« ハプスブルグの女たち そのⅠ マリー・ルイーズ | トップページ | 老婆心 »

2010年1月16日 (土)

映画「ウルルの森の物語」 見てきました

Kanada1
 おおかみが日本にいたら???
かつて、おおかみは地球上の森にに広く棲んでいた。日本にもいた。北海道にもいた・・・
ある日、森の中で助けた小犬が実はおおかみだった・・・こんな夢を見たい・・・誰だって・・・あまりにも寂しい夢ですけれど。
 おおかみがいなくなって鹿が増えすぎ、森が滅んでいくとか・・・でも、他方、おおかみは人や家畜をおそう敵でもあったようです。「赤ずきん」ちゃんみたいに・・・北海道、大雪山系でしょうか、素晴らしい自然の映像をぜひぜひ・・・ももりが頬ずりしているのはカナダのおおかみ

|

« ハプスブルグの女たち そのⅠ マリー・ルイーズ | トップページ | 老婆心 »

コメント

山桜様  楽しみにお手紙を待っていますよ。

玉井人ひろた様  人間だけが増殖したがん細胞みたい。がん細胞だけが永遠に死なないんですって。寄生する媒体が生きている限り。地球に取って際限なく増えていく人間って・・・考えたら怖ろしい

もうぞう様  昔に返すってことはできないでしょうね。もう、すっかり破壊されてしまった田んぼなんかを見ると絶望的になります。


HK様 は・は・は・・・騙されてくれましたか??

nyar-nyar様  おお・・・神よ!!!何とかおたすけを・・・

kazuyoo様  実は剥製。カナダで撮った写真ですけど、大きいものでした。横に、骨格の模型があって、犬とは全然大きさが違いましたよ。

酒徒善人様  吉野の山中を歩いていて、狼の遠吠えを聞くなあんて・・・・ロマンチック。でも、ホントなら・・・キャーッ!!!

秋きつね様  もし、一つがいを放したら???あっという間にかわるんでしょうか???

投稿: 山口ももり | 2010年1月19日 (火) 09時52分

 日本では狼が絶滅したため、草食のシカ、イノシシなどが増えすぎて生態系を破壊し始めています。これ以上地球をいじめるのはやめにしてほしいものです。

投稿: 秋ぎつね | 2010年1月17日 (日) 19時07分

ニホンオオカミが最後に確認されたのは,
奈良県吉野の山中だと聞いています。
私は吉野の山を歩く時,
オオカミに合えるのではないかと期待しているのです。

投稿: 酒徒善人 | 2010年1月17日 (日) 15時18分

この子が狼ですか。食が足っていれば悪さはしないのでしょう。ドイツ?の森で狼を飼っている男性、その男性は@狼、つまりリーダーだそうです。同じ服を着て食料(家畜の死体など)を運びこまれています。その群れのトップが寄ってきて挨拶します。順位は厳しいですね。前にテレビで見ました。生態系のトップだった狼、近くにいたら怖いですが、地球全体からは必要な存在なのでしょうね。
どの生物も絶滅してからでは遅いですから。

投稿: kazuyoo60 | 2010年1月17日 (日) 09時35分

こんばんわ。
おぉ~、これは、「オオカミの剥製」ですか。
凄いリアル感がにありますね。

投稿: H.K | 2010年1月16日 (土) 23時42分

どこかの動物園ではオオカミの繁殖を試みているようです、でもその後何も聞こえてこないところをみると・・・やはり難しいのでしょうね。
絶滅危惧種がどんどん増えている地球ではオオカミも
もし居ても生きられないかも知れませんね。

投稿: nayr-nyar | 2010年1月16日 (土) 21時54分

自然体系は難しい問題ですね。
現在朱鷺の保護やホタルの保護(つまりキレイで数の少ないもの)に力が入っていますが、ひずみが出なければ良いのですがね~

投稿: もうぞう | 2010年1月16日 (土) 19時35分

動物もののはどうしても、いじらしくて見られない、私です

投稿: 玉井人ひろた | 2010年1月16日 (土) 19時01分

「赤頭巾ももりさん、気をつけて!」
って、狼さんは剥製ですか…? ビックリしました~(><)

「もののけ姫」にも登場する「山犬」と「狼」が同じなのか別種か、
それすらもハッキリしないそうで、「日本狼」の実態は謎だらけですね。

やっとどうにか平常の生活が戻って来ました。
来週からお習字の稽古再開します。

投稿: 山桜 | 2010年1月16日 (土) 18時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101420/47301449

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ウルルの森の物語」 見てきました:

« ハプスブルグの女たち そのⅠ マリー・ルイーズ | トップページ | 老婆心 »