ただただ・・感動「剣岳 点の記」

最近、こんなに感動した映画はありません。会期中に、もう2~3回は見に行きたい!!!もう、ゆっくり立ち止って眺めていたい風景の連続なんですから。とも角、映像が素晴らしい!!!
若い頃、ももりも立山にテントを張って剣へ登る予定の山行きに参加しました。でも、お山は荒れて、テントが吹き飛ばないようにポールの継ぎ目にしがみついて2晩。ももりごときが・・・って、きっと山の神はお怒りになったのでしょう。
それにしても、なんという一途な男達の純情!!!明治40年・・・日本の軍隊が、どうしようもなく増長し、傲慢になっていく頃のお話です。

もう、ずーっと大昔、ももりだって、この近くを歩いていました。荷物だって???さ・あ・あ・・・20キロ以上はあったんでしょうネ。

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コメント
私もこの映画を観たいと思っています。
剣岳は,私にとって初めてのアルプス。
見ただけで感動し,登頂して感動し・・・
私が背負ったザックは22~28kgだったと記憶しています。
投稿: 酒徒善人 | 2009年7月 4日 (土) 09時53分
この横広がりの蟹ザック、重いんですよね~
もう少し軽い素材のものでしたが、小学生の頃まで
使ってました。 それに比べ今の縦型ザックの楽なこと!
同じ重さでも身体に感じる重さは段違いですね。
今まで担いだ一番重いものは、途中で歩けなくなった小学生でしょうか。
落とす訳にも放り出す訳にもいかず、必死に車の来る所まで運び下りました。
投稿: 山桜 | 2009年6月29日 (月) 13時25分
20kg
すごいですね。私には、とても無理です。私は、今までに6回(小さな)山
登りをしたことがあります。また、8月には、本格的(?)に山登りをする予定です。また、山登りのお話聞かせてくださいね
投稿: ともきょう | 2009年6月27日 (土) 14時36分
kazuyoo様 今なら危険なところには鎖や時によってははしごまでかけてありますけど、何しろ、道を求めてですから・・・命の危険と隣り合わせです。実際、すっごいことですよ。
がんさん@大和の国様 ゼヒゼヒ。乾燥をブログに伺いに行きたいです。
玉井人ひろた様 進駐軍の放出品なんて云っても今の若い方にはわからないでしょうねえ。つまりアメリカ軍が、もう使用しなくなった不要品を市場に投げだしたものです。テントだって、グランドアシートだって、寝袋だって、雨にぬれたら、そりゃあ・・・重くって・・
もうぞう様 なにしろ、小屋掛けじゃなく、テント持ち、水持ち、燃料持ち、食料持ち・・・ソリャア・・重くなるんです。一人で小屋とまりで歩いた時「ナアンテ楽なんやろ」って実感したものでした。
あきみず様 これは読んでみなくっちゃ!!!随分たくさんあきみずさんのおかげで本を読みました。ウレシイです。
投稿: 山口ももり | 2009年6月27日 (土) 08時02分
さすがに山屋の風格が出ています こんな
リュックを担いで登られたのですね
私は新田次郎氏の小説の世界しかやまは
知りませんが、描写はすばらしいです
ぜひ見に行きたいと思っています
投稿: あきみず | 2009年6月26日 (金) 20時11分
20Kgですか。
そうでしょうね~当時は重たかったから。
今ならその半分と言うところでしょう。
ちなみに私の一番重たかったのは、16Kgくらいです。
通常1泊で10Kg以下になるように調整しています。そのうちの約5Kgは写真器材ですけどね。
もっともその映画に登場した人たちは、50Kg以上?に思えましたがね~
投稿: もうぞう | 2009年6月26日 (金) 19時44分
ズック製のリュックがなんとも時代を感じさせますが、最近似たので小さくしたのが山採捕り用として売られていますね
投稿: 玉井人ひろた | 2009年6月26日 (金) 14時08分
すっごくカッコいいですね~。
軟弱者の私にはとても、とても…。
この映画、私も見てみたくなりました。
早速、今度の日曜日にでも…。
投稿: がんさん@大和の国 | 2009年6月26日 (金) 12時09分
20キロ以上の荷物をですか。この大きさですものね。
しかも足場の悪い坂ばかりでしょう。岩場もあるかな?。強制でないからこそ行かれたのでしょうね。軍隊の訓練なら悲惨ですよ。
投稿: kazuyoo60 | 2009年6月26日 (金) 08時57分