« 映画「アマルフィー」見てきました | トップページ | 旅の軽重 »

2009年7月23日 (木)

歴女・・・の入り口

0001004
 本は大好きだったのに、まるで知らなかったのがちょんまげ時代の日本史。アタマにちょんまげ、腰には刀、なんだかうす汚なくて、凶暴な顔つきの男達。そんなイメージで、食わず嫌いできました。そんなももりが、ムラムラと好奇心を刺激されたきっかけがTV「篤姫」 ももりの幕末史は、まだホンの入り口ですが、今、これが、面白い!!!
 歴史が好きな女が増えているそうで、「歴女」っていうんですって。過激な感じもあって面白い言葉です。まだまだ・・・ホンノ入り口ですけど・・・・その内に・・・そのうちに・・・

|

« 映画「アマルフィー」見てきました | トップページ | 旅の軽重 »

コメント

道草様  
は・は・は・・・魔女の方が嬉しかったなあ!!!10位までにお戦国武将には、今のところ余り興味は持てないなあ。いく人かは読んだ主人公もいますが。今の関心事は、日本が何故、中国のように列強に蚕食されなかったか???ロシアの現代にも続く侵略意図とか・・・現代に連なる部分が興味をいっそう、深めてくれます。

ちゃぐまま様  そう・・・本当に気まぐれに焦点が移ってしまいます。でも、ちゃぐまま様は塩野七海さんを読みきられてえらいなあ!!!私もどちらかというと、日本の侍より、ヨーロッパの王様や宮廷の歴史のほうが好き。ロマンティック   ナンテモンじゃないはずなんですけど、でも、なんか、うっとり・・・実は凄い悲劇なのにね。

投稿: 山口ももり | 2009年7月25日 (土) 08時53分

歴史はとにかく面白いですね~。
年をとり余る時間を過ごすには、歴史は格好の存在価値を示してくれます。
私も時代小説より歴史小説が好きですが、
「歴女」の入口が多すぎてなかなか先には進めません。
バターもあれば醤油もあり・・・。
1冊読めば必ずそれと関連する歴史が出てくるので、
とかく気が散ります。

投稿: ちゃぐまま | 2009年7月24日 (金) 15時15分

歴女の「歴」が「魔」に見えて一瞬びっくりしました。神田の時代屋という専門店での人気投票は
 1位 真田 幸村 
 2位 伊達 政宗
 3位 直江 兼続
 4位 石田 三成
 5位 上杉 謙信
 6位 織田 信長
 7位 武田 信玄
 8位 前田 慶次
 9位 豊臣 秀吉
10位 徳川 家康
だそうです。女性のみの人気はどうなのか・・・。戦国武将以外は余り注目されないのかも知れません。武士と言えば黒澤映画で見る他に、書物では余り親しんでおりませんでした。宮本武蔵が主人公の「バガボント」が面白くて30巻の次が待ち遠しいのですが、明かに邪道です。それにしても、ももりさんの守備範囲の広さには脱帽です。

投稿: 道草 | 2009年7月24日 (金) 10時22分

kazuyoo様  歴女の「レキ」が意味深ですね。「轢・・・粉々に轢かれた???」・・・女だったりして???

あきみず様   「彰義隊」がとても、面白かったです。上野の寛永寺・・とか、名前はよく聞いていますけど、行ったことがない。上野の美術館へは年に2度くらい行きますので、もっとよく観察しましょう。上野から東北への逃避行、地理オンチなのが悔しいんですよ。東北への興味もわいてきました

玉井人ひろた様  「星 亮一 氏」の「偽りの・・・」のシリーズ・・・ですって???さああ、ムラムラと興味がわいてきました。いつも、ちょっと変わった切り口や、興味の持ち方、知識の傾向・・・玉井人様の秘密に近づけるかもしれないなあ

博多のじーじ様  「花神」・・・その本は家にあったはず。火吹きだるまの話???長岡藩の??だれだっけ???、あ、そうそう、河合継之助だったかの話???まあ・あ・あ・・こんな程度なんですよ。でも、主人は歴史が好きで、家には、その手の本は相当あります。

投稿: 山口ももり | 2009年7月24日 (金) 07時53分

歴史小説ですかじーじは大好きで(ほんまにその辺のおっさんですが)司馬さんの本はたぶん全部読んでるように思います。
昔の話ですが大阪勤務の頃東京出張がやたらに多くて時間がいっぱいあったんでその頃随分読みましたね。
大きなお世話ですがこの系統でしたら、ことのついでに『花神』もお勧めです。(本屋さんの手先と違いますよ)

投稿: 博多のじーじ | 2009年7月23日 (木) 20時51分

作家「星 亮一 氏」の「偽りの・・・」のシリーズも面白いですよ

投稿: 玉井人ひろた | 2009年7月23日 (木) 19時48分

歴女って聞きませんが、幕末から明治の
日本人がはじめて経験する事柄は、それは
すざまじいものだったでしょう 司馬さん
はどれも面白いです 大村益次郎が
暴漢に襲われた碑があります
大阪市中央区上町交差点に「兵部大輔大村益次郎卿殉難報國之碑」 京都府中京区木屋町に大村益次郎遭難の碑 
ポーツマスを読みたいですね

投稿: あきみず | 2009年7月23日 (木) 16時02分

「歴女」、って知りませんでした。次々に新しい言葉です。
篤姫、あの方は偉大でした。曾祖母の時代の方、きっと身近感があるのかもしれません。

投稿: kazuyoo60 | 2009年7月23日 (木) 11時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歴女・・・の入り口:

« 映画「アマルフィー」見てきました | トップページ | 旅の軽重 »