検査が終わりました。CTスキャンと内視鏡検査です。結果はまだ先とのことですが・・・・やれやれ・・・

 今回、今までに受けた内視鏡検査より痛かったです。1年前に切ったところが細くなってるかららしい。も・お・お・・・痛くて、先生に「なんで???」なんて聞いてる余裕もありません。ここで泣きわめいてなるものか!!!唸りました。

 今日はこれから、次男がどこかへ連れ出してくれるらしい。う・れ・し・いっ!!!!


 もぉ・お・おどこでもいい!!!いい匂いのする車にのせてドライブしてくれたら・・・彼の車はいい匂いがするんですよ。そして、そしてぇ・・・おいしいもの食べられたら・・・も・お・お・・・・サイッコー

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2015年6月15日 (月)

夢みるばば

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あ・あ・あ・・・・楽しい本!!わくわくできて、ウーットリできる本!!読みたい!!!


 なんですか???これは・・・・これでは・・・・あかん!!!
 なんで こんなんが  おもしろいのん????


 ももりは実は歴史は好きですが、どうも、日本史は好きでない。どちらかというとヨーロッパの歴史が好き。それも全くばからしいような理由から・・・つ・ま・り・・・・はだしの足に汚い草履なんかをひっかけて刀を振り回すイメージが、もう嫌い!!!


 そこいくと・・・・メアリ・スチュワートやマリ・アントワネットは、悲劇でも、うっとりするよなあ!!!ステキなドレス、王様、お妃様、お城・・・・あ・あ・あ・・・・うーっとり


 だぁかぁらぁ・・・・ヨーロッパを旅したかったんよねえ。相棒は病気、当分、ヨーロッパへ行けそうもないから・・身の周りの本を読んでるんですけど・・・・・


 やっぱり・・・ももりの原点は
 「モンテ・クリスト伯」「レ・ミゼラブル」「十五少年漂流記」「静かなドン」「二都物語」「大地」・・・・あ・あ・あ・・・・うっとりしたい!!!旅したい!!旅してスケッチしたい!!!
 

 スケッチもなく、ドキドキするような旅もなく・・・・
だぁかぁらぁ・・・・ブログのネタもなんいんです。スミマセン・・シュン

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2015年6月10日 (水)

佐藤愛子さんて・・・・「血脈」

 佐藤愛子さんって、もっとサバサバと、愉快で楽しい女丈夫かと思ってましたら・・・・・


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 なんとかしてよおお・・・・
この、隠々滅々・・・・よっぽど上巻で止めようと思いましたが


 サトウハチロウっていえば・・・♪♪


 だれかさんがだれかさんが だれかさんが 見つけた
 小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
 めかくし鬼さん 手のなるほうに 
 つぶらな 目の色 とかしたミルク
 よんでる草笛 もずの声
 ちいさい秋 小さい秋 みぃつけたぁぁ  ♪♪


  こんな素敵な詩を書いた詩人・・・・だぁかぁらぁ・・・・


 ももりの今は、あまり楽しみを見つけて動き回るという状態にありません。楽しみは・・・もっぱら本


 なんと言ったって、今井通子さんの本は楽しかった!!!ヒマヤラ、ヨーロッパのアルプス、日本の山々にもいっしょに迫る感じでわくわく。ご主人様のダンプさんも痛快でした。
 そのあとの曽野綾子さん・・・・小説は面白くなかったけど、実態や実行力がすごいド迫力、憎まれ口も真実味があってももりは同感!!!応援したくなりました。それぞれの本を図書館で借りられる限り読んで、そのあと・・・・どうも面白くないのよねえ。


 佐藤愛子さんなら楽しくって、胸がスカッとするかと思って借りてきたんですけど・・・・う・う・・・・ん・・・


 ちなみに、サトウハチロウといえば

 赤いりんごに くちびるよせて だまってみている 青い空・・・♪♪

 あなたと呼べば あなたとこたえる 山のこだまの いとしさよ あなた なぁんだい・・・♪♪

 うちの女房にゃ ひげがある♪♪

 もしも月給が上がったら わたしはパラソル買いたいわぁ ぼくは帽子に洋服だ あがるといいわね あがるとも いつごろ上がるの いつごろよ♪♪ 

 空にゃ きょうも アドバールン さぞかし会社で今頃は お忙しいと思ったに  ああ それなのにそれなのに  ねぇ おこるのも おこるのも あったりまえでしょう♪♪


 こんな調子!!!でもねえ


 明かりをつけましょ ぼんぼりに
 お花をあげましょ 桃の花
 五人ばやしのふえたいこ 今日はたのしい ひなまつり


 だれかさんが、小さい秋みつけたり・・・・お嫁にいらした姉さまによくにた 官女の 白い顔とか・・・・
も・お・お・・・・心をぎゅっとわしづかみにされていますよねえ。


 大衆作家として絶大な人気をはくした父、佐藤洽禄。長男のハチロウ。しかし・・・その実生活は???勢力絶倫、傍若無人、博学‥多情・・・女出入りゆえの家庭の乱れとなさぬ仲の親子の桎梏・・・・陰々滅々・・・・ハチロウとは異母妹の愛子は・・・・
 さ・あ・あ・・・・・やっぱり下巻を借りてきましょうか。

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2015年6月 5日 (金)

岸和田城とだんじり

 さる3日、京都府立ゼミナールハウスが主催する歴史探訪「岸和田・・・だんじりと庭と彫刻、紀州街道を訪ねる旅」に参加してきました。朝まで降っていた雨も、なんとかやんでくれて穏やかな一日でした。


 のおんびりのんのんと一人参加です。ももりはわりと一人が好きで、相棒がついてくる???ようになるまでは、どこへ行くのも、もっぱらふらふらと一人歩きでした。

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 岸和田城は戦国時代には、もう松浦氏の居城があったといいます。江戸時代になり岡部氏が治め、5層の天守閣をもつ豪壮なお城でした。1827年、落雷で焼失。再建されたのは昭和29年といいます。29年といえば、まだ戦後の苦しい時。全国に先がけてこのお城を復元した岸和田の人々の心意気がしのばれます。


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 お昼は五風荘で懐石。相棒が入院してからは、ほとんどお外で食べなくなったから、うれしい!!!お城の内堀のすぐそばに建つ五風荘はこの地の財閥3兄弟が10年の歳月をかけて建てたお屋敷と庭園だそうです。雨上がりの緑がすばらしい!!!


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 だんじり会館で解説を聞きながら、だんじり祭りの3Dの映像や、彫り物の現物をまじかにみて、あとは紀州路を散策。繁栄を誇った交通の要衝のこの地の繁栄と、土地っ子の心意気をみたうれしい一日でした。

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