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2009年10月 5日 (月)

ラウル・デュフィ展は終わりました

Rauru004_2

 昨日でラウル・デュフィ展は終わってしまいました。もっと早くにアップしようと思いながら・・・ついつい・・・今頃ですみません。 
 上は、ももりが2004年10月、フランスのルーアンの美術館の中庭で撮った写真です。大きな壁面に描かれたのはデュフィの絵だったと記憶しています。気楽な軽い画風ですので、絵の前で、ゆっくりお茶しました。写真がイマイチ鮮明でないのが申し訳ない。何しろバカチョンなんです。
 ヨーロッパへ行くといたるところに絵が描かれています。レストランやホテルの壁、公共の建物の中に、リアルタイムの絵描きの絵が見かけられます。日本では、どうも、もう、名の知れわたった絵描きのリトグラフや、複製すらある・・・・オッソロシくお高いそんな絵なんか買わなくったって、そこいら中に、日本人の絵描きは、はいて棄てるほどいますのに・・・

Ruan006

 ルーアンは、かのジャンヌ・ダルクが処刑された土地です。上のスケッチはその広場。ルーアン大聖堂のガラス窓は、パリとアーミアン、それとここが3大バラ窓だったと記憶していましたので、行ってきました。国鉄で1時間ちょっと。

Misima2_007
 
 右はルーアンのノートルダム大聖堂・・・ここを、モネが盛んに連作していて有名です。此のももりのスケッチをみると・・・ト・ホ・ホ・・・これじゃあ、やっぱり、ももりじゃなく、たとえ、複製だってモネの絵をかけたくなるわなあ・・・

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コメント

ほんとにそうですね。
メーカーやマスコミは攻撃されますが・・・我々は気にしないでいきましょう。

投稿: 玉井人ひろた | 2009年10月 6日 (火) 18時11分

kkazuyoo様  そのこと・・・ウーンと書きたいですね。ダイッスキなテーマです。こういうのを思いながら旅をするとソッリャアァ・・・たのしいのよ。

あきみず様  フランスってやっぱりとても魅力があります。まあ・・・パリもよいけど、やっぱり田舎がいいなあ!!!食事してるとハエが一杯たかるような田舎がいいなあ!!!ほんと、そんナンですよ。

nyar-nyar様  投資は今はもうダメでしょう。バブルの頃にお高く買い込んだ絵が、銀行や企業の倉庫の中で足で蹴っ飛ばされていっぱい転がってるって話ですよ。絵なんて、キャンバスに色を塗ったものですよ。それをお高く買わされたって事は騙されたってことなんんでしょうか。

玉井人ひろた様  そお-んな事ちっとも知りませんでした。悪意なんかゼーンゼン無いのに、攻撃されるって事があったら、これって、かえって、発言の自由侵害じゃありませんか???

投稿: 山口ももり | 2009年10月 6日 (火) 10時13分

使い捨てカメラ(正式にはレンズ付きフィルム)はよくなりましたが、ちょっと手ぶれが起きたんでしょうね。
外国には大きな絵が多いですね。

それと、ちょっと・・
“ばかちょん”は差別用語になるらしく、今は使わ無い方がいいそうですよ(‘馬鹿な朝鮮人’の意味がある)

投稿: 玉井人ひろた | 2009年10月 5日 (月) 22時14分

海外旅行に行きたいです フランスが
いいですね ツァーでなくゆっくりと
廻りたいです。

投稿: あきみず | 2009年10月 5日 (月) 20時45分

有名な画家の絵は、絵が好きなのではなく
売買や投資、売名のために買われるのでは?
無名の方のでも好きな作風であれば、私は手元におきたいと思います。
まぁ狭い家だから飾っておく場所もあまり無いですが。

投稿: nyar-nyar | 2009年10月 5日 (月) 16時17分

名の知れた方でも複製では--。それが日本の現実なんですね。
ジャンヌ・ダルクが処刑、なぜ彼女が処刑されなくてはならなかったのか、それなりのドラマを見ても分かりません。

投稿: kazuyoo60 | 2009年10月 5日 (月) 13時08分

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