« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月30日 (水)

トタケオネ式英語

Biwa72


To Take one

 さあ・・・今の人なら誰だって「トタケオネ」とは読まないですよね。

 あの夏目漱石先生だって、ロンドンでは、発音をバカにされるのがイヤで現地人と交わりたがらず部屋に閉じこもって本ばかり読んでたっていいます。

 いろんな大きな会社が会議を英語でする時代になりました。
ももりの英語は独学です。

 そう・・・ももりが英語を習った頃はテープもないし、教育熱心な親の締め付けもない。近所に進学塾なるものすらなかったと思います。
 
 「女の子が大学出んかてええ」って、親も言いました。実際、公務員試験にも受かって、大阪の国税庁にパスしてたんですから。「国公立なら行ってもええ」って言われて、それもパスしても、それでも、まだ「もう、働け」って言われたものです。

 ももりはおとろえましたけど、好奇心だけはいたって旺盛です。今からでも勉強したい!!!
 
 英語もスペイン語もやりたい!!!でもなあ・・・今更お金かけたって・・・なあ???それと・・・・一番のネックは語学をやると本が読めなくなるっていうこと。どうしてもどちらか一方になるものなあ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

今日から「京都水彩会友会員展」

Kaiyuutenn001


 ちっちゃい子供の頃から絵が大好きでした。とも角、何にも考えないでやたら描く。描き”まくる”・・・この”まくる”ってことだけが自慢のももりでしたが、最近”まくれ”ません。
 いい年こいて、今頃になって、絵を描くのに悩む・・・なんて自分でもおかしい・・・デ・・・ス


 今日から、「京都水彩会友会員展」です。場所は
京都市美術館別館1F  お時間あればゼヒゼヒ
ももりは、木曜日午前、会場にいますでしょう。おついでがありましたらぜひぜひ・・・


Kaiyuutenn


 先日、シリア、ヨルダンの砂漠の旅・・・どこか心の奥深い所で感じる旅でした。ももりは、ずーっと「ソドムの街」とか言うタイトルをつけて公募展には出品してきました。ソドムは旧約聖書の町の名。人間が思いあがって神をおそれず、ほしいままにのさばって・・・ある日、人間どもに神の怒りの火は降りそそぎ、町は滅びる・・・現代の文明にも通じる空恐ろしさ・・・そんなものを描きたいと、身のほどもわきまえぬ不逞な高望みでした。


 そんな伝説の町へ、実際行って、見て、感じたこと・・・頭の中だけのつくりものの絵って、ひょっとして???おこがましい偽善??? 

 砂漠は人を拒みますが、この地の砂漠は甘いバラ色です。砂漠の砂が舞い上がるせいか、空も、どこかピンクがかった甘い空・・・・でもぉ・・・やっぱり人を立たせたくて・・・ 

 上はももりの出品作。会場でお会いできたらうれしいです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

いたずら妖精

Buro


 我が家のどこかに  絶対いる  いたずら妖精
一度とっつかまえて  こっぴどくひっぱたいてやらなくっちゃ!!!

 どうして  こう  ものをさがすんでしょう。
 
 昨日  ワザワザかってきたオペラピンクの絵の具が・・・あれ?れ???ないっ・・・どこいったぁ??? 
 さっき  手に持ってたカメラ???あれれ???
ほら  おさいふ


 又  キャツのしわざよ  
今度こそ  こっぴどく  お尻をたたいてやる
!!!

 我が家のどこかに ぜったぁい住みついてる イタズラ妖精。
こいつが  ヒョイと  かくすのよ
イジワル  性悪メ

どこへ置いたんやろ???

さっき  手に持ってたやんか

Buro1


写真はスペイン、サンチアゴ デ コンポステラ で買ってきた妖精。お店のおじさんは「悪いことしないよ。よいことする妖精だよ」って言ってた。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

船 船 船・・・

Masyuumaru018


 上のスケッは摩周丸・・・懐かしい思い出の船です。ももりが大学を出て、就職した会社の設計部で、この船の壁面デザインを担当しました。アイヌのパッチワークの模様からヒントをもらってデザインした壁面パネルを今でも覚えています。勿論、船は、改装を繰り返しましたから、その壁面はとっくの昔にありませんけど。
 相棒は現物を見たといっています。も・お・お・・・半世紀近くの前の話・・・相棒とのお付き合いも半世紀をこえました。函館にて

Aomori009

 

 上は「みちのく北方漁船博物館」で見た北欧のバイキング船。青森にて 

Aomori010


 上は、同博物館に展示された北前舟 「みちのく丸」・・・ 「菜の花の沖」に登場する、松右衛門帆を大きく上げています。1/4模型でも、大きいものでした。


Aomori011

 上は同博物館の実物、みちのく丸。内部見学できました。


Aomori006


 上も青森港、青函連絡船「八甲田丸」です。
 
 幕府軍艦「開陽」と高田屋嘉平の「辰悦丸」は、先日アップしました。 

 船っていいなあ!!!ももりは、この夏、船で、クレタ島とロードス島、サントリーニ島などを回ります。ウグッ!!!タ・・ノ・・シ・・ミィ・・!!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

地理オンチと高田屋嘉平

Takadayakahei222

Hakodate015

 上は高田屋嘉平。下は嘉平の造船所あと。今は記念館。
今は埋め立てて、赤レンガのベイエリヤですが、江戸時代は海岸だったんでしょう。
それがぁああ・・・「高田屋嘉平記念館」木曜休館・・・そんなのナイヨーーン・・・
下は辰悦丸模型。1500石、当時としては最大規模の船でした。嘉平はクナシリ、エトロフの航路を開拓。ロシアの人質として囚われました。虎視眈々と北方の日本領土をねらう野心をむき出しにしたロシア。鎖国して、井の中の蛙の日本。さ・あ・あ・・・どうなる???
 後は、ぜひ、「菜の花の沖」司馬遼太郎 へ 

 Sinnetumaru


 「菜の花の沖」 ジーッと、我慢して最後まで読みましたが、ももりは全くの地理オンチ。なかなかホネな本でした。北前船が日本海側で商売をしていたたことすら知りませんでした。太平洋側と思ってたら、「アレレ???ナンかおかしい???」と気がつく。そのうちに地図を片手に読むようになりました。いっぽう、営業や現業で、アチコチ渡り歩いた相棒は、呆れた顔をしてバカにします。
 これは、もうどうしようもないってんで、今回、函館、松前、江差と回ることになったようです。

Esasi017


 スケッチは江差。ニシン御殿の回船問屋。ニシンが産卵に岸まで押し寄せる頃、海は真っ白になり、海面が沸き立つようだったといいます。「やんしゅう」って八代亜紀だったっけ???歌にあったよなあ。ニシン漁のときだけの季節労働者だそうです。
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

敵前逃亡と18万両  江差にて思うこと

Kaiyou

これぞ、江戸幕府軍艦「開陽」です。江差沖合いに沈んでいたのを引き上げて復元しています。
 徳川慶喜は大阪城で「殿のおんためなら、命は惜しまない」と云う自軍のたけり立った兵士達に囲まれ、陣頭に立つことを約束しています。しかし、実は、長州においては、幕府方が高杉晋作急ごしらえの「奇兵隊」なんかに、もう、3日も続けて負けている、という報を得ています。臆病風にふかれた慶喜は部下を裏切って敵前逃亡。しかも、会津藩首、松平容保と桑名藩主を引きつれて。
 トップを失った兵士達は茫然自失。その日、事実上、幕府軍も新撰組も離散しました。もはや、京、大阪には陸にも海にも旧幕軍の影さえ見えなくなった。・・・・日本の歴史 20 「明治維新」中央公論社 から抜粋
 

 慶喜は大阪城から逃亡する時、警護の兵士に「何者か」と誰何されています。「部署の交代である」と応えたといいますから卑怯なのも念が入ってる。驚く松平容保たちには「余に深謀がある」と言いいました。大阪湾の沖合いに浮かぶ幕府軍艦「開陽」を目指して、馬で一目散に大阪湾へ出たのです。


 漁船に乗って岸を離れた慶喜は、しかし、霧に中の開陽を見つけることができず、アメリカの軍艦に助けられ、翌朝開陽にたどり着いたといいます。逃げ込んだ慶喜は、一路江戸へ逃げ帰りました。

 ここで、登場するのが榎本武揚、城中の金貨約18万両を運び出し、富士山艦にうつし、艦隊を率いて江戸に帰った。のち、奥羽越戦争を戦っている土方歳三らを松島湾で拾い、北海道に「蝦夷共和国」を作ろうと函館、五稜郭を占領しました。選挙で蝦夷島総裁には榎本武陽が選ばれ、約1年間程はもちましたが、大挙して押し寄せた新政府軍に降参。しかし、彼は明治政府の顕官になっています。下は展望台から見た五稜郭

Goryoukak


 開陽は、しかし、不運な船でした。土方歳三が孤軍奮闘しているのを救助に行った時、嵐で座礁、沈没したそうです。ももりも開陽で戦いましたとサ

Kaiyo154_2


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

海底240メートルを歩く  青函トンネル竜飛駅


青森から函館へは白鳥3号に乗ります。列車は私達二人だけ。
青函トンネルの真ん中より少し北海道よりの海底に、「青函トンネル竜飛駅」があると聞いています。白鳥号は何度もなんども、小さなトンネルを越えます。「さては、青函トンネルか」と思うとあっという間に、又、地上へでます。そんな事をくりかえし、いよいよ海底へ。
 ももりは、海岸からズルズルと、海に入って行くようなイメージを持ってたんですけど、はるかに離れた地点からトンネルは始まるのでした。

Aomoridounan103

Aomoridounan114

 さああ・・・もう海の底240メートルです。
やっぱり気味が悪い。全く、装飾的なものも商業的なにおいもない、うす暗い明かりだけのトンネルを誘導されていきます。何処からかわき出した海水で道はぬれていて、塩分の黄色い水たまりもあります。
 頑丈な扉が人員確認の上、閉ざされてしまいました。テロや事故の発生を厳重に警戒しているのです。「閉所恐怖症」の気分です。

 Aomoridounan117

 トンネルは、なんと、この列車が走っている本坑以外に、2本、工事用と避難用があって、あみの目のようにつながっているそうで、絶対に、勝手に横道に入らないようにと誘導員がくりかえします。
 長さ、53・85キロ。24年にわたった難工事でした。帰りにもう一度青函トンネルを通ったのですが1時間近くかかりました。


Aomoridouna116

 ケーブルで20分、地上に上がります。まばゆい光の中は、本州最北端、竜飛岬でした。自由時間が約50分。竜飛の灯台まで歩きました。海底駅の見学時間は約4時間。じっくり科学の粋と竜飛岬を楽しみました。

Aomoridounan013

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

相棒企画のミステリーツアー

Aomoridounan005_2


 今回の旅、相棒企画のミステリーツアーです。


「どこ行くのん???」って聞いても、ただニヤニヤ・・・お誕生日割引の格安航空券で先ずは青森空港へ 青森駅からバスで、三内丸山遺跡、「縄文時遊館」へ。ほとんど人がいない広大な縄文の原野をのおんびり お天気は最高・・・帽子もなく、日に焼けほうだい!!!

Aomoridounan002

 約5500年前から1000年のまほろば・・・穏やかに暮らしていたということです。この前行った九州の吉野ヶ里、弥生時代はなかなか激しい戦いの残酷な時代だったと解説してありましたけど、こちらは平和的だったそうです。重層になった遺物とか、大人や子供の墓とか、大規模な集会場、食べ物の痕跡とか・・・興味シンシンでした。

Aomoridounan004

 午前縄文、午後は一転、近代科学の粋、青函トンネルの海底駅へ。青函トンネルの大変な難事業が科学館になっていて、4時間近くかけて見学できます。それは、又、あ・し・た・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

亀さんは退場

 Himawari014


 これで、又、少し、支持率アップ??? 

 亀さん退場。嫌やったなあ!!!福島さんも止めて、これで、ちょっとはすっきりするでしょう。実際、小泉さんがやった郵政民営化が、どう悪かったのか???全くわからないまま元に戻すの???又、官営にするの???
 たしか「民営化によって税金が取れる」って小泉さんの時には聞いてました。そして、結果、税金は取れたの???「利益で、税金払わずに国債買ってたんでしょう???」 ももりは政治オンチですけど・・・・サッパリわからん。郵政官営化・・・

 もう、ずーっと前ですけどぉ・・・大阪駅で「亀井静香個展」って、張り紙があって「絵???」と思って入りました。チンプなひまわり・・・もおお・・・がっかり。安易なのよねえ。
「あんなもん、よう、見せる」


Himawari013_2

 すんません。上はももりのひまわり。「こんなもん よう 見せる」

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2010年6月 7日 (月)

ビックリするのは一度っきり

Buroyou

先日、大阪市立美術館で「ルノワール」見ました。 

 ルノワールは、もう今更新鮮味がなかったのですけれど、ひとつ、ン???と、思ったことがありました。それは、「絵は飾るためのもの」だという意味のことを言っていたとありました。確かにルノワールは装飾として多くの絵を残しています 

 一方、ピカソ。彼は「絵は壁を飾るものであってはならない」と言います。その辺りからゲージュツってややこしくなったのよねえ。


 ルノワールを見て、他の部屋の、いわゆるコンテンポラリー(今日的)と呼ばれた、プンカンプンの絵の展示室に入りました。
 もう、見慣れたフォンタナのキャンバスを切り裂いたのがありました。菓子箱を包装紙のままひもをかけたようなものも、ガラスケースにうやうやしく並んでいます。今更驚かないのよねえ。

 大阪市、一体、こんなのいくらで買ったんやろ???ただでもいらん!!!確か、アンディ・ウオーホルのシルクスクリーンまがいの絵をスッゴクお高く買い込んだのも大阪市やったんとちごたかいな???

 絵の評価って常に変わります。あの、コンテンポラリーアートは、ニューヨークなのユダヤ人画商が仕組んだとも言われています。安い売れてないユダヤ系の絵描きに、いろんな理屈をつけて、目先の変わった試みをやらせた・・・というのです。ゴタイソウな理論をつけて、ヨーロッパの一流美術館に売り込んだ・・・とか・・・

 いま、あの、コンテンポラリーアートたちはどう評価されているんでしょうか。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

夢遊病者???鳩山退陣

Hon

 「この人、夢遊病者とちがうか」
鳩山さんを見て何度もそう思いました。焦点の定まらない目を大きく見開いて、これも現実味のない誇大な妄想をブツブツ・・・
 菅さんもアカンやろなあ

 先日読んだ、殉死「司馬遼太郎」です。乃木希典の性格分析と精神分析。
乃木希典は「坂の上の雲」で克明にえがかれていて、その無能ゆえに何万という若い命が無駄に消えました。ももりも、何度もため息をつきながらイライラして読みました。ももりの実家のご先祖様は日露戦役、遼陽の戦い、沙河の戦いで死んでいます。跡取りが途絶えた家に、ももりの父が幼い頃に養子に入った、と、聞きました。養父母はとても父をいつくしんでくれたそうです。
「もう2度と戦争には行ってほしくない」という、養父母の言葉で、父は教員になったとか。

 鳩山さんには、一度、性格精神分析が必要です。司馬遼太郎なら????生きていてくれたらなあ・・・
しかし、夢遊病者に日本の将来を任すことは、おそろしい。乃木希典のてつを踏みかねません。
 

 それにしても気に入らない民主党のマーク。二つの日の丸がせめぎあって、真ん中が空洞。この政党で日本はこの状態になりそうです。 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

プラネタリウムの催眠術

Tekijyuku002

昨日の記事、たくさん「おめでとう」のお言葉を頂きまして恐縮しています。
知り合いには内閣総理大臣賞をもらった人もおり、文部大臣賞をもらった人もいて、それにくらべるとひそやかな賞なんですよぉ・・・でも、とても取り難い賞ではあります。

Tekijyuku001


昨日、ももりは大阪へ出かけました。「大阪も変わったでえ」って聞いてましたし、友人が「プラネタリウム、おもしろかった」って言ってたからです。
 ももりだって、プラネタリウムくらい何度も入ったことありますよ。息子達が小さい頃。でも・・・一度も、きっちり見たことないんです。
トワイライトソナタなんかが流れて、場内が薄暗くなり・・・星が見え始める・・・・いつの間にかぐっすり・・・「コケコッコー」の鶏の声でパッと目がさめます。
 あれって催眠術なんですよね。熟睡後の爽快感が素晴らしい!!!そんな事で、今回こそは「寝ないぞ」って勇んでいきましたのに、6月3日まで臨時休館ですって。「そんなのないよおお・・・」

Tekijyuku003


 
 でも、この際、以前から行きたかった緒方洪庵の「適塾」に行こうと思い立ちました。
尤も、その前に「ルノワール展」をしっかり見ました。でも、ねえ・・・・今となってはルノワール・・・・????あまり感動なし。適塾のほうがよっぽど良かったなあ。
 上スケッチは適塾。中スケッチは熟生が学んだ大部屋。ここで、大村益次郎、橋本佐内、福沢諭吉、高松凌運雲、大鳥圭介らが勉強したんやなあ。下は台所と土間 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

自分の穴の中で

 Hen


昨日、連絡あり。
7月7日~13日、上野の森美術館で開かれる「日本水彩展」で授賞したとのことです。

「自分の穴の中で」と云う小説があります。石川達三で、もう、中味は忘れてしまったけれど、タイトルだけが妙に頭に残っています。
 絵を描くのは大好きでしたけれど、このところ、描くことについて、自分の穴の中で、もがいているような気がするばかり。掘るば掘るほど、周囲は見えなくなり、息苦しく、見上げればはるかに高い空がのぞいているだけ。
 キンキラキンと輝いてアッケラカンとした美しい色一杯の絵が好きはずなのに、いつのまにか、辛気臭い絵を出品してしまっている。この、ギャップが息苦しさの原因です。本当に、自分の掘った穴の中に落ちこんでしまったみたい。
 授賞は、もちろん大いに喜んでいるんですけど、これでさっさと穴から脱出できるっていうわけではなさそう・・・・

 この展覧会の出品作は、5月13日にアップしました。
シリア、ヨルダンの旅から帰り、エデンの東の砂漠、荒涼としたバラ色の土漠・・・やっぱり人を立たせたくて・・・

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »