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2010年8月25日 (水)

ラビリンスは酷暑

Egekai


 粗雑な地図ですが・・・・クレタ島のラビリンス。かの、牛頭人間が閉じ込められた地下の迷宮があったというクレタ島のクノッソスの宮殿に行って来ました。何とか無事帰還。
 
 

 アッツかったぁあああ・・・!!!

Rabirinnsu

伝説では、大工、ダイダロスが地下の牢獄の中から脱出しようと、鳥の羽を集め、ろうで固めて翼をつくり、地下迷宮の窓から脱出。大空の中に出られて嬉しかったダイダロスの息子、イカロスは、父の忠告を忘れ、空高く飛びあがった。余りに高く飛びあがったので、翼を固めていたろうは融け、イカロスは真っ逆さまに海に墜落。そのイカロスが墜落したという島がイカリア島。
 イカリア島には行ってないんですけれど、ミコノス島の少し北東。つまりぃ・・・
クレタ島のラビリンスから、さあ・・・・・ジェット機でも1時間はかかろうって距離を人造翼で飛んだっていう、このお話は紀元前1500年以上???っていうから・・・スバラシイ!!!。ギリシャ神話のスケールはトテツもなく大きいのです。スケッチはクノッソス宮殿跡・・・

Rabirinnsu2

 女王の間ですって・・・なんとも、モダーンなフレスコ画です。

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コメント

その土地ゆかりの神話があるのですか
よく調べられて行かれたのでしょう
その上で遠く古代の話が遺跡に
マッチしてくるのですね。

投稿: あきみず | 2010年8月25日 (水) 21時57分

日本には「牛頭天王」という神様が八坂神社のご神体として崇められていますが、同じ格好だったんでしょうかね

投稿: 玉井人ひろた | 2010年8月25日 (水) 21時38分

>アッツかったぁあああ・・・!!!
いずこも同じでしたか。奈良も暑い我慢でした。
人造ジェット機、もっと有効な飛行物体ですね。フレスコ画、乾かないうちに仕上げるのでしょう。すごい技術です。足場があっても、無理な姿勢かもしれないです。

投稿: kazuyoo60 | 2010年8月25日 (水) 10時03分

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