« 哲学的思考の屋久島 | トップページ | 長いアプローチ  屋久島 »

2009年8月 9日 (日)

喜界島のミス

Yakusima
 え・え・え・・・えらいこっちゃ!!!エエカゲンなこと書いてました。この前のブログ、喜界島は屋久島より、まだ、はるか南の島でした。皆様お許しください。帰りの船の中で聞いたアナウンスが、俊寛が流された話をしていましたので、丁度その時見えていた竹島と間違えて解釈してしまいました。ご指摘、本当に有難うございました。は・ん・せ・い!!!シュン・・・
 上の赤いしるしまでももり達は行ったのです。右端から歩き始めて。あ・あ・あ・・・・あと少し・・・

Yaku18

「このまま動けへんようになったらどうするの???」って、ガイド氏に聞きましたら
「一回は警察のヘリコプターが捜索に出てきます。それはタダ。それで収容できなかったら次回からは250万円。捜索隊が出たら1人、日当ン万円・・・すぐ・・・3000万円って話になりますよ」
「こんな所で、枝が茂ってるのにどうするの???」
「ロープで引き上げますよ」
「エ・エ・エ???病人だけでしょう??付き添いは歩いて下りるんですか」
「付き添いも引っ張り上げてもらうでしょう」・・・・ウ・ウーン
ヘリコプターには乗ってみたい気がせんでもないけど・・・・なあ・・・マタマタ、エエカゲンなことを・・・は・ん・せ・い・・・

Yaku19
 ウイルソンの切り株の中に入ると、さ・あ・あ・4畳半くらいはあるでしょうか。そこから見える空がハート型!!!!


|

« 哲学的思考の屋久島 | トップページ | 長いアプローチ  屋久島 »

コメント

ももりさん宅は無事で良かったけれど、捜索隊が出たら大変ですね。保険をかけておくべきと専門家は言っていましたね。税金で賄っていたら大変ですものね。

投稿: moka | 2009年8月 9日 (日) 22時34分

新聞に載らなくてよかったです
山屋の経験が生かされています
引返す勇気が大切ですね 凄い経験でした。

投稿: あきみず | 2009年8月 9日 (日) 21時15分

こんばんは、池田です。

最近は遭難が多いようで、以前にもこちらで大騒ぎとなっていました。
犠牲者が発生して、本当に心が痛みました。
捜索活動もかなりのようで、費用も莫大なものと感じています。
ももりさんのところでは、無事で良かったです。

投稿: 池田 洋一 | 2009年8月 9日 (日) 20時13分

県警のヘリなら救急車と同じで、タダですよね。
民間が出たらそれはもう大変・・・
私が遭難しても、そのままにしておいてくれって、言いたいですが、そうもいかんだろうな~

投稿: もうぞう | 2009年8月 9日 (日) 19時30分

無事でよかったですね。テレビなどでよく遭難救助の事を目にしますが、捜索費用は税金で処理されるのかと思ってました。自己責任なんでしょうね。

投稿: 多摩 | 2009年8月 9日 (日) 11時59分

遭難の想定での話ですか。まあ~。
捜索費用が莫大と聞いた記憶はありますが、今もやっぱりそうなのですね。
とにかくも、ご無事で何よりでした。
ウイルソン株はテレビで--、私はこれで十分です。(笑い)

投稿: kazuyoo60 | 2009年8月 9日 (日) 11時49分

離れ小島はそういう場合大変ですよね。ただそういう風に人と隔絶された場所だからこそ自然が守られていたのも事実ですね

投稿: 玉井人ひろた | 2009年8月 9日 (日) 10時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 喜界島のミス:

« 哲学的思考の屋久島 | トップページ | 長いアプローチ  屋久島 »