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2009年9月28日 (月)

三嶋亭のスキヤキに丹波まつたけ

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 キャーッ!!!皆様には申しわけ有りません。三嶋亭のスキヤキと丹波まつたけ・・・まっこと、まっこと・・・羨ましがらせて申し訳ない!!!1点も、見事に売れなかったのに、これはちょっとヤケクソかもしれません。
 売れる絵が良いなんて決まってないのです。ナアンテ、負け惜しみを言ってないで、このスキヤキと丹波松茸をご覧アソバセ。

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 京都に住んで、三嶋亭を知らない人はないでしょう。とも角、すきやき・・・おいしい!!!けど・・・お高い!!!
でも、その上に丹波まつたけを「エイッ・・・ここは度胸、女は度胸!!!」と張り込みました。お店の方に炊いてみもらって、ビールに熱燗・・・あ・あ・あ・・・天国、テンゴク・・・・ 

Misima

 見て下さい。此の霜降りのお見事なお肉!!!京都、寺町三条「三嶋亭」へ、ぜひ、どうぞ!!!
これで、「SUNBAAB」展は、お・し・ま・い・・・・ご来場たまわりました皆様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2009年9月27日 (日)

今日でおしまい SUN・BAABA

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 ちっとも、ブログにアップできなかったんですけど、今日でおしまいの今となって、会場風景をアップしています。
今日、お開きをしてから、3人で三嶋亭の「スキヤキ」を食べにいきます。一番お安いコースですけど、8000いくらか???これこそ、次にアップしますね。おいしいのよねえ。本当に何年ぶりかの三嶋亭です。
「まつたけ付いてんの???」って聞きましたら
「まつたけは時価ですから、お隣で買ってきてください。一本につき、手間代が600いくらか???だったか・・・まぁマア・・・松茸はあきらめるか???もしも絵が売れたら???マッ、そういう不純なことは考えない!!!皆様 ご来場、本当に有難うございました。

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2009年9月26日 (土)

SUNBAABA展は現在進行形

http://pinwheel.blog.eonet.jp/さんが、SUNBAABA展をアップしてくださいました。
当事者は、もう、なんだか、あたふたと取り紛れてしまって写真も撮ってないんです。どうぞ、上のページへ・・・

 ご来場くださいました皆様、本当に有難うございました。何しろ大変な訪問者で、充分にお話もできず、失礼をしております。 ゆっくりご報告できるのは会のお開きの後になりそうです。

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2009年9月24日 (木)

福島瑞穂「産まない選択」ですって????

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 読んだわけでは有りませんし、読もうとも思いませんが「産まない選択」・・・福島瑞穂・・・ですって。
どうですか???「生まない」ではなくて「産まない」ですって。赤ちゃんを生まない・・・なんて不幸な選択でしょう。「生む」んじゃなくて「産む」と云う言葉こそ、彼女の幼い命に対する索漠とした心の風景が露出しているようで、ももりはゾッとします。それが少子化大臣???あ・あ・あ・・・・ゾーッとします。
 もう一度生まれ代われて経済的な余裕さえあれば、ももりなら1ダースは生みたい!!!マリア・テレジアのように16人も生んでみたい。イエイエ・・・ももりは、決して育児が好き、なんてタイプじゃありません。自分が息子達を育てている時は、早く自由になりたいと、息子どもを、散々邪魔ッケにしてきたんです。全く・・・、まあまあ、なんとか必死になって働く男達に育ってくれたらしいと安心したのは、まだ、ゴクゴク最近のことです。育児自慢だけは、絶対するまい!!!と心に誓っていた手抜き母親でした。
 子供を育てた喜びは、もう、老いを迎えつつある此の日頃、深い安堵と感謝に変わっています。全く・・・学校の通信簿なんて、全く関係ない!!!息子どもがどれほど、老いに喜びを与えてくれるものか・・・若いおじょうさん方、どうぞ、赤ちゃんを生んでください。子供がいる幸せは年老いてからわかります。上はお孫さんを描いたさゆりさん。SUN・BAABA展から

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2009年9月22日 (火)

SUN・BAABA展 今日から

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 さあ・・・賑やかに楽しくやりましょう。BAABA には、もう、怖いものは何もない!!!っていう意気込みです。3人の展示場所は、じゃんけん・・・。下はももりメ・・・ひまわりシリーズです。
 画廊のオーナーが言ってました。「3ばばっていうから、どんなによろよろしてるんやろ。こらぁ、手伝わな、って思ってたけど、ナンや若いやん。みんな元気バリバリや」ですって。そう、絵を描いていたら若くいられるんです。尤も、ももりが一番アネさんで、康子さんなんかは10才以上若いですよ。お時間、おついでがあればゼヒゼヒ・・・

  場所    京都市中京区寺町3条上がる   
     本能寺の筋向かいで、京都では一番画廊が多いおすすめスポットです。
  時間  11時~6時   最終日(27日)5時
 
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2009年9月20日 (日)

映画「クララ・シューマン」見て来ました

 クララ・シューマン・・・夫、ロベルト・シューマンは!!!なんという偶然!!!昨日アップした康子さんの絵のタイトル「流浪の民」の作曲家です。
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 映画は、クララ・シューマンを、おとぎ話ではない現実的な説得力をもって描きだしていきます。クララが16才で恋をしたお相手は、ベートーベンを継ぐといわれたロベルト・シューマン。彼はクララの父の弟子でした。11才から天才少女ピアニストとして世に出たクララに、9歳年上のロベルトは、いかにもふさわしくない結婚相手で、父親は猛反対。裁判沙汰までして二人が結婚したのは、クララ、21才の誕生日の前日でした。翌年には長女が生まれています。
 クララは8人の子を生みますが、やがてロベルトは神経を病み、アヘンチンキ中毒となってしまいます。先日来、日本でも騒がれていた麻薬中毒でしょうか。ライン川に身を投げ、精神病院で死にます。
 シューマンの死後、75歳まで生きた彼女を助け続けたのはブラームスでした。
 

 お話を突然変えて申し訳有りませんが、今朝、NHKの朝番組で、藤井財務大臣が、こんな事を言っていました。
「今までは、育児支援というのは、育児をする「親」を助けるという意味の支援だったが、これから民主党がやろうとしているのは子供自身への支援です。子供は社会のもの、親が預かって子供の時期を育て、成人したら社会にお返しするという、社会全体の意識の変換が必要・・・・」此の言葉、ももりは聞き流せませんでした。

「え・え・え・???子供は成人したら社会に返すとか、子供の時期はお預かりする・・・なんて、母親の口からはとても吐けない、男の口からしか吐けない言葉でしょう。母性は、社会なんかと関係ありません。無いからこそ尊いのです。母親になってしまってからの女性は、男性とタイではありえません。
 
 話を、又、映画に戻しますが・・・天才と言われたクララが、夫シューマンの死後、子育てや家計の経済のために、自身の才能を切り売りした・・・と、ももりは思います。夫、ロベルト・シューマンより、よっぽどたくましいクララ・シューマン。多くの女性が素晴らしい才能を、母性ゆえに、家計ゆえに実生活に注ぎ込まざるを得なかったという現実。歴史には、男の方が女より、いろんな分野で名を残しています。男性ならばこそできたんです。・・・今の世だって、まだまだ、女性は、母性ゆえに、才能よりも現実に対処せざるをえないんですよ。だぁ。かぁ。らぁ。。。。SAN・BAABA展をやろうってんです。子育てはやっと終わったんだし・・・ネ。絵は康子さん

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2009年9月18日 (金)

流浪の民

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SUN・BAABA展、康子さんの出品作「流浪の民」・・・ご存知、シューマン・・・ 

ブナの森の 葉かくれに うたげほがい にぎわしや・・・ねぐら離れて 鳥鳴けば・・何処 行くか 流浪の民♪♪♪・・・・これぞ 流浪の人の群れ まなこ光り 髪 清ら ニイルの水に浸されて キララキララ 輝けり・・・このニイルがナイル川であり、流浪の民がジプシーだと知ったのは随分後のことでした。

 
 この歌を聞くと涙ぐんでしまいます。母が大好きで、いつも口ずさんでいました。女子師範で合唱したそうです。明治生まれ、片田舎で生涯を送った人で、ニイルの水を見ることもなく・・・逝ってしまいました。

 やすこさんが絵を描いてきた経過を見ますと、彼女はチュニジアへ行ってきた頃から絵が変わりました。絵って、「さあ、机の前に座って、描きましょう」って描けるもんじゃないんですよね。どこか、深いところに感動がないと、描けない・・・だぁ・かぁ・らぁ・・・ももりも旅をしたいっ!!シューマンについては下へどうぞ  

http://www.worldfolksong.com/songbook/classical/zigeuner.htm

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2009年9月17日 (木)

抽象絵画って何???

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 SUN・BAABA展出品作、康子さんの「カフェ・グレゴリオ」です。ドンゴロスを張った画面には、グレゴリオ聖歌が描きき込まれています。彼女は音楽をやっています。ピアノを教えたりもしている彼女の思考感覚は、どこか抽象的です。この「抽象」っていう言葉、実に説明するのが難しい。でも、音楽こそは、完全なる抽象です。目の前にないもの、悲しみ、苦しみ、喜び・・・春や夏や嵐や冬・・・を音で表現していきます。彼女の画面は、その音楽で鍛えられた抽象の、そのイメージを色や形で具現して言っているようにももりは思うのですけれど・・・

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2009年9月16日 (水)

インシャラー・・・

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 絵はSUN・BAABA展の出品作。やすこさんの「インシャラー」
「インシャラー」って何よ??ッて聞きましたら、アラブの人のお祈りの言葉なんですって。実は彼女はももりの実の妹です。縁あって、園部に絵画教室をするにあたって、生徒集めのさくらになりに来てもらったのが、彼女の絵との出会いです。
「絵なんか、通信簿でも3しかもらったことないし、ゼーンゼン興味もない」ってのを強引に引っ張り出して、ブツブツ言うのをなだめすかして・・・どうですか???今年は東京都美術館で大きな賞まで取りました。まさしくひょうたんから駒???ひょうたんからひょっとこ???です。でも、いいじゃない!!!今では、絵は人生の大きな愉しみ、ナアンテ言ってるんですもの。彼女の絵はちょっと変わっています。その秘密を明日・・・

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2009年9月15日 (火)

天台宗のミニコミ誌「きらめき」

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 この表紙の彼岸花をももりが描いています。まだももりの手元にはこの本は来てなくて、パソコンから普通紙で印刷したのをコピーしていますので、色がちょっと悪いでしょうけれど。
 彼岸花の無い時期にいきなり「彼岸花を」って言われると、ほんと、苦労します。スケッチの手持ちが無いものは描けないんですよねえ。kazuyooさんのブログからお借りした映像なんかが大いに参考になりました。今度、彼岸花が咲いたら、今度こそ、じいっくりと観察してやるぞおお・・・もう一度描き直せるもんなら・・・・ト・ホ・ホ・・・・

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2009年9月14日 (月)

やっと3っ目の・・・準備OK

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 上はSUN・BAABA展出品予告編、昨日と同じさゆりさん「首里城」40Fです。綺麗な色でしょう???

9月、ももりは展覧会が3つ。昨日、2つ目「日本水彩展」が終わりました。ヤレヤレ・・・ホッ
今日、今から、先日オープンしたギャラリー「天久宇」へ。5時からおしゃべりの会。さ・あ・あ・・・・何をしゃべろうかな???初めての方ばっかり???それとも顔見知り???出たとこ勝負といきましょう。
何時だったか、タモリが言ってました。「人生は出会い。俺なんか出会いがしらで生きてきた」それそれ・・・ももりもそれでいきましょう!!!!

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2009年9月13日 (日)

描きたい絵と展覧会の出品作とは全くちがう

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 SAN・BAABA展出品予定のさゆりさんの作品です。尾瀬の秋・・・どうですか、この楽しい秋色!!!、実物をじっくり見ているのに、彼女が描いたらこんな色になるってのが、ほんと、絵の面白いところです。天真爛漫、まるで子供のままみたいな熱心を絵に注ぎ込んでいます。
 長く絵を描いて、展覧会とかに出品し続けていますと、何時の間にか、自分の描きたい絵と展覧会用の出品作との間に深刻な乖離が起こります。グループ展はそんな時のガス抜きです。さあ、今回は三人だけの世界!!!描きたいように描きまくれっつううの!!!

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2009年9月12日 (土)

SUN(太陽)のBAABAが3人で

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 9月22日(火)から、3人のBAABAで展覧会をいたします。3ばばですって???いえいえ、SUN(太陽)バアバ・・・・バアバは本当に家庭の真ん中で頑張っています。老いた親の介護から、孫のお守り、まだまだ、社会の第一線で働いたりもしています。
 まだまだわいてくる元気、昼下がりの人生の日々を謳歌したい、そんなバアバ達3人が、心から楽しく遊びたいと絵を描きました。三人三様、ばあばは、もう、誰にも遠慮はいたしません。絵くらいは、思いっきり自由に!!!ネ。しばらく3人の絵を予告編としてアップしていきましょう。下はさゆりさん・・・なんって可愛い!!!このまっかっかの赤ちゃんの顔がなんとも言えません。これを絵にしないなんて、絵を描いてる甲斐がないってもんでしょう。丈夫に育ってくださいね。

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2009年9月11日 (金)

閑話休題

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 どうですか・・・一緒にいるお方は、かのクレオパトラ女王。後はジュリアスシーザーですよ!!!こんなのが本の間から出てきました、栞にしてたのよねえ。
ももりは若くから絵を描いてましたけど、途中書道に埋没しました。書は禁欲的で、学問的です。尤も、昨今、学問的に学ばない人が多すぎるようですけど。書は現代に生きてる、目の前の師匠の手本を真似するなんてモンじゃありません。原帖を臨書するものです。外国文学を自分流に翻訳するように。
 ひるがえって、絵は、もう、やりたい放題。でも、その自由さが悩みの原因なんですよねえ。自分の頭が枯渇した時・・・ウ・ウ・・・ン・・・つ・ら・い・・・何かをそっくりに描けばってなモンじゃないんですから。写真はスペイン、マドリッドのムゼオ・デ・セラ<(蝋人形館)にて。マドリッドで個展をした日もあったんです。

おやおや???どうしたら下線が取れるのでしょう???/strong>

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2009年9月10日 (木)

日本水彩関西支部合同展

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 昨日の続きです。京都市美術館1Fは、「日本水彩巡回展」ですが、2Fへお上がりください。「関西支部合同展」で、写真はももりの出品作。あ・あ・あ・・・・今、悩んでるのよーーー
描きまくるって、この「まくる」って言うとことだけが、ももりのええとこや・・・なんてうそぶいてたのに、今描けません。どうしよおっかなあ!!!

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2009年9月 9日 (水)

ルーブル展よりよっぽど良い・・・って

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 昨日、京都市美術館別館、左の展覧会のお当番をしてきました。そこで
「ルーブル展よりヨッポドこっち方がええやん」って言ううれしいお声を、5~6人???いや、もっと多く??の人からいただきました。
「97回日本水彩巡回展」は1F。6月に東京都美術館に出品された中から優秀作品を抜粋して京都に展示しています。東京都美術館は何しろ膨大な数の作品で、見るのも疲れますが、抜粋された作品は圧巻です。そりゃあ・あ・あ・ルーブル展なんかより、ヨッポド・良い!!!ももりは残念ながら抜粋されていません。シュン

 ルーブル展、すごっく並んで50分待ちとか???ももりはもう早くに行ってまして、混雑はしていませんでしたけど内容はイマイチでした。
 フランスって、本当にしたたかかです。国家戦略として芸術を売ってる。ルーブルの作品の展覧会は、ももりの記憶する限りでも、も、5回はやっています。「フランス革命」をテーマにマリー・アントワネットで1回。「ナポレオン」で2回、エッフェル塔で3回、世紀末のパリ???だったかで4回・・・もっとあったはず。確か、最初が「モナリザ」やったか???ももりは、勿論パリのルーブルはゆっくり見ましたし、ルーブルが素晴らしい美術館であることは認めますよ。
 ルイ14世に「王様、こんなに美術品を買い上げては国庫が破綻します」って言われながら、ベルサイユを飾るために買い込んだ膨大な美術品。やっぱり国家戦略として、美術に目をつけたのは、権謀術策ばかりに明け暮れた貴族ならではの発想かしら・・・なんて、ももりは内心イラつきます。
 一方、日本、国家戦略として海外へ売れる美術は一杯あるはずなのに・・・日本人はルーブルと聞くだけでアリガタがってない???先日、新政権の国家戦略局の話を書いたばかりですけど。
 2Fが「関西支部合同展」で、それについては明日

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2009年9月 8日 (火)

水木しげるの「ラバウル戦記」

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美術館からの帰り道、ついフラフラと立ち寄ってしまう古本屋があります。3軒並んでいて、ももりの知る限り相当古い。おじさんとも、チョクチョクお話します。昨日、美術館の帰りにゲットした本が5冊。
 「ゲゲゲの鬼太郎」の、あの水木しげるです。こんな本は知らなかったなあ。兵隊だった二十才のころ、現地で描かれたスケッチがベースになっています。サラリと描かれていますけれど、さぞや実情は凄惨であったことでしょう。左手を切断、マラリアにも苦しみ死線をさまよいます。何と言ったって、読んで腹が立つのは、軍隊内の弱いものいじめ、上官が部下を殴りつけ、自分の奴隷のようにこき使います。敵より味方の方が酷い。その内に終戦・・・
 「ゲゲゲの鬼太郎」の中、ネズミ男・・・本当に、人間のこすっからさ、いやらしさ、鋭い人間観察は、あの、極限状態から創りだされたのでしょう。
 「ゲゲゲの鬼太郎」のなかで、ももりが大好きなのは目玉のお父さん。本が大好きのももりですが、一字ずつ活字を追うのには、心底疲れます。目玉のお父さんが、ももりの右目からサーッと入り込み、文字を読んで、脳ミシに押し付けて、黙って左目からスーッと出て行ってほしいなあ!!!

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2009年9月 7日 (月)

国家戦略とは・・・

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 「国家戦略局」ができるそうです。ウ・ウーン・・・ヒト時代前の社会党なら、血相変えて「軍国主義」って叫びそうなネーミングです。でも、世の中は、もう、この名前に戦前の軍国主義を連想しなくなったのでしょう。
 国家戦略は必要です。遠い未来を見据えた視線、場当たり的でない、地球規模の競争に生き抜くための冷徹な計算・・・国民を奴隷にするのは勿論いけないけど、甘やかしすぎも未来を誤る。
 それにしても、これを誤ると国家百年の計を狂わせます。
 戦前の、あの酷い国家戦略、資源と呼べるものは、純朴で、国に忠誠を叩き込まれた若者の命しかない、そんな日本を最後の1兵まで戦えと指導した、あの戦略を思い出すのは、もう戦前生まれのももりだけでしょうか。スケッチはノーテンキなシチリアの街角
明日から京都市美術館にて「日本水彩巡回展」「日本水彩関西支部合同展」併催。さあ・・・準備に出かけましょう。

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2009年9月 4日 (金)

そんなのないっ!!!

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実は・・・ココだけの話、ももりは比例選挙は「みんなの党」に1票を・・・ 渡辺ミミッチイ・・・イエイエ失礼!!!の息子さん。行革大臣として頑張ってたでしょう???
でも、得票数が一割に満たなかったとかいって、みんなの党ではなく、自民党議席が一つ増えたって言うじゃないの!!!それって、おかしい!!!自民党なんか望んでないよ。そんなのなら「無効」の方が、まだましです。どうなってるんですかっ???スケッチはポルトガル

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2009年9月 3日 (木)

あの話はどうなったの???

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 今度の選挙、比例は折角選んだのにムダになる党にいれたのよ。そんなのないよ・・・しかも・・・嫌いな党にももりの1票は入ったのでした。
 それにしても、あの話は一体どうなったの???
 郵政民営化、当時、確かに税金を払ってない郵便局から、民営化によって税金が取れるようになるとか言ってましたよね。郵政民営化は失敗だったとか、みんな言ってますが、税金は取れたの???
 後期高齢者問題、これも、病院を少しでも若い人のためにスペースを空けるという目的があったのだと理解していました。老人には、家で死んでもらう・・・でも、若い人まで、それには反対なんでしょう???
 派遣の問題。派遣を使っている側から聞こえてくる話は、そんなに甘い話じゃありません。派遣は、どんなに社員が忙しくっても、5時になるとサッサと帰る。残業とかさせると、又、ややこしいんだとか???それに、労働意欲は著しく低い・・・時間だけそこにいたら金をもらえるって思ってるような・・・そりゃあ、勿論、人によりけりでしょうけれど。必死に取り組む人を、企業だって棄てないってこともあるのではない???
 周囲の仕事人間、本当に苛酷に働いています。世界規模の低価格競争に巻き込まれ、安月給で必死に働いています。その人たちが死に物狂いで稼ぐ分が、働かない生活保護者に回っていることは間違いの無い事実。同情すべき、保護すべきは正社員の方ではない???

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2009年9月 2日 (水)

大阪府知事 橋元徹の一撃

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 以前、TVで、橋元徹知事が、政党を点数で評価していまして、辛くも民主の点が自民より上でした。
 そのわけは、「大阪府で財政赤字が減らせたのは、全く新しく予算を組みなおしたからだ。以前のままのシステムの中では改革なんてデキッコない。イチから組み替えたから出来た」と云う意味のことを語っていました。つまり、古い与党議員達では、出来ないっていうことでしょう。あの知事の言葉に左右されて、民主に投票した人は、相当いると思います。

 でも、橋元さんと民主の違いは、はっきりしてるのよねえ。橋元さんは
「大阪は、もう、破産寸前。赤字で今に財政再建団体に転落しそうだ」って、はっきり言って「皆さん、ガマンしてください」って半分泣きながら、公務員の給料を下げたのよ。そこがエ・ラ・イ!!!
 新政権、古政権、結局、口当たりのいいバラマキ言葉ばかりならべたって、金は税金で、”国民”が出すんです。国の収入は一層減るっていうのに・・・ホントなら「国は、もう、どうにもならないほど国債で借金してしまってるんだから、もう、いいことはできません。生活が悪くなるのに耐えてしてください」って言うべきだったのでしょう。

 でも、今回、ももりが評価するのは、顔ぶれが若返ったってことです。「もう、見たくもない」って言う顔が、マタゾロ、TVでニタ付いていますけど、あんなの、落っこちたら良かったのに!!!若い力は勿論未知数です。でも、どうぞ、若い人、あなた方の長い未来を見据えて、年寄りには言い難いことも、はっきり言って下さい。
 企業の世界、世界の市場での競争力をつけるべく、必死に給料を下げました。実感として相当に給料は減っています。公務員の給料は、組合にオンブされてる民主では減らせないわよ。そこが、橋元さんとの違いだと、ももりメは思います。

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2009年9月 1日 (火)

若い力で!!!「天久宇」たち上げ!!!

Tenkuu
 
 ももりがずーっと子供の頃から知っている、あの、可愛かった久枝ちゃんは、今、アラ・フォー!!!彼女がこの度、かふぇ・ぎゃらりー「天久宇」を立ちあげました。とっても美味しいコーヒーを入れてくれます。それに、甘さを控えた彼女手作りのケーキのおいしいこと!!!
 大工さんとの折衝も、コーヒーのノウハウも、資金調達も全部一人でやったというから凄い!!!新しく作った彼女自身の、社会への窓口からいろんなメッセージを発信してくれるでしょう。どうぞ、末永く発展しますように・・・
 第1回目、オープン企画はももりのガラス絵です。
9月4日(金)~30日(水)  13時~20時まで  
ももりが会場にいるのは、15日、18日。尤も、20時まで会場にいるなんてことは、ももりにはとてもムリ・・・すみません。
14日には「ももりさんのおしゃべり」タイムがあるようですよ。
かふぇぎゃらりー「天久宇」のHPは
http://www.geocities.jp/davixcafe83111/index.html
 

Tenkuu2

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