« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月28日 (火)

バーーンザイ!!!光回線無事通過

Isigakisima012


Isigakisima013


 午前中に光回線工事が完了。午後イチにパソコン教室の校長センセが来てくださってチャーアンとやって下さいました。

 エコポイントに釣られてTVを買い替えに行った時、なんだかお安くなるとか聞いて、yahooからOCNに代えるって契約してしまいました。でも・・・考えてみたら、メールアドレスとかも代わるみたい???とか、なんだかクヨクヨしていたんですけど、来てくださった校長センセのご指導よろしく、yahooにTelして、メール会員と云う資格にしてもらいました。毎月328円支払って、メールも今まで通りでいけるそうです。やっぱり「餅は餅屋」
 センセ、有難うございました。スケッチは八重山の海。絵は古いけど・・・こんな晴ればれした心境です。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年12月27日 (月)

明日、光回線の工事です

Kanada014


さ・あ・あ・あ・・この機械オンチのももり。アドレスも変わるらしいのに、ブログは続けられるのかしら???ちょっとネタキレでサボリガチですけど・・・上手く行ってほしいなあ!!!
 皆様、良いお年をお迎えください。スケッチはカナダ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年12月19日 (日)

兵庫県立美術館と国立近代美術館

Koube002


 先日、兵庫県立美術館と大阪の国立国際美術館をめぐるツアーに行ってきました。
 
 

 兵庫県立美術館では「ヴィンタートゥール美術館展」 大阪の国立国際美術館では「ウフィッツイ美術館所蔵の自画像コレクション展」 この二つを一日で見るのはちょっと一人ではムリですから。お昼はホテルオークラのバイキングランチ。

 「ヴィンターツゥール」はスイスの6番目の町。全ては日本で初公開。印象派前後から最近までが展示されていてなかなか見ごたえがありました。でも、一番面白いと感じたのは安藤忠雄氏の建築です。大きな空間はスペースのムダや動線のムリなどを轟然と無視しています。大胆不敵に周囲の景観を取り込んでいます。

 国立国際美術館では「ウフィッツイ美術館所蔵の自画像展」ウフィッツイ美術館はイタリア、ベニス・・・

Koube001


 スケッチ、上はホテルオークラのお隣のポートタワー。下は兵庫県立美術館から見た神戸港

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年12月15日 (水)

あなたならどうする???

Oninosita

ももりは小さな教室を持っています。その教室での会話から

 「あ、これ・・・シリア、ヨルダンの風景やねえ」
 「うん、これを絵にしたいんや」
 「そらあ、すごいわなあ。絵になる風景や。生きるってことの原点みたいな土地やもん。旧約聖書の・・・」


 横から、別の女性が叫びました。仮に、Fさんとしておきましょう。

 「イヤイヤッ!!!そんな話ダイッキライ!!!ヤメテエッ!!!」


 でもねえ。この教室は、ももりが開いてる。そして、ももりはこの手の話がダイッスキ。

 教室では、少しずつでも、美術の歴史とか語りたいとプリントを用意します。お茶の時間に話しはじめるんですけど・・・

 例えば、ルノワール・・・彼は晩年はリュウマチで、絵筆を手のくくりつけて描いたとか

 話始めたら、とたんに「ルノワールの描く女の人って太いよねえ」・・・話は、太る瘠せるって話になってしまうのよねえ。

Fさん、ちっとも悪気はないのは、充々わかってるんですけど・・・。少々好きなように言ってるだけ。ももりは、ご主人のグチやら、世間話やらより、少しは、知的好奇心を刺激したい・・・んですけど・・・世間は、「知的」ってのは「キライッ」???スケッチは先日行った、鬼の舌震い

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年12月13日 (月)

過眠症

Daisen007

 ももりは、まだ一度も「ねむり薬」 睡眠薬を飲んだことがありません。

 勿論、眠れないということは時々あります。そんな時は、もう「眠ろう」とは思わずに、本を読みます。
「まあ、明日になったら、眠いやろし、しんどいやろなあ」とは思いますが、あえて、眠ろうとはおもわない。体が欲しがったら睡眠は、むしりとるようにももりを眠らせると思うから

 あ・あ・あ・・・眠い!!!昨夜「徳川家康」を読みすぎました。

Daisen008


 ももりは結構なことに、更年期を知りません。ぎっくり腰も知りません。花粉症、ありません。四十肩、五十肩知りません。この鈍さがいいのよねえ。もっとも、過眠症ならありえます。スケッチは紅葉まっさかりの帝釈峡

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

歴女・・・チリ女

Siro004


 山岡宗八の「徳川家康」を引っ張り出して読み始めました。
岡崎城へ嫁入りした「於大の方」家康の生母です。たしか・・・この方は、家康3才の時に死んだ・・・・
この地に綿の種を持って嫁入りし、綿の栽培を広めた・・・賢い、度胸の座った、しかも非常に美しい女性であった・・・らしい。上、スケッチは浜松城。今川氏の居城であったこの城を・・・まあ・・・乗っ取っって29歳から45歳まで、この城に住んだんですって。天主閣は昭和の産物だそうです。


Siro005


 この地には、勢力を伸ばしたい今川氏が家臣に築かせた城があった。その後、山内一豊が大きく改修。それなのに、山内一豊は関が原の戦いのあと、あんな高知の田舎へ移封された・・・んですって。戦国大名も悲惨やなあ。一族郎党、女子供をつれて歩いて四国まで引越ししたんやもん。

 どうも日本史を読むのは苦手でした。どうやら、地理にテンと疎いからだったようです。こうして、バスでも汽車でもなんでもよいから、現地へ連れてきてもらって始めて、ちょっとは覚えられそう・・・です。
 さ・あ・あ・・・地理女・・・にも入門しましょう

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

入門歴女の城めぐり

Sir001


 ごく最近、日本史に目覚めたももり。まずは手近な「お城めぐり」のパックツアーに行ってきました。
上は国宝、犬山城。建てられたまま現存しているお城では最古のお城で、国宝ですって。ここは、きっと桜の頃には、ス・バ・ラ・シ・イ!!!
 1469年、築造したのが織田信長の叔父ですって。明治維新の廃藩置県で廃城となりましたが、天主は残りました。5年前までは、ご先祖様の栄誉を守って末裔が住んでらしたそうです。

Siro002 


 上は名古屋城。このお城は第2次世界大戦の時に名古屋の市街とともに爆撃で焼失。再建された「金のしゃちほこ」は有名。徳川家康の子、義直が住んでいたお城だそうです。

Siro003


 上は岡崎城。徳川家康はこのお城で生まれ、3才までは、幸せな子供時代をこのお城の中で走りまわってたんやろうかなあ???もう一度「徳川家康」を読んでみなくっちゃ。なにしろ、何度読んでも、頭にはちっとも残らないんやから・・・何しろ、この地域、暖かいらしく、まだイチョウももみじも紅葉してきれいでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年12月 3日 (金)

その後の数独・・・数毒

Daisen004


 数独っていうゲーム・・はまってしまって、実に生活に支障を出しかねないというほど・・・でもない???か???
 「もう、止めよう」と思いながら、マタマタ・・・ツイツイ・・・やっています。
今では、ももりの周辺の数独愛好者の「追随を許さない」存在ですよ。

 とも角、やりだすと途中で止められない、何にもかも忘れる・・・この食いしん坊が食べることを忘れます。

Daisen005


 先日も友人から10枚のレベルの高い問題を送ってきました。すぐ始めて、さあ・・・3時頃郵便が来たでしょうか??その日、6枚ほどは郵便で解答を送り返し、次の朝から、又、やって、速達で送ったのが午前10時頃。

 「ももりさんは、モウ 数独なんかせんかてええ」ですって。

 一番レベルの高い問題を6~7枚、パソコンでアップしたら、モウ、おしまい!!!ブログどころじゃないんです。スミマセン。最近グログをサボリガチなのは、この数独・・・数毒のせいなのです。
 スケッチは大山、下は枡水原からの大山

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

同窓会

 先の日曜日、高校の同窓会に出席しました。1/3近い物故者がいることに本当に驚きました。 

 ももりは4才から丹波の園部に住んでいまして、幼稚園から小中高まで園部です。
何人かの70のオッサンに抱きつかれましたよ。「アッコチャアーーン」って。ももりの子供時代は「アッコチャン」です。
 抱きついたのは決まって、幼稚園から小学校の時一緒だったガキ大将の子たち・・子???もう、70のオッサンですけど。
 はっはっは・・・嬉しいじゃないの!!!

 ももりが子供の頃は「級長」とか、「代表」とか言って、ももりはいつも仕切ってましたから、「掃除せえ・・・」ってホウキ持って追い掛け回したガキ大将たちが、歓迎してくれたんです。みいんないい紳士になってる!!!

 ももりの一生って、ホント、幸せでした。ア・リ・ガ・ト・ネ・・・皆様

Hakone5


スケッチはこの記事とは関係ないけど、先日行った箱根、地獄谷

Hakone6


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »