« 病院選び | トップページ | 大仏が造られた日々  松本清澄「眩人」 »

2015年5月 2日 (土)

泥縄式で絵

Dscn1355


Dscn1353

東京の展覧会への出品をひかえ、どうも、絵を描く気になれなくて困ってっていましたが「エイヤッ」と引っ張り出して、「ガッシャー」と色をかけたら、不思議なことに気が満ちてきました。というわけで・・・こんなショーモナイ絵ですけど・・・・又、描けそうな・・・????ホント、うれしいです。


Dscn1354


 旅は当分、オアズケ・・・でも・・・だからこそ・・・心に残った残像を大切にして・・・なあんて、ネ


 「どれにしようかなぁ」

|

« 病院選び | トップページ | 大仏が造られた日々  松本清澄「眩人」 »

コメント

私も3枚目のが好きですね。

投稿: 玉井人ひろた | 2015年5月 4日 (月) 20時37分

kazuyoo様  しなくてはと・・・自分のお尻を持ち上げてみると・・・・へ・え・え・・・・何とかなるか???なあんてね。自分には点数が甘いんですから。


あきみず様   最近気力が充実してきていることを実感します。不思議な感覚です。中からフツフツと・・・と、いうほどでもないけど・・・それに・・・プールで頑張っても、翌日には回復、つかれないんです。

くちかずこ様   アマルフィーですか・・・夢みたいな美しい港ですねえ。又行ける日がくるかなあ


スーちゃん様   うれしいお言葉。感謝です。お土産たくさんいただいて、毎夕方が楽しいです。ウーットリとイタリアの夢をみますよ。
う・う・・・・ん・・・むつかしい問題ですねえ。先日の研究会の東京の先生のお話はとても胆にひびきました。「おそれず、しっかりと自分の絵に対峙してください」今の路線・・・いいと私は信じます。写真みたいに正確ということは、デフォルメという、作家にしかない感性能力を否定してしまうことですよ。それこそが個性!!!ダイジョーブ。行けっ!!!

投稿: 山口ももり | 2015年5月 4日 (月) 07時56分

心配は御無用でしたですね。
やはり、いざとなれば沸々と。
今までに取り込んだ現地での思いが湧き出しておられる。
生きる。上の2枚は厳しい環境の中で親子が寄り添い、
生き抜く力強さ。
ノホホントと生きる私たちに向けられた眼は、
鋭く刺さる。
三枚目、今までに無い表現ですね。
混沌とした現在の中で、親子が穏やかに向き合っている。
色んな物を受け入れてしかし、しっかりと生きていこう。
全てを受け入れて行く、穏やかさと優しさ。
好きです。
失礼とは思いましたが、感じるままを記させて戴きました。
それに比して私は、もうどう修正していけばいいのか。
第一印象で感じた物を表すのも難しいですが、
自分の受け止めた建物表現と、見て感じて下さるのが、
大分ずれが出て来ています。
これは、わたくしの表現の未熟さからによるもの。

投稿: スーちゃん | 2015年5月 4日 (月) 03時27分

三枚目が一番好きだなあ。。。
気が満ちるって解ります。
最初の一歩を踏み出すことが肝要なのかもですね。
くちこは、シャドーボックスで、今、アマルフィーの海岸の絵を作っていますよ。
空だけは、自分で描きました、えっへん!

投稿: くちかずこ | 2015年5月 3日 (日) 09時44分

三枚も一気に 描かれましたか。
気分が乗ってくると 思わぬ方向に
進むものです 

投稿: あきみず | 2015年5月 2日 (土) 16時34分

大地震がネパールやインド中国チベットにもかな、お気の毒なことです。
インドは候補になさってましたね。又、いずれは行かれる機会が来るかもしれません。
行動に移したら出来ることでしょう。気が進まないことでも、しなくてはと思うことは結果としてやっとこさ出来てる状態です。(苦笑)

投稿: kazuyoo60 | 2015年5月 2日 (土) 09時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 泥縄式で絵:

« 病院選び | トップページ | 大仏が造られた日々  松本清澄「眩人」 »