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2014年10月27日 (月)

レンチャン展覧会3つ

 明日から少し忙しい!!!!展覧会が3つ続きます。
今年は病気をして少しも描いていません。マ・ア・ア・・・・続けてることに意味があるか????って感じ。


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 上は「生きる」下はガラス絵「少女たち」・・・・・二つとも5年以上前のもの・・・元気な絵やなあ!!!「四名展」へどうぞ

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2014年10月24日 (金)

幸せはここに

 相棒が丹波のお山で収穫してきた大きな柿・・・掌に一つ乗るというくらいの大きさです。渋柿ですがしばらく熟成します。干し柿にもしましょう。冷蔵庫の栗の皮も全部むきました。


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 しばらく、ご無沙汰しました。ご心配をおかけしましことをお許しください。わがパソコンのヤツ、風邪をひいて「接続できません」っていうんです。しばらくいじくっていましたら、持ち主にも風邪がうつってえらくのどが痛い。


 いろいろやってみましたがどうにも言うことをききません。もはやこれまで・・・マタマタ、気の良いパソコン教室の校長先生に来ていただきましたら・・・・クゥッソッ!!!一分かからず・・・無線ランの電源が外れてた!!!グ・ヤ・ジ・イ・・・パソコンの主も回復。どうやら、寝不足・・・あまりにも本に夢中になってた???のかも。2日間眠りに眠って回復しました。抗がん剤も今は一服・・・うれしいっ!!


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 先日はおよばれ・・・・こころずくしの素晴らしいごちそうをいただいて、おまけに古い友人、恩人にも会えて、パソコンは、主人の言うことを素直にきいてくれるし・・・・本当に・・・しあわせはここに・・・・♪♪

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2014年10月20日 (月)

フラーリ  大原

 昨日…素晴らしい秋晴れ、天晴れ・・・ソコでぇ・・・フラーリ  大原へ
今日は三千院や寂光院へ行くのではありません。古い友人が経営する喫茶「アピエ」へ

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古い友人・・・彼女とはカルセンババアー(カルチャーセンターばばあの、エッセー教室時代のお仲間で、金城静穂さんとおっしゃる才媛です。英米文学を学んだ彼女には、ももりの頭ではちょっと・・・ムリ。上は彼女が出版している「APIED」・・・著名な筆者が顔をつらねるこの本の内容はももりにはむつかしい!!!
 でも、でもぉ・・・・下2点は彼女が使ってくれたももりのさし絵です

 ベニシアさんの講演会も何度かここで行われたとか・・・・古い大原街道の宿場であった古家を買い取った喫茶室では、瀟洒なお庭を眺めながら、手作りのランチをいただきます。彼女の人柄でしょう。そこは、静かで美しく強靭です。心から・・・ホッ
 ベニシアさんのお宅も見学したいと思って出かけてきたのですが、何しろ・・・オープンを約束しようとしたら700人以上の応募者で、計画は中止。今はもう停止状態なんですって

 と、いうことで・・・古くはこちらの方が本街道であったという三千院の坂をゆっくり上り「来迎院」へ

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 藤原時代の重文、薬師如来、釈迦如来、弥陀如来が静かに座してらっしゃる。ここは観光客もまばらです。ももりは天井の来迎図がいいなあと思ったのですが、お寺の人に聞きますと明治時代の作ですって。でも…好き!!!

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2014年10月17日 (金)

埴生の宿・・・・不眠症って???

 「マッサン」でエリーさんが歌った「埴生の宿」・・・ジーンときますねえ。 

 埴生の宿    埴生の宿もわが宿  玉のよそおい  うらやまじ
            のどかなりや春の空  花は主 鳥は朋
            お・お・お・・・わが宿よ  たのしとも  たのもしや♪♪♪

 ももりの本では、ビショップ作曲、里見義作詞・・・となっています。ビショップさんはスコットランド人なのでしょうか???  

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 図書館で借りてきました。今、猛烈な勢いで読んでいます。というか、本に引っ張られてぐいぐい進みます。

 夜、目が覚めると、枕元の電気スタンドで読みます。3時かあ・・・・本がパタリと手から落ちたら、もう寝ましょう・・・ところが眠くならなかったら、また読みます。こうして朝まで読んでしまうことも多いです。少しは不眠症気味なんでしょうか。まあ・・・不眠症で死ぬ人はいないときいてますし、そのうちに体が要求したら、眠らずにははいられないということになるでしょうから。

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2014年10月15日 (水)

読了「銀嶺の人」・・・新田次郎・・・・すばらしい!!! 

 も・お・お・・・夢中でよみました「銀嶺の人」・・・新田次郎  新潮文庫。
外は台風・・・あ・あ・あ・・・家、屋根があるってうれしい!!!まして、こんな本と一緒に!!!嵐の中で過ごした立山のテント・・・男の子たちが水はけのために溝を掘りに出かけた後のたった一人残ったテントの心細さ・・・まだ・・・20才くらいでしたけど…それ以来、嵐がきたり雷がなったりするたびに「あ・あ・あ・・・・うれしい!!!家、屋根があるって素晴らしい!!!」ってももりは感激するのです。


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 駒井淑子(今井通子)と若林美佐子(若山美子)、世界で初めて女性二人でマッターホルン北壁を初登攀を成功させた二人の、山仲間ならではの友情とその後・・・若林美佐子は新婚旅行で行ったスイスアルプスのドリュウ頂上直下の水晶テラスにて落雷で命を落とす。新婚の二人はザイルでしっかり体を岸壁に結びつけたまま・・・・同じ時、駒井淑子は、グランド・ジョラスの北壁を登り切り、頂上直下の雪洞で仲間たちに祝福されて結婚


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 現実と虚構の世界を行きつ戻りつ・・・という感じの臨場感が凄い。もろい岩にザイルをかけ、体を3点確保してオーバーハング(出っ張り)の岩をずり上がる・・・・1900メートルの巨大なアイガー北壁を直登する、切り立った断崖、もろい岩肌、落石・・・世界初めての登攀。グリンデルワルドの山小屋から24時間双眼鏡で監視しているといいます。世界中の視線を浴びた巨大な一か月のショーです。ヘリコプターがパーティーを撮影、無事を確認に来る・・・・ 

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 目まぐるしく変わる天候、雪、みぞれ、雹・・・突風、渦巻く風・・・その中、ひたすら仲間たちのために料理、買い出し、荷物の整備などの下働きに消耗する・・・・ぎりぎりの体力の限界。。。。恋人同志になっては甘えが出る・・・自分との戦い。友情、信頼、体力・・・運命・・・


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 私たちのお気楽パックツアー。でも、天候に恵まれて素晴らしい旅でした。9年前です。この癌のヤツを征服したら、もう一度・・・スイスへ・・・ゼーッタイ行くぞ!!!!


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2014年10月 9日 (木)

連日フラフラ、フラーリ

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 昨日、あまりにきれいな青空にせがまれて、一人、フラーリとマキノ町へ出かけました。
滋賀県、湖西線の最北・・・湖北です。若いころに何度かスキーに行った記憶があり・・・確か・・・コスモスが咲いてるんじゃなかった???全くエエ加減、下調べなしです。


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  湖西線は大好きです。左に比良連山、右、琵琶湖・・1140円の電車賃は十分値打ちがあります。近江塩津で北陸線に乗り換え、二つ目の駅がマキノ。時間待ちに運転手さんと話しますと「マキノ???何にもないでえ」ですって。マッ・・ええっか。私は行きたいんやから。と、いうことで、上スケッチは何にもないマキノ高原。下は琵琶湖・・・・目の前は竹生島

 ここでは、歩いて琵琶湖一周をしているという快活なスイス人とおしゃべり。4週間の休暇で岐阜から滋賀県、福井へ。「今夜は三方五胡」ですって。いいなあ。背丈だけあった杖が、今は鼻のあたりの高さにまで減ったんだそうです。富士山も登ったといいますし・・・元気な57歳でした。


 お蕎麦を食べた山小屋の主人「田部井さんも2回うちに来はった。普通の人やったなあ」ですって。ここから赤坂山という標高823メートルの名山があり、頂上からは若狭湾が一望なんだそうです。知らなかった・・・若かったらなあ・・・
 何しろお客はももり一人なんですから、山小屋のご主人とおしゃべり。「大腸がんなんて病気のうちにはいらへん」 ですって・・・・いいなあ!!!!


 一昨日は相棒と大山崎。天王山に登りに行きました。でも…第2展望台でバテバテ。下山。なさけなや・あ・・・スケッチは大山崎、宝寺の三重の塔

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 下、スケッチは第2展望台から・・・淀川を挟んだこの地で明智光秀と秀吉軍は戦った。ときの声が聞こえるような臨場感です。4つの川が合流するこの地は、当時、一面の湿地帯だったとか。画面右よりのビル群の一番高いのがアベノハルカスって言うじゃありませんか。


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  こう連日ふらふらと歩きまわっているってホント幸せなことです。
さ・あ・・・あ…きょうからは仕事!!!月曜日からは飲み薬を再開。今のところ・・・別に異常なし!!!

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2014年10月 8日 (水)

ふらぁり  鷹ケ峰

 またまた…投薬開始。今晩から・・・
というわけで・・・楽な今日を楽しもうと、ふらり鷹ケ峰へ行ったのは月曜日。
 家をママチャリで出たのが2時。二条駅でママチャリを駐輪場に置き、バスで源光庵へ。おやおや・・・台風の後の青空に輝く陽をあびて、中京あたりはキラキラ輝いていましたのに、ここは細かいしぐれ、霧雨、ぬか雨・・・傘を持ってこなかった。

 まずは、源光庵で雨宿り・・・左、悟りの窓、右、迷いの窓。この窓は厳冬期にも開いているので、冬に訪れると足が氷になりますよ。ここは血天井が有名。家康が去った後の京都、伏見城を守っていた鳥居元忠を石田三成が攻め、敗れます。400名近くが自刃したといいます。その時の床板が天井板として使われています。

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 次は高悦寺で雨宿り。本阿弥光悦が、家康からこの地を与えられたのは、ていの良い都払いであったとか・・・読んだことがあるなあ!!!当時、洛北鷹ヶ峰は未開の山中・・・・本阿弥家は茶道具や書、刀の目利きの家でしたから、諸大名に近づき過ぎたから・・・だとか。ありそうな話やなあ。


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 看板には、左鷹ヶ峰 中央鷲ヶ峰、その右、天ヶ峰とあります。


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 高悦寺の前に・・・前から気になっていたお寺、岩戸妙見圓城寺へ入ることにしました。これが又々、面白かったのよお。古墳に後ろから噛みつかれたように建っているお堂。全く人影もない。奥には小さいながら滝もあり、幽玄な風情。お寺というより神社???もみじは未だ・・・人影のない境内は、ホント・・・俗界をわすれます。


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 しぐれ、後晴れ・・・おやおや!!!美しい大きな虹が・・・・

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 美しい虹!!!雲脚は早いけど、台風で洗われたような青空にくっきりと大きな弧を描いた虹・・・
バス停を一区間歩いてバスで二条駅へ。3時間以内は無料の駐輪場はタダ!!!こんなことがうれしいんです。帰宅は5時前・・・さあ・あ・・・・今晩からは、又々、薬・・・でも、今のところ、血液検査で悪い兆候は出ていないということでしたから・・・我慢、ガマン。

 今日は傘を持たなかったから行かなかったけど、ここから急な坂を下ると金閣寺へでます。それは又、次回のお楽しみ・・・ネ。

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2014年10月 7日 (火)

たくさん たくさん  がんばって

   たくさん たくさん  がんばって・・・エリーさん・・・ダイッスキ!!!純情一途って好きやなあ


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 栗の渋皮煮   できました。おいしい!!!
さ・あ・あ・・・・どなたにも食べてもらいたい!!!早いもん勝ち!!!
以前、中身が崩れてジャム状態になって失敗。今回、ブロ朋様・・・失礼・・・のページ通りに作りましたら、どうですか・・・素晴らしい出来栄えです。ア・リ・ガ・ト・・・器は掌一行氏の作・・・岐阜、織部です。30年以上前に買ったもの。

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2014年10月 5日 (日)

怖いもの知らずの女たち  吉永みち子   山と渓谷社

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 田部井淳子さんの「だから山に登る」を読んで知った2冊です。面白い!!!


 怖いもの知らずの女たち6人がコンサートをおっぱじめる・・・・・素人が、ちゃんとしたホテルを会場にしてお金をいただき・・・しかも、みんなももりと同じくらいの年齢で・・・・でも・・・もし、会場が近かったらももりだって行きたい!!!


 「森の女性会議」働く女性の登山の会の6人・・・ハンパでない女傑たちの面つきは・・・・


先ずは田部井淳子   1940年生まれ・・・ももりより1才お姉さん…この方はもう以前に書きましたのでここでは略。                      
      
      
      


 脇坂満智子   1941年生まれ・・・ももりと同年・・・高校卒業後ふつうのOL。しかし24才で6か月のオーストリアへの旅が彼女を変えた。キャリアを重ねてPR業界の大物に。仕事に、プライベートに、怖れたりあきらめたりは絶対しない
                      


    
秋岡久恵    1948年生まれ。 受験に失敗。演劇の道へ。18才で恋におちる。男を支えて生きていたが・・・別れ、22才でイタリアへ・・・帰ることは考えていなかった。イタリアでのアルバイトから新しい展開が開ける。27才でニューヨークへ留学。やっぱり語学をもう一度勉強して・・・凄い!!!33才でアメリカ人と100万円ずつ出し合って会社を設立。36才、二度目の結婚。一児を得る。育児、母親の介護、バブル崩壊。夫の会社倒産。しかし乳がん・・・自分の命はいつまであるんだろうと考えるようになったから・・・どうせ一生。二生も三生もあるんじゃないんから、やれるものは全部やろう・・・・ですって・・・スッゴイ!!
    

高橋利子   1940年生まれ、元タカラジェンヌ。晴れやかな舞台に立っていたある日、舞台の幕が下りたとたんに倒れる・・・肝臓が悪い・・・再生不良性貧血・・・6か月の命といわれるが回復。そして結婚、平穏な妻、母としての生活だったが41才で夫の事業に参画。バブル崩壊・・・鬱・・・・57才で鬱から解放された今は、山と歌、ボランティア・・・・夫もやさしくなった・・・う・う・・・ん
 


 志賀こずえ   1948年生まれ。元スチュワーデス。結婚退社。その後の転身がすごい。大学で学び、司法試験に合格。現在検事。

 山口積恵    1944年生まれ    セブンイレブン創業より参画。今はウイークデーのみ仕事。ガーデニンと家事、介護の日々     

 どうですか・・・みなさん、ももりとほぼ同じ年代。比べるまでもないけど・・・ももりの一生・・・京都に生まれ、京都以外に住んだことがない。離婚もしなかったし、倒産も知らない・・・これって平穏過ぎたんじゃない???何度かチャンスはあったかも???でも・・・やっぱりぃ・・・子供や相棒のこと考えて・・・これこれ・・・ここがかの女傑たちと違って、あかんとこやなあ???
      

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2014年10月 2日 (木)

スコットランド民謡に涙する・・

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  蛍の光 窓の雪 ♪♪♪
  ふみ読む月日 重ねつつ♪♪♪


 この歌詞の3番は・・・・
  筑紫のきわみ 道の奥
  海山遠く へだつとも
  その真心は へだてなく
  ひとえに つくせ 国のため♪♪♪ ♪♪♪


 写真はエリー、いえいえ・・・リタ・コーワンさんです。
北海道 余市にて・・・ニッカウイスキーを立ち上げた創業者、竹鶴政孝の妻です。

 


 今、エリーさん、泉ピン子さんにいじめられています。彼女はしかし、40年間、夫の夢を信じて頑張りつづけました。リタの作った漬物やイカの塩辛はとてもおいしかった、といいます。太平洋戦争下では敵国人呼ばわりをされ、スパイ嫌疑をかけられるなど悲惨な目にあったといいます。しかし最後まで「ワタシ ニッポンジン!」と叫んで日本にふみとどまりました。

 ほかにも、スコットランド民謡といえば

  故郷の廃家   夕空晴れて 秋風吹き
                  月影落ちて 鈴虫なく
                  思えば遠し故郷の空
                  ああ わが父母 いかにおわす

      美しき   美しき わが子やいずこ
                  美しき 吾が上の子は
                  弓とりて 君のみさきに
                  勇みたちて 別れゆきにけり


             美しき わが子やいずこ
                  美しき 吾が中の子は
                  たちはきて 君のみもとに
                  勇みたちて 別れゆきにけり


             美しき わが子やいずこ
                  美しき 吾が末の子は
                  矛とりて 君のみあとに
                  勇みたちて 別れゆきにけり


  この歌、いつ歌っても泣いてしまいます。三人の愛する息子たちは君を守るため、国を守るため、母のもとを離れ、勇み立って行ってしまった・・・長年、スコットランドはイングランドとの苦しい戦いの歴史を繰り返していたのです。エリーさんも、一度、君と決めた夫のためには、命をかける一途な純情があったにちがいありません。


 アニーロ-リー   あした 露おく 野のしじまに
                   いとし アニーロリイー 君と語りぬ
                   とこしえまで 心かえじ
                   誓いしアニーロリー  わがいのちよ     

 スコットランド・・・あこがれます。古いお城あとをさまよって涙を流したい・・・

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  上はリンギスゴー城・・メアリはこの城に19年間幽閉されていました。

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  上はスターリング城・・・メアリが子供時代をおくった城です。

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 上はホリルード宮殿・・・メアリがフランスから帰ってすんだ城・・・ここは警備が強くて見学できない


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 上はエジンバラ城  

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 上はエジンバラ城・・・右の入口から入るとメアリの居室があります。


昨日の胃カメラ・・・胃は正常・・では、なぜヘモグロビンが少ない???というわけで、又、血液研査・・・薬のために一時的な結果なら良い・・・ということでした。とりあえずお薬なし、天滴なし・・・ママチャリに秋風がキッモチいい!!!

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2014年10月 1日 (水)

エリーの国 スコットランド

 エリーさん!!!かっわいい!!!


 スコットランド・・・間もなくスコットランドへの旅行がブームになるでしょう。それまでに病気を治したい!!!どうしても!!!
 スコットランドと言えば女王メアリ・・・も・お・お・・・・うんちくを話したくてたまりません。もし興味があればおつきあいください。下スケッチはメアリが子供時代を過ごしたスターリング城。


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 スコットランド・・・メアリが子供時代を過ごしたスターリング城。ごつごつした岩の上のお城の地下にはライオンを飼っていたという部屋がいくつかあります。このお城の真っ暗な夜、ライオンの咆哮を聞きながら育つ・・・・当時の貴族の感覚は、軟弱な今人間のももりには想像することすらム・リ・・・


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 スコットランド女王メアリ・・・悲劇の主人公です。
1542年12月14日父王の死によって、生後6日のメアリが女王になりました。スコットランドの女王でありながら5才8か月でフランスへお輿入れ。お相手は王太子フランソワ。虚弱でも美しい王子でした。この王の母、姑がかの有名なカトリーヌ・ド・メディチです。
 王の死によって、1558年、二人はパリにて華やかに結婚式。王太子はフランス国王に即位、メアリはフランス王妃になりました。16才です。しかし、幸せは続きませんでした。あっけない夫王の死。カトリーヌはフランスを出てスコットランドの王になろうと帰国します。


 嵐の中、貧しい漁村帰りついたメアリを待っていたのは過酷な政争でした。クリスチャンと新教の戦い、イングランド女王エリザベス一世との確執・・・エリザベスに敗れ、19年間の牢獄生活の後斬首されます。45才でした。
 しかし・・・やがて・・未婚の女王、エリザベス1世の死・・・王位は、無念のメアリの遺児、ジェームズの手に落ちるというんですから・・・英国の王位は結局メアリの血筋が引き継ぎます。

 今日は胃カメラ。今から出かけます。なんだかヘモグロビンが少ないんですって。もう10日ほども薬も飲んでいないから、病気なんて感じないけどなあ・・・旅!!!さ・あ・あ・・・とりあえず、こわがらずにね。

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