« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月25日 (金)

山之辺の道と万葉集

 若いお仲間と山之辺の道を歩いてきました。私をのぞいたら平均年齢は・・・さ・あ・あ・・・??30才とちょっとか???万葉集をテーマに・・ということで・・・は・は・は・・・ 

 70才のももりメ、この若い軍団について歩けるか???天理から桜井まで・・・・まあ・・・いいや。無理なら途中からなんとかトンズラ???


大和には 群やまあれど とりよろふ あめの香具山
 のぼりたち 国見をすれば 国原は けぶり立つ立つ・・・

 香具山と耳梨山と会いしとき 立ちて見に来し 印南国原 

 三輪山を しかも隠すか 雲谷も  心あらなむ 隠そうべしや

 うつそみの 人にあるわれや 明日よりは二上山を いろせと わが見む

 香具山と畝傍を愛しと 耳梨と あい争いし 神代より???だったっけ???万葉集は、これからお勉強ということで・・・は・は・は・・・

 なんとか最後まで脱落せずに到着・・・うれしいなあ!!!でも、さすがのももりメも、この日は、スケッチは一枚もなし。 

しばらくブログお休みします。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

天空の城、松山城・・・岡山県

Jyoumou_003

  先日、パックツアーで日帰り参加。備前岡山の天空の城「松山城」です。
標高480メートルの臥牛山のてっぺんに建つお城への登りはけっこう急です。


Jyoumou_002

 昭和初期の写真によりますと、ひどく崩れて、半分廃屋でした。今、再現されていますが、こんな坂を登ってお城に通うなんて、昔の人も大変やったやろなあ!!!

 パンフレットによりますと、
この城の歴史は古く鎌倉時代。地頭、秋葉氏により砦が築かれたことにはじまる。天正2年、備中兵乱に際しては、この辺り全域は一大要塞であった。その後も、毛利氏の東方進出の拠点として存在した。小堀正次、その子遠州により改修改築がなされた、と、あります。


Jyoumou_001


 山頂から見る高粱(たかはし)の町。「高粱」と書いて「たかはし」と読むんですって。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

神戸から和歌山へクルーズ船

Jyoumou_031


 相棒が招待してくれました。神戸から「パシフィック ビーナス号」に乗って、神戸港から和歌山港へ。ランチはお船のおフランス。マジックショーもありました。

  赤と白のワインを前にならべて、そりゃあ!!!ご機嫌の一日でした。

 先日の拙ブログ・・・女らしい・・・と云う言葉について

 ヒガミかもしれないけど、いわゆる女らしいって言う言葉の中に、女特有のイヤらしいずるさを感じるのはももりだけでしょうか。
 ちょっと古いけど、アッシー君、メッシー君!!!なんて、残酷!!!可愛らしくシナを作りながら、要求だけはしっかり・・・これっていややなあ。ももりなら、重いものは自分で持ちたいし、お勘定もきれいにしたい。
愛されることは、もちろん幸せですけど、愛した方がもっと幸せです。

 でも・・・今日は・・・相棒のおごりで・・・は・は・は・・・勿論ワインもね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

女らしいって、それ、ほめ言葉???

朝ドラ「カーネーション」楽しみです。ももりも、子供の頃、父がいつも言ってました。
 「おまえは、つけるもんまちがえて生まれてきた」

 兄弟も、高校も、大学も、職場も、男ばかりで、息子3人です。今も、ももりは女性のお相手は苦手です。

 若さって、激しい一途さがいいのよねえ。この「カーネーション」の女主人公、どう、生きるんやろ。3人も娘がいたって事は、だれかと結婚もしたちゅうことやろしなあ???

 男みたいなももりでも、ケッコウ嬉しく結婚しましたし、今も続いていますから、いちがいに女らしいなんて言葉はホメ言葉ではないんじゃない???スケッチは上毛三山の旅から 

Jyoumou_008

 最初の夜の伊香保温泉。夜に湯元のライトアップを見に行きましたけど、朝早く起きたからもう一度。スケッチは、闇の中ではまるで見えなかった伊香保神社

Jyoumou_012

 赤城山の赤城神社。国定忠治の話題は若い人には通じないらしい。相棒が横から「あれは新国劇の舞台でみるもんやろ」ですってサ。

Jyoumou_015

 上と下は妙義神社.


Jyoumou_016


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

八海山   

Jyoumou_030_2

 八海山といえば・・・・お酒は何度も飲みました。おいしい!!!今回はお山

 ロープウエーで展望台へ。8つの峨々たる峰の姿が魅力的です。若かったらなあ???あの峰まで登りたい!!!


Jyoumou_028

 ロープウエー駅から湯沢の町をのぞみます。遠くには北アルプスですって。  


Jyoumou_029


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

谷川岳とアルプの里

Jyoumou018

 
 何年か前、谷川岳に行った時は、雨の中でした。全ては真っ白な霧の中。今回は雪辱、快晴です。
スケッチ、谷川岳・・・ネコの耳みたいな双耳・・・覚えやすい山容やなあ。


Jyoumou_019

 谷川岳、第二リフトから・・・富士山見えた!!!!


Jyoumou_023


 アルプの里・・・っていう高原へリフトにてのぼります。高山植物園、あやめ池。


Jyoumou_024


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

小説「雪国」の宿・・・川端康成

Jyoumou_022

 京都にすむももり達のお仲間に、「栃木県、群馬県、埼玉県って???どこか言える???」って聞きますと「言える」って言い切った人はいませんでした。つまり・・・位置関係すらわからないんです。 今回の旅で、やっと少し???わかりました・・・かな???


 上スケッチは、越後湯沢。川端康成が、小説「雪国」を執筆したという、旅館「高半」。ここに泊まりました。上は、移築されたその部屋

Jyoumou_021

 スケッチは、「高半」の今。

 夜、映画「細雪」を見ました。岸恵子と池辺良・・・古い!!!執筆のためとて、雪の湯沢に逗留する小説家と土地の芸者、駒子。エエカゲンな男に、ゾッコン惚れてしまった芸者。情が濃く、ヒステリック、でも、憎めない駒子。岸恵子さん、なんてきれい!!!

 越後湯沢は星がきれいなことでも有名です。温泉には入らんならんし、映画は見んならんし、星は見んなんし、スケッチは色付けんならんし・・・ここの温泉はいそがしい!!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

上毛三山って???

Jyoumou_005

 11月、秋晴れ、紅葉とくれば・・・・そりゃああ・・・もう、旅!!!

 上毛三山って???群馬県、の旧名、かみつけのくに・・・のことですって。赤城山(1828M)、榛名山(1449M)、妙義山(1449M)の三山を、こう呼ぶという事も始めて知りました。
 スケッチは遠望、榛名山。赤城山、榛名山は那須火山帯だそうです。

 Jyoumou009


  スケッチは赤城山大沼。赤城山といえば・・・ももりなら思い出すのは国定忠治・・・古いなあ。
でも、それの関連ものは何もなし・・・「赤城の山も今宵かぎりか・・・雁がないていかあ」・・・なんってね。 

Jyoumou014

 スケッチは妙義山

 他に、以前行って雨、真っ白な霧の中でなんにも見えなかった谷川岳、おまけに八海山・・・これはお酒じゃない・・・勿論飲みましたし、買ってもきましたけど・・・それらは後ほど・・・ 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »