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2011年5月25日 (水)

奈良県の弥生人

Nara_010


 ずーっと気になっていました唐古、鍵遺跡へ行ってきました。お天気は良し、近鉄田原本駅から、駅でゲットしたマップを手にブラブラ。

 スケッチの塔は、今は池の中のコンクリートの台に再現されていますが、勿論、当時は平地にあったそうで、紀元0年をはさんで、前後200年~300年くらいに間、この地に豪族が住んだんだそうです。

 どうも気になるのが、マンモスのキバみたいな軒先の曲げ木。当時こんなことできたんかなあ???でも、発掘された土器には、しっかりこういう飾りが刻まれ、杭の上には鳥の彫り物まであったそうです。

 下は以前行った佐賀県の吉野ヶ里遺跡。どちらも卑弥呼の里やって言ってるけど・・・勿論、卑弥呼は一人やし・・・???

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 下は佐賀県、吉野ヶ里の弥生人とご一緒に。


Yosinogar

  下は、時代ははるか昔、縄文時代、青森県の三内丸山遺跡です。こういうのって大好きやなあ

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Nagasaki003


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コメント

は・は・は・・・卑弥呼が二人・・・いてもおかしくないなあ。大体卑弥呼って、名前なんか通称なんかわからないんやから。職称かもしれんわなあ

投稿: 山口ももり | 2011年5月26日 (木) 09時20分

卑弥呼が2人いたら、問題はすんなり解決かな、変なことを考えました。
中央で微笑まれて、当時の方の衣装は~、季節よりも薄着の印象を持っていますが、素材に綿は無かったようですし。衣食足っていれば良いですが。

投稿: kazuyoo60 | 2011年5月25日 (水) 10時45分

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