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2010年2月26日 (金)

カルタゴのハンニバル・・・カルタゴ展

Karutago
 左、ハンニバル。真ん中、ジュリアス・シーザー、右、クレオパトラ。この絵はマドリッドのムセオ・デ・セラ(蝋人形館)でゲットした本からとっています
「カルタゴ展」、京都文化博物館で見てきました。なっかなか面白い展覧会でした。 
 
 カルタゴといえばハンニバル。ももりが若い頃見た映画「カルタゴのハンニバル」、 この映画こそは是非もう一度見たいと思い続けています。ビデオ屋で探してもないのです。
 
 象を連れてのアルプス越え、象が雪のアルプスの斜面で足を滑らせて谷底へ真っ逆さま、その象の泣き声と滑り落ちていくシーン・・全く、どうしてあんなの映像が撮れたのでしょう。
 ハンニバルのことは、とても面白いページを見つけましたから、下へどうぞ。カルタゴノバからアルプスを越えて、ローマの背後から急襲。ハリウッドが一番元気だった頃のローマ史劇は、若いももりをとりこにしたものでした。全く、最近のハリウッドの映画ときたら???狂ってるとしか思えないなあ。

http://www.eu-alps.com/i-site/hannibal/index.htm

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7224/story.html

Siza

写真は、もう20年ほども前、お相手はクレオパトラとジュリアス・シーザー・・・ハンニバルともツーショットで撮っておくべきやったなあ!!!

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2010年2月25日 (木)

おはじき

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 オリンピック、ももりは、どうもあんまり緊張する競技は見たくありません。浅田選手とキムヨナ選手の戦いも結果を知ってからゆっくり見ました。もう、あまりにも激しい闘争にはついていけない年齢なのでしょう。 

 面白く見たのはカーリング。
そういえば、ももりが子供の頃、一生懸命になってやってた「おはじき」。地面に円陣を描いて、散らばった「おはじき」を指で飛ばして陣の外に出します。外に出たのはもらってしまいます。だからカンカンになってとりました。初めに持つおはじきの数は同じ。そりやあ・あ・・・子供のももりにとって、透明でカラフルなガラスのおはじきは宝物そのものでした。
 カーリングを見て、おはじきを思い出しました。今では、もう、おはじきなんて悠長な遊びは見ませんね。メンコなんかも相手のを腕力で、すっ飛ばしましたね。飛べばもらってしまいます。ももりは、これで結構メンコは強かったんですよ。

 今、ハマっているのが、上の見苦しい写真、クイズです。8日前から、ふと、やり始め・・・は・ま・り・・・ました。すぐ、出来そうで、なっかなか・・・終わらないと、もう、眠るどころじゃない!!!毎日新聞の夕刊に載ります。答えも裏面にありますよ。あなたも・・・ぜひぜひ・・・ま・あ・あ・・・時間の無駄かもしれないけど、脳が活性化するんですって。

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2010年2月23日 (火)

H22-2-22

Hitokuti
 どうですか!!!平成22ー2-22の切符・・・相棒が嬉しそうな顔をして、手のひらをパッ!!!買いに行った時には、もう220円とかは、あっという間に売り切れで、買えなかったんですって。

 左はもう、50年ほども前の写真。ももりイチのお気に入りです。まだ釣りキチは生まれてない。髪の毛もフサフサ!!!彼は幸せだったにちがいない!!!男って、いくつになっても、なぁんか、か・わ・い・い・・・!!??2222-2-22は無理でも、2022ー2-22までは???さ・あ・あ・・・いけるか???
 

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2010年2月20日 (土)

「菜の花の沖」からシリア・ヨルダンへ

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高田屋嘉平から北方領土問題の歴史的検証へ、司馬氏の筆は時代を追っていきます。
この国境と云う意識、日本人ほど弱い民族はないにちがいありません。ももりの相棒はカメラや双眼鏡がすきで、海外旅行でも、よくのぞいてしかられています。特に国境周辺では厳禁。当然のことなんでしょうけれど、平均的日本人旅行者は常にうかつです。ジプト、トルコ・・・怖かったなあ!!最近では、もう怖がって諦めたようですけれど。

 ある朝、突然、山の向こうから、砂漠の向こうから攻めてくる・・・周囲を海に囲まれた日本人は、見えないところで何がたくらまれているか、ゼーンゼン疑いません。侵略を常に警戒している民族とはちがう精神のゆるさです。ユルフンです。
 この春、シリア。ヨルダンのパックツアーに行こうと予定しています。この辺りの国境線の緊張感を見てきましょう

 アブラハムの時代・・・さあ・・・4000年以上昔???神は、ある夜、アブラハムに告げました。
「この土地をお前にあげよう。お前の子孫は空の星のように増えるだろう」
 乳と蜜の流れるカナンの地、神がヒブル人に約束なされたその地には、お先に人が住んでいました。ペリシテ人もその中にいました。ペリシテ人とはパレスチナ人のことらしい。大昔の伝説も、今とちっとも変わっていません。旧約聖書こそは、最高傑作の文学・・・あえて、文学、と強調します・・・と、思っているももりです。

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2010年2月19日 (金)

高田屋嘉平・・・北方領土へ

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 「菜の花の沖」いよいよ佳境です。高田屋嘉平、クナシリ、エトロフ島に渡りました。

 ヨーロッパ世界が、切り取りご免で先住民族を平らげ、自国の領土に組み入れていっていた時代。ロシアは漁業と公易を求めて北海道周辺にまで進出していました。対する日本は鎖国。しかも、北海道を治めていた松前藩は自藩の権益が損なわれるのを恐れて、そのことを幕府に報告しませんでした。やっと、遅まきながら幕府が、日本の領土という意識を持って動き始め、お先棒を担がされた高田屋嘉平はクナシリ、エトロフ島へ渡ります。下スケッチは厚岸(あっけし)、ベカンベチ湿原。

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 嘉平は幕府の役人を乗せて、浪高い根室(ねもろ)海峡を漕ぎ渡り、クナシリ島へ、何日か潮を観察し、更にエトロフ島へ。司馬の筆は、鬼気迫る火山島の海岸を活写して、目に見えるようです。日本列島から北東に伸びる歯舞、色丹、国後、択捉・・・ロシアが自国の領有権を主張した北方22島、22番目の島は、なんと、今の北海道のことでした。
 その後、1854年の日露和親条約でウルップ島から以北は、ソ連の領土と確定しました。
幕府崩壊が1868年、嘉平がクナシリ、択捉に渡った年から55年が過ぎています。
 あ・あ・あ・・・ももりも行きたいなあ!!!今、歯舞、色丹、国後、択捉、ロシアが還しません。日本の領土なのに!!!

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2010年2月17日 (水)

オトコノォーオオオ!!!釣り料理

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 このところ、皆様に申し訳ないくらいご馳走をアップ。これは、お正月、我が家の釣りキチが深海魚釣りに行った釣果です。釣り上げたお魚はあこう鯛、マイカ、それと・・・なんやったかいなあ???食べてしまって、忘れちゃった

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上は、先日の寒サバ釣りの釣果。入れ食いで爆釣だったそうで、なんと、45尾ほどのゴマサバといわし。釣りキチはそれを丁寧に、サバすし、鍋、南蛮漬け、ミソ漬け、干物、丸干し、みりん干しなどにしてくれました。未だ冷凍庫に残ってるのは次の日曜日につみれにしてくれるそうです。まったく・・・我が家では釣りキチのお料理の腕は一番。ご近所にも、職場の人にも放出。作ってもらって食べるって、ホント、うれしいし、勿論お味もバッチリ。それに、それに・・・ももりは、もうこれで死んでも、釣りキチは自分の食べるものくらい美味しく楽しんで生きていってくれるでしょう。

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 上は干物を作っています。


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2010年2月16日 (火)

かにを食べに日本海

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 かにを食べに日本海へ・・・京都駅からJR福知山経由、北丹後鉄道で木津温泉下車。夕陽が浦、浜詰です。旅館「奥の庄」は、浜詰海岸の北端、とても静かです。波の音が二重窓を通してかすかに聞こえる他には音もなし。いつも、フツフツ沸いている温泉につかってのおーーんびり
 リピーターが多いそうで、案内ハガキを持って行くとお一人様、かに一杯のお土産ももらいました。

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どうですか???この冬の海!!!かには勿論、そりゃあ!!!勿論、美味しかった!!!画面にはないけど、あと、天ぷら、チーズ焼き、デザートはアイスクリーム。来年という年があるか??どうかわからないから、ちょっとぜいたくですけど・・・
奥の庄のHPは
   http://okunosyo.jp/

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2010年2月14日 (日)

映画「カティンの森」見てきました

Katexin
 この映画を見たのは、もう1ヶ月くらい前。あんまり暗い内容だったし、事実の映画化だというもんですから、余計、アップするのもしんどい。しかし、この重い事実を知らなければいけない・・・・でしょう

 舞台は1939年のポーランド。9月1日、ドイツ軍に西から侵略され、17日には東からソ連軍がなだれ込んできた。ドイツ軍から逃げる人々、ソ連軍から逃げる人々がポーランドのブク川の橋の上で出くわした。一体どちらへ逃げるのほうが安全なのか???・・・・

 兵士として送り出した夫、兄、父・・・身内を思う残されたものたちの耳に、ポーランド軍将校1万5000人が行方不明という噂が広がります。何処へ消えたのか???秘密は厳に守られます。その場にいたというだけで神父は処刑。

 しかし、1943年、カティンの森で数千の遺体が掘り出されました。ソ連はドイツの仕業と言い、ドイツはソ連がやったという。カティンの森で一体、誰が、何をした???それがはっきりソ連の仕業と認められるのにはそれ以後の45年もの年月が必要でした。

 1989年、エリツィン大統領が、事件はスターリンの指示のもとKGBの犯罪であったと認めたのです。本当に、人間ほど怖いものはありません。

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2010年2月12日 (金)

司馬漬け・・・「菜の花の沖」

 Siba
ちゃぐままさんのコメントで見つけた「司馬漬け」・・・今、「菜の花の沖」にかかりました。
この前から「最後の将軍」「ロシアについて」など読み終わり、TVのドラマを見た後では「坂の上の雲」や、「龍馬が行く」をパラパラ読み返したりしています。
 司馬遼太郎独特の筆の走りすぎが、どうも気になるんですけど・・・やっぱり、グングン読ませます

 どんなところが気になるって???

 例えば、「最後の将軍」・・・幼帝に手を添えて玉璽を押させる・・・くだりなんか・・・明治天皇即位は確か15才。とても、幼帝に手を添えてって言う風景は想像できない・・・とか、

 「龍馬がゆく」だったか・・・中国人は鞭を振り上げたらヒーヒー云って逃げ回る・・・とあります。確かに、ももりも読んだ別の本にも似たような状況は書かれてはいましたが、これは実は大変なことを書いていませんか。清朝末期の小役人・・・だからとしてすましてもいいものか???何処からその表現を取りあげたのか出典が気になるところです。

 もう、読み始めたら楽しくて1巻はあっという間に終わりました。蝦夷、千島・・・今も返還されない日本の北方領土とのかかわり合いとか・・・さ・あ・あ・・2巻へ

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2010年2月11日 (木)

ジェラール・フィリップ没後50年、映画「赤と黒」

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 映画ばっかり見てるみたいですか???ももりは、実は、中京に住んで一番嬉しいのは映画館が近いことなんです。20分以内に自転車で行ける映画館は5~6館。それにもうシルバー料金なんで、1000円でみられます。約2時間、異次元の世界に浮遊する感覚ってのは、本当に夢のようです。

 今回「赤と黒」色をきれいに再現したリメイク版ですって。何度か見ていたつもりでしたが、途中、中休みがあり4時間。後半部は初めて見ました。虚飾にまみれた貴族社会、僧院の中・・・野心に燃えたジュリアン・ソレル。 女性のように美しいけれど、その気位高い内なる野生は、プライドを傷つけられると、一瞬のうちに火となって燃え上がらずにはいられない。自分をも、周囲をも破滅させる激しい自我は、今の社会なら不思議ではありませんが、階級社会の当時としては悲劇的なものでした。原作は、ご存知、スタンダール・・・

 1820年代、ナポレオンが死んで、革命政府はギロチンの同士討ちで国民から嫌われ、教会や貴族が復権。ジュリアン・ソレルは密かにナポレオンに心酔しています。彼の時代なら、自分の力だけ世に出られた!!!国王がやってきた小さな町で、彼は、教会の権力支配を目のあたりにして、この権力構造の中でのし上がろうと決心します。しかし、若く美しい彼に恋した女性達は・・・

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2010年2月10日 (水)

デブネコ デブイヌ  

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最近、やたらデブを取りあげている番組が多いようです。尤も、ももりがデブを気にしてるから、そればっかり目がいってしまうのかもしれません。でも、ももりは、ゴロンとした太目が好き。そりゃあ、程度はありますよ。ももりの家系はガン家系。体重が減ってると「え・え・え・??ガンかも???」って心配になって、余計食べて体重が増えたら安心したりしています。

 先日のクラス会、大学時代、クラスに二人「田中さん」がいました。一方は「ホソちゃん」ももりは「フトちゃん」。もう50年近くもたって、相変わらずってのは、これは、もう、運命です。運命には慫慂と従いましょう。   

 でも、ねえ・・・日本人は細すぎます。外国へ行って思うこと、あのがっしりした立派な腰のお嬢さんがた・・・「これなら、ウンって頑張ったら、ポンっと子供は生めるわなあ」
 どうして、みんなそんなに瘠せたがるの???ももりはぽっちゃりした安産型が好きですよ。ホラ、古今のヨーロッパの名画の女性達、そりゃあ・・・立派なお尻してるじゃないの???写真はゲゲゲのキタローと。ネズミ男もダーイスキ

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2010年2月 9日 (火)

お恥ずかしい!!!無駄考

Sidoni
 先日の「も・お・お・・・許せない!!!一人で不買運動」の記事、100円じゃなく1円でした。nyar-nyarさんが言ってくださるまで、まるで、気がつきませんでした。お許しくださいませ。
 ピカソの12億って言うお金だって、ももりにはまるで、実感がないんです。数字にはホントに弱い。でも、日常のケチケチは、しっかり実行して無駄をなくしています。

 シドニー・シャルダン・・・・「こんなの読んだって、時間のムダ!!!」って友人が言いました。でも、おもしろかったなあ。
 
先日のある友人との会話。彼女はナントカ会に出席したりする時、いつも最後に出てきて一番に帰りたい人です!!!時間が勿体無いっていうんです。でもなあ・・・1時から会を開くためにはそれに準備が必要です。彼女は、もう、会の中心部に近い人。ももりなら、少しは早く出てお手伝いをしたいなあ。

 「一体、そのあなたの貴重な時間って、何に使ってるの???」
 「出かける前に、ぎりぎりまで掃除する」んですって

 そういえば、確かにももりの家は磨きたててはいません。でもぉ・・・お友達といる時間ってちっとも無駄には感じないなあ。お金といい、時間といい、どうやら、ももりは、生きることそのものがゼーーンブ無駄みたいな一生だったみたい。それも、もう、大分終わりに近づいています。でもぉお・・・お友達がみーーーんな、とてもうれしくてやさしいのよ。

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2010年2月 6日 (土)

シドニー・シェルダン「時間の砂」

Sidony

 あ・あ・あ・・・・しもた!!降りるべきJR丹波口駅を列車は出ていきます。昨日、「丹波口」を乗り過ごして京都駅まで行き、又、下りで再び丹波口まで・・・この本が、あんまり面白すぎたから。

 実は、この本、友人が「面白いって聞いたから買ったけど、まるで、ゼーンゼン!!マルッキリサイテイ!!!面白くないっ!!」と、憤然として「これあげる」ってくれたのです。

 でも、そっりゃああ!!!面白い!!!下車駅を忘れるほど!!!何しろ、観光名所ばかりで事件は起きます。スペインのアビラ、パンプロ-ナ、フランスの鷹の巣村のエズ、サン・ポール・デ・ヴァンス・・ニース・・・サービス精神大盛り、マフィアあり、秘密警察あり、ETAあり、バスクあり、セックスあり・・・究極はカチンカチンの女子修道院の尼さんの初体験・・・。
 ハッハッハ・・・・・まあ、お固い彼女にはマユツバモノに見えたんでしょうか。じぃーっくり、考えながら読むのもいいけど、こんなのもいいなあ!!!第一、あっちこっち旅行してる気分になれるもん。これから下巻に!!!
ハッハッハ・・・

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2010年2月 5日 (金)

も・お・お・・・許せない!!!一人で不買運動

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上はピカソの妻、ジャックリーヌを描いた絵。2月2日、ロンドンの競売、クリスチーズのオークションで約11億7100万円で落札されました。この日の競売ではルノワールやマティスの作品も売りに出され4作品に500ポンド以上の値がつき落札ですって。毎日新聞

 下は今朝の広告。生産者の労働の尊厳を踏みにじっていると思いませんか???1円で納豆、卵、許せません。ももりは不買運動を一人で実行します。
Hubai
 ももりはピカソについてはちょっとうるさい。随分以前ですけど、ピカソについては、せんど、書きました。HPでもそれを転載しています。ピカソについてはちょっと下の方ですけれど・・・お時間あればゼヒゼヒ

http://www.geocities.jp/wgwxw444/701rekisi/index.html

 ピカソ、この女性の敵は、14歳の頃から売春宿に入りびたり、何人もの女性の人生をこわしました。最初の結婚をした、バレリーナの妻オルガが死ぬ80才まで、フランスの法律では離婚できなかったピカソですが、その間に、何度も女性をからかいました。やっと、2度目の結婚ができたのは、オルガが死んだ80才。お相手はジャックリーヌ・ロック。今回の肖像画の女性です。彼女は老年期のピカソを取り込み、社会から隔絶しました。ピカソの死後、神経を病んで、たしか・・・自殺したんじゃなかった???

 ピカソの、この約12億円の絵と、1円で売られる納豆や卵・・・作り出す営みの尊厳には、そう、違いはないでしょう。
 こんな、労働の尊厳を犯すような商売は許せません。不買運動を!!!勿論!!!ピカソの絵だって買わない!!!ももりは一人で実行します。

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2010年2月 3日 (水)

豊穣のあめつち

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 3月の「京都水彩展」に向けて描いている絵です。今までを見てくださっていた方からは「凄く変わったなあ」って言われています。そう・・・

 理屈っぽいももりは、ずーっと「ソドムの街」と云うタイトルで出品してきました。現代の都会に棲む孤独、人は一杯いるのに、みんなバラバラで一人ボッチ・・・不安感・・みたいなものを描きたいと思ってきたんですけどぉ・・・年老いていく不安もからめて・・・

 でも、もう、イヤッ!!!老人には、もう、既にしっかりなってしまいました。へ・え・え・・・こんなもんか。人生、このまま逃げ切れそう。
 大体、本来、私は軽い。イエ、体重の話ではありませんよ。そんなに深刻に悩んだりするタイプじゃありません。本来のももりに戻りたい・・・こんなに旅が好きなんだから、どうして旅への憧れを描かないの???ってんで、今描いています。未だ少しは変わるかもしれませんが・・・タイトルは???さ・あ・あ・・・「豊穣のあめつち」???ギリシャ以前、ミノア文明に中へ紛れ込みたいももりです

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2010年2月 1日 (月)

アトリエ桃源新年会

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 今年の新年会はももりの自宅で・・・手前、大なべのビーフシチューが売りです。・サラダを3種・・・自家製オイルサーディンなどなど・・・差し入れのまき寿司や、ケーキ、ワイン・・・などなどいただいて・・・会費は1600円。皆様に、お皿大小2枚、スプーン大小2個持参してもらいました。20人ほどで、家は満杯!!!
そっりゃあ!!!賑やか!!!中京の狭い我が家が揺れる程の大笑いでしたよ。その後は研究会ということでしたが、こっちの方は、なんだか、もう、遊んじゃって・・・こんな楽しいお仲間がいてくれるって本当に幸せです。
 とても楽しい1日でした。
 

Sinenkai04


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