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2009年6月29日 (月)

ご来場、有難うございました。

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 「アトリエ桃源展」は、盛会裡に無事終了いたしました。出品者の皆様、ご来場いただきましたお客様、本当にありがとうございました。ブログの場を借りてお礼申し上げます。やっぱり、時々は発表会を持たないといけないもの。展覧会は社会への窓口です。暖かい励ましや、ご高評をいっぱいいただきました。それを糧にして、又精進いたしましょう。本当に有難うございました。

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2009年6月27日 (土)

色って何て美しい!!!アトリ桃源展会場たより

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 どうですか・・・このうっとりと楽しい時間の推移。誰にもマネできない作風です。会場で一番人気があるのは、きっとこの作品でしょう。作家は80ン才??T・美代子さん、「ポプラ」です。下は「飛鳥村にて」
 会期は明日1日を残すだけになりました。これを無事に終われたら、ももりの6月はお・し・ま・い・・・・何しろ4つも展覧会に出品していたのですから。

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2009年6月26日 (金)

ただただ・・感動「剣岳 点の記」

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  最近、こんなに感動した映画はありません。会期中に、もう2~3回は見に行きたい!!!もう、ゆっくり立ち止って眺めていたい風景の連続なんですから。とも角、映像が素晴らしい!!!
 若い頃、ももりも立山にテントを張って剣へ登る予定の山行きに参加しました。でも、お山は荒れて、テントが吹き飛ばないようにポールの継ぎ目にしがみついて2晩。ももりごときが・・・って、きっと山の神はお怒りになったのでしょう。
 それにしても、なんという一途な男達の純情!!!明治40年・・・日本の軍隊が、どうしようもなく増長し、傲慢になっていく頃のお話です。

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 もう、ずーっと大昔、ももりだって、この近くを歩いていました。荷物だって???さ・あ・あ・・・20キロ以上はあったんでしょうネ。
Turugi

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2009年6月25日 (木)

アトリエ桃源展会場たより

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 賑やかに朗らかに会場はなかなか盛会です。おついでがあればゼヒゼヒ・・・下はももりのギリシャの壷 

Girisyatubo003

 

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2009年6月23日 (火)

今日から「アトリエ桃源展」

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 先日来、いくつかに作品をアップしてきました。昨日飾りつけ。その後、レストラン「チョコラ」でイタリアン。とってもおいしかったんです。ところが・・・・くやっしいい!!!写真を撮るのを忘れました。
 絵は丹波高原で農業を営むU・善子さん。早まだき・・・稚魚の放流ですって。早春の風物詩です。素朴で暖かく、てらいっ気のない誠実なお人柄そのものの絵です。

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2009年6月21日 (日)

大政奉還

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 TVで「篤姫」以来の幕末、明治への興味・・・歴史への興味ってジグソーパズルみたい。知れば知るほど理解しやすくなります。ももりのジグソーパズルも大分詰まってきました。
 誰だか、今の政治家「大政奉還」なんてぬかしてるよなあ!!!ももりの見るところ、結局、慶喜の負け犬が政治を朝廷に還し奉ったってもんじゃないの???薩摩と長州が武力で幕府を乗っ取ったんでしょう。
 大体刀を振り回して、ちょんまげなんてダサいと思って嫌ってた分野なんですけど・・・・日露戦争くらいまでなら・・・ドラマティックだし、身につまされて読めます。それが太平洋戦争になると、もう読んでると腹立たしい!!!指導者がヒドすぎるから。 我が家のご先祖様も日露戦争、沙河の戦いで死んでいます。乃木希典の下手な作戦で、犬死にですよ。そんな、ご先祖様の必死の思いの上に、今のお気楽日本がある。危機感もないし、先の見通しも誇りも何もない今の政治がある。大政奉還???カッコつけるんじゃないよ!!!/strong>

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2009年6月20日 (土)

アトリエ桃源展 ーⅤ

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 これは、M・きょう子さんの「アン・ボワーズ城」 
そう・・・・ロワール河のほとりに一杯ある古城の中の一つです。彼女は旅が大好き。ももりも旅が大好き。旅をして、素晴らしい景色や古い町を見て帰っても、すぐ忘れてしまうもの。でも、旅にスケッチを加えると、旅の楽しさは倍増します。
 旅は楽しい!!!スケッチは楽しい!!!そしてこれにエッセイを添えたら、そして、世の中に発信できたら、更に、更に、楽しいですよ。おまけに本を読んで、旅の予習と復習をしたら・・・・そっりゃあ・・・もう、楽しくて・・・だぁかぁらぁ、旅は止められない!!!

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2009年6月19日 (金)

アトリエ桃源展 ーⅣ

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 「アトリエ桃源」展の出品予定作からアップしています。写真は先日、東京都美術館「日本水彩展」で、不破賞をブッ飛ばしたS・康子さん。タイトルは 「夜のガスパール」ラヴェルの曲から。ガスパールって悪魔なんだそうです。どうですか・・・やっぱり、音楽をやっている人にしか描けない画面です・・・凄っごい!!!

 夏目漱石に「夢十話」と云う短編があります。
有名な仏師、快慶が教王護国寺で、大きな仁王を彫っていると聞いて、作家は見物に出かけます。人だかりの中で仏師は一心にのみをふるっています。パッと木屑が飛び、鼻が現れ、次の一のみで・・・鼻の穴が・・・大文豪はこんな俗な表現をしていないはずですが、うろ覚えなのでお許しください。ももりが貰ったイメージです。大文豪は「ウーーン・・・うめえもんだ」と、思わずうなりました。
 すると、横にいた、卑しげな車夫・・・当時、車曳きは、まあ、高尚とは見られない職業だったらしい・・・が云いました。
「ありゃあ・・・難しいってモンじゃねえ。元々木の中に仏はおって、仏師の先生は、それを掘り出しているだけさ」

 ももりは講師なんていっていますけど・・・絵はみんなの中に既にある。一人ひとり、全く違う世界、絵がある。それを掘り出したい!!!決して教えたりはしない・・・と、常々思っているのです。

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 今、ちょっと甘ピン。お許しください。撮りなおしますから タイトルは「孤城」

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2009年6月18日 (木)

アトリエ桃源展 ーⅢ

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 引き続き、「アトリエ桃源展」のお仲間の作品をアップしています。どうですか・・・・も・お・お・・・絵ってステキでしょう???スイカは食べちゃったら、なくなるけど、絵は永遠の命。本当に心が綺麗でないとこんな綺麗な絵はかけませんよ。うれしいなあ!!!なんて素晴らしい!!!絵は2点とも、M・ちづ子さん。Minagi010

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2009年6月17日 (水)

アトリエ桃源展 ーⅡ

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どうですか・・・この美しい色!!充実感!!女性はお野菜や果物を描かせると、そりゃあうまいんです。いつも手にして見慣れてるから。絵の素材は身近に一杯転がっていますよ。身近にあって、いつくしんでいるものこそは素晴らしい作品にできるのでしょう。男性が女性を描く時、奥さんか自分の顔に似るって言いますよ。モデルがどんなに美人でもネ・・・は・は・は・・・絵は2点とも、K・陽子さん。ホンモノは「アトリエ桃源展」へどうぞ 
Kumagaya012

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2009年6月16日 (火)

来週「アトリエ桃源展」  いよいよ・・・

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 来週火曜日からいよいよわれらが「アトリエ桃源展」。お仲間の作品を少しずつ紹介していきましょう。
 写真はK・久枝さん、85才の作品です
。「とりいれ」どうですか・・・この大らかな力強さ・・・絵っていくつになっても描けるんだからうれしい!!!
Kyoudai

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2009年6月12日 (金)

「下流の宴」毎日新聞

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 今、好きなのが、毎日新聞朝刊連載の「下流の宴」 林マリコさん。   
 彼女の書くものを読むのは初めてですけど、新聞を待ちかねて真っ先に読んでいます。
表向きばっかりを飾って、背伸びする母親。娘と息子・・・二人は美形ですけど、全く今風です。娘はカッコイイ男をゲットして楽したい。期待の息子は、早々と中学で落ちこぼれ。
 この、アホ息子の彼女っていうのが、ももりの大のお気に入り。ブスでデブ。でもしっかりして賢い前向きの女の子です。彼女は質屋の店員。ブランド品を持ち込んでくる売春少女や、おカマの東大不到達の世間知の男・・・世間の裏側なんかなあ??今の世の中、こうなんやろなあ・・・ 
 ここで、ももりに一つ、作家にお願いがあります。ドンクサく、でも、必死に誠実に働いてるのが殆どの若者。それでもお給料は異様に安い。プータロウばかりじゃなく、必死に働く方も登場させて欲しいなあ!!!今の若い人、ホント、苦しんでるんですから。価格競争のしわ寄せが、ゼーンブ裾野に行ってるようなんですから

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2009年6月10日 (水)

Marsaさんのお便り

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昨日は美術館でお当番。考えて見れば美術館の受付でお当番なんて、ながぁく憧れていたことでした。自分の描いたものがこの美術館の壁面に並ぶ・・・なんてウレシイことでしょう。ゴッホやピカソが並んだ同じ壁面に自分の絵が並ぶんですもの。専ら見る方ばっかりだったももりが見ていただく側になっているのです。書をやっていました時には、「京展」や「現創会展」に、何度か並びましたけど、絵が並ぶ方がうれしい!!!それは、100パーセント創作だから・・・
 今のももりには、絵が社会への窓口。この窓から、人様へ声をかけたり、ウインクしたり・・・ナアンテうれしい!!!

 下はMarsalさんがアップしてくださった「森の小枝」展。手作りケーキ屋さんです。Marsaさんはパッチワークの素晴らしいページをお持ちです。そちらへゼヒゼヒ・・・あ・れ・れ???どうも、上手く写真が入りませんが・・・どうも機械によわいももりですがアドレスからどうぞ・・・下はMarsaさんの文字部分だけ・・・どうですか???湯葉ちりめん!!!おいしそう!!!
http://www.eonet.ne.jp/~pinwheel/yushin.html

季節を感じる。
ゆっくりしている時と、バタバタと忙しい時が、交互にきて、
バランス良く、マイペースに、家事や趣味のことをできたらいいんですが・・・

近所のスーパーに行くのに、大きい交差点をわたります。
この交差点を通らんと、何処にも行けへんのですけど、その交差点の植垣に、

クチナシの花が咲いています。
信号待ちしていると、甘~~~い良い香りが、、、
ここは、早春には沈丁花の良い香り。
桜が終わった頃に、はなみずき。
排気ガスや埃っぽいところで、洗濯物も黒くなるような西大路通り。
ゆっくり歩いているような人は、ほとんど居ないような、交差点ですが、

こんな街のど真ん中でも、季節を感じさせてくれる・・・


「湯葉ちりめん」を炊きました。
(湯葉、おじゃこ、山椒)を、お酒、みりん、薄口、ダシを少しで、煮汁を少し残すまで煮詰めます。


常備食に、ちりめん山椒やお豆をよく炊きます!

買ったらけっこういいお値段ですしね。こないだの、山椒昆布もまだ残っていますけど、暑くなると
こういうモノがあると、食欲がないときもイケますし・・・
これからは、ゴーヤやセロリの佃煮も作りましょ。

そろそろ、入梅ですか?
夕方から急に蒸し暑くなってきました!

どうですか???ステキなお方でしょう!!

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2009年6月 9日 (火)

今日から「京都水彩会員会友展」  京都市美術館別館

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 今日から、京都市美術館別館1Fにて、「京都水彩会員会友展」。ももりも出品しています。おついでがありましたらゼヒゼヒ・・・下はももりの出品した「光あるうちに」
 ずーっと「ソドムの街」と云うタイトルで描いてきました。ソドムは旧約聖書の中にでてくる町。あまりにも思い上がった人間どもの所業に、ある日、神の怒りがりそそぐ・・・人工的な大都会の孤独とか不安とかを描きたかったのです。迫り来る老いの不安も込めて・・・でも、もう、変えました。老いは現実のものとなったし、残り少ない人生を、愉しまなくっちゃって。「光あるうちに光の中を歩め」って云ったベートーベンの言葉を借りて「光あるうちに」に変えたのです。横から誰かが言いました。
「そやそや。目が見えてるうちに描かな・・・あかんでぇえ」

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2009年6月 8日 (月)

苦しみの中に

Somada
 写真はS・康子さんの「埋もれた刻」日本水彩展・・・今、東京都美術館で「不破賞」を授賞しています。彼女はももりと親を同じゅうする妹ですが、音楽をやっている人です。
 音楽こそは抽象そのもの。形として目の前にはない感情、悲しみ、喜び、苦しみ、あこがれ、怒りすらも・・・、自然・・・春の喜びや、長い冬のつらさすら音で表現していきます。彼女が、音による抽象を、色や形を借りて、表現する世界が、更に広がっていく事をももりは切に祈っています。
 彼女は今、介護鬱・・・この画面には、苦しさの先に光を求めていると見えるのはももりの深読みでしょうか。

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2009年6月 6日 (土)

心やさしき飛鳥人の末裔たち

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 明日香石舞台へという看板を見て細い道を走っていましたが、他には人影もなく、「この道であってるかなあ???」って思っているところへ小学3年生くらいの実に可愛い男の子が自転車で追い越しました。
 「この道から石舞台へ行けるの???」
 「うん・・・・一緒に行きますか」
でも、男の子は、のぼり坂だってヘッチャラ・・・ももりが遅れてオタオタと上っていきますと、男の子が待っていてくれます。
 「もうすぐですよ」 
 「アリガトね。・・・おばちゃん、そんなにスピード出せへんのよぉ・・・」
男の子は、又、先へ走って見えなくなりました。でも、しばらく、オタオタ上がっていくと、又待っていてくれるのです。やがて、石舞台公園に到着。
「さいならぁあ」・・・って、なぁんて可愛い!!!
 この前来た飛鳥、春、雨に濡れてしゃがみ込んでいた明日香大仏詣でも思い出します。あの時の、道を教えてくれたおじさんと言い、この男の子と言い、飛鳥人は今も、何て心やさしいんでしょう!!!田んぼのあぜで買った200円のいちご。あぜ道に座ってゼーンブ食べました。美味しかったなあ!!!
 写真は30年近く前の石舞台。下は今回・・・記憶の中の石舞台は、もっと荒れた田んぼの中にあったような気もするなあ
Asuka002

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2009年6月 5日 (金)

教育ママのころ

Uka
 昨日の猿石は、残念ながら「明日香資料館」に置かれているレプリカらしいんですって。酒徒さんから教えていただきました。では、この猿石も???今回、スケッチした猿石は木々の中でしたから・・・オヤ???一人、ももりの子じゃない子もいる・・・・もう・・・30年ほども前・・・いろいろ行きました。古墳めぐり・・・仁徳天皇陵も行った。萩もサイクリングした・・内之浦のロケット基地まで行ったなあ・・・琵琶湖一周サイクリングもした・・・子供たち・・・イ・イヤ・・・オッサンたちは覚えていてくれるかなあ???結局、自分が行きたかったから???ですけど。Asu001

 

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2009年6月 4日 (木)

猿石かわいい

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 明日香のこといつも書いてらっしゃる酒徒善人さんのブログに刺激されまくって、昨日、明日香へ行ってきました。レンタサイクルにはもってこいの曇り空。一人、明日香風の中を快調に走ってきました。そういえば・・・明日香風・・都を遠みいたずらに吹く・・・とか???万葉にあったっけ???
Asuka001
 上の写真は、今、もはや、アラフォーの息子がこんな小さかった時の猿石。今は御陵の柵の中にあって、一緒に遊ぶナンてことはできません。御陵は皇極(斉明)天皇の生母、吉備のひめみこの桧隈のお墓ですって。皇極女帝といえば、曽我入鹿が首を切られて、首がふっ飛んだとき、御簾の中にいらした女帝でしたよね。
 この猿石、ホンモノかなあ???この時の明日香のことは、もう覚えていませんが、どんな状況やったんでしょ???

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2009年6月 3日 (水)

ネッ マークン

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 ももりが旅行するって言いますと
 「マタ イクノン!!!ようアソブなあ・・・ドコ イクノン???」
 「いくら ツコテンノン???」
突っ込むのは、ももりの小さな書道教室の小学5年・・・ッタクー・・・最近の子はお金にはシビヤです。
確かに、最近、ももりは何でもカンでも遊びにしています。旅行だって、目的地は全く発作的、行きあたりばったりです。何かを追求するなんてモンじゃありません。でも、こうなるのは、相棒とももりの全く相和しない性向のせいなのです。
 ももりは綺麗な赤い屋根の農家や教会のあるヨーロッパへ行きたい。だって、スケッチがうれしい。相棒は「フェン!!!・・・人間なんて・・・やっぱり自然!!!」
 相棒はもう、70才を過ぎていますが働いてくれています。「もう、あと5年やなあ」って、関心は専ら旅。ももりだって、若い頃から、旅は何よりダイッスキ。
だぁ・かぁ・らぁ・・・好いじゃない!!!行かせてよ。上手にお安い旅を探すから・・・・
「ネッ  マーくん」

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2009年6月 2日 (火)

ジグソーパズル

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 本は大好きのももりですが、今、とても楽しい本がこれです。
先日、当ブログで「児玉源太郎」のことを書いた読みやすい本があったら教えて下さいって書きましたら、教えてくださったのが古川薫「天辺の椅子」。早速、図書館へ行きました。
 「その本は中京図書館にはないから、よそから取り寄せましょう」ですって。でも、その時に出会ったのがこの4冊。児童書です。家に着くのももどかしく、読み始めました。お・も・し・ろ・い!!!なにより、わかりやすい!!!さすが児童書・・・
 幕末に興味を持ったのは、TV「篤姫」以来で、ゴク初心者です。高杉晋作と吉田松陰をゴッチャにする程度・・・本ってジグソーパズルみたい。知れば知るほど時代が立体的に見えてきます。のめりこめる本がないときの脱力感、無力感・・・この本で少しはシャンとしました。横は、お気に入りの栞。皮製で、カンガルー君が本に手を掛けてページを教えてくれます。お土産にいただいて、私のとこへ来てから・・・もう、ン???十年。ういやつです。先ほど、図書から連絡あり「申し込んだ本が来ています」ですって・・・さ・あ・あ・・・忙しくなるわ

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2009年6月 1日 (月)

4つの展覧会

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 あすから、「森の小枝」展 左はそのDMです。「森の小枝」はケーキ屋さん。その壁面に書道のお仲間の作品を飾ります。おついでがあれば、ゼヒゼヒ・・・お池通り堺町筋を南へ、2軒目のビルの横の小路です。月曜定休。11時~   ケーキが売り切れ次第、お店は終わり・・・
 今日から「日本水彩展」東京都美術館。ももりは会員ですので、落選はなし。会場へ出かけられそうもありません。東京って、なんだかとても疲れます。東京都美術館の出品作は、写真を撮らずに送ってしまいましたのでアップできなくて残念です。
そのあとも・・・2つの展覧会・・・又、追ってアップしましょう。

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