« 給食事情 | トップページ | 銀座にて「日本水彩選抜展」 »

2009年2月 6日 (金)

悪魔がそっと戸をたたく

Hina009
 昨日、「徹子の部屋」でのこと。徹子さんが「健康で35年間、一度も欠けずに番組をやってこれてしあわせ」って云いながら軽く机をたたきました。そのしぐさ、ずーっと前、オーストラリア人が、私に教えてくれたしぐさです。つまり・・・
 「悪魔は、人の幸せが大嫌い。だから、幸せだって云ってる人を見つけると、そっとやってきて、扉をコンコンとたたく」んだって。あんまり「自分は幸せ」って口にするなって事でしょうか。そして、「私は幸せ」って云ってしまったら、そっと机をたたくんですって。悪魔が逃げていくのかしら??
 世の中には「自分は不幸だ」って言いたがる人もいるけど、ももりはどちらかというと、「しあわせ」って言いたいタイプです。でも、悪魔が、そっと扉をたたくのは困る。でも、たしかに、「私、風邪なんかひかへん」って云ったら途端に風邪を引いたり、子供が「全然病気なんかせえへん」って云った途端に熱をだしたり・・・そんな事、よくあったなあ。
 結局、幸せっていうものは、そんなに長続きはしない言うことでしょうか。

|

« 給食事情 | トップページ | 銀座にて「日本水彩選抜展」 »

コメント

そんな言い伝えがあったのですか…油断なりませんね。 私はかつて、
 「今がとても幸せで怖い位。 
  この幸せが壊れるとしたら、○○と△△かなぁ…」
などと口にしたら、立て続けにその2つが起きてしまったことがあります。
そりゃぁショックでしたけれど、こうして乗り越えてみればまた、
小さな幸せが積み重なって大きくなっていくものですね^^

投稿: 山桜 | 2009年2月 8日 (日) 17時59分

こんにちは。立春は過ぎましたが、こちらは北風が吹き荒れています、きょうは!

幸せかどうかって人によって価値観が違うので比べられませんが、少なくとも日本全体を平均にとらえればましなのではありませんか?
この瞬間、飢えに苦しむ人、厳しい労働で考えられない賃金しかもらえない人。世界のあちこちにいることを思えば・・・。

今のありがたさは常に忘れずにしたいものです。あらためて、「私は幸せです。」と声に出さないまでも・・・。

投稿: タム | 2009年2月 8日 (日) 16時28分

こんばんは、池田です。

さっぽろ雪まつりの画像をUPしました。
今の世の中は甘くないと感じていますので、幸せは長く続かないと思います。
悪魔はどこからでも襲い掛かります。
例えば有名人同士の結婚ですが、幸せを感じて結婚にこぎつけていますが、気が付いた時は、お互いにすれ違いを感じて短期間で離婚しているケースが多くなっています。

タンチョウやハヤブサなどは、片方が死ぬまで離婚はしないといわれています。
やはり、幸せを維持するのは難しいと感じています。

企業も好調を維持していても、今回の大不況で赤字に転落した企業も少なくないです。
仕事を失った人が多いので、早く景気回復して欲しいです。

投稿: 池田 洋一 | 2009年2月 7日 (土) 21時28分

私が先日、インフルエンザにかかったのも、「私、ずーっとかかったことないねん!」って言ったのを、悪魔が聞いていたのかもしれませんね。

投稿: 酒徒善人 | 2009年2月 7日 (土) 21時21分

連続で素敵なお雛様の絵を見せて頂いてます。
元々は雛人形は厄払いのためのものだったのが次第に玩具と融合して今の形になったのだとか。でもその名残で、しまうのが遅いと嫁ぐのが遅れるとか言われていますが...。
 
日本は「言霊の幸わう国」ですから、口にした言葉は現実になりやすいはずなんですけどね、良いことは逆になってしまうのでしょうか。

投稿: 秋ぎつね | 2009年2月 7日 (土) 19時58分

「悪魔は音が嫌い」ですか。面白いですね

日本では「邪気をはらう」「厄をはらう」ということのために、仏壇の鈴(りん)を打つ、神社でガラガラと鈴を鳴らす、お寺(神社にもある)で鰐口(ワニグチは鈴の一種)を響かせる、僧侶などが錫杖を鳴らす、これらすべて鬼邪気魔物厄が嫌う音とされています。

同じですよね。考え方

投稿: 玉井人 | 2009年2月 7日 (土) 17時52分

幸せに溺れてはいけないって事でしょうか
でもね、幸せだったらそれを言いたいですよね。
それを、ほんのちょっぴりお裾分けして
私はユニセフに・・・学用品や薬代の一部に

最近ペットボトルのキャップを集めています、
カンボジアの子供たちにワクチンを!
それくらいしか出来ませんが

投稿: nyar-nyar | 2009年2月 7日 (土) 16時30分

自分の人生は幸せだったかどうか、可も無く
平凡に過ごしてきて、これで良かったと
思っています。

投稿: あきみず | 2009年2月 6日 (金) 21時15分

なるほどね~
となりに倉が建つと腹が立つ。って感じですかね~
私もね、自分を不幸だとか言いたくないですね。
年金が少ないとか、公務員は良いな~とか、思ってもしょうがないです。
自分の出来る範囲で生活します。

投稿: もうぞう | 2009年2月 6日 (金) 19時36分

コメント いただいてありがとうございます
ところが 記事として 我がブログに載っていない・・??
いただいたのはちゃんとわかるのですが・・
ボクの操作では 解決しません・・悪しからず・・・

ももりさんの方が ボクより 会津の事詳しいかもしれません
会津の”五郎兵飴”のお店は 全国でも2・3番目に古い歴史のある店・・・などと つまらない情報でした 

投稿: aonami | 2009年2月 6日 (金) 15時15分

幸せは失ったときにそうであったと気付くのではなく、そのときにちゃんと感じたいですね。
どんな些細なことでも幸せに感じられる人とそうでない人とでは人生の意味も随分違ってしまうような気がします。
ささやかな幸せでも悪魔は見逃してくれないのかな…?

投稿: がんさん@大和の国 | 2009年2月 6日 (金) 12時22分

へぇ~、いろんな仕草と言い伝えがあるのですね。私のことすぐに忘れそうですが。
小さな幸せで良いから、時々味わいたいです。
綺麗な梅、可愛いお雛様、これを描きあげられたら、お幸せでしょう。

投稿: kazuyoo60 | 2009年2月 6日 (金) 11時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 悪魔がそっと戸をたたく:

« 給食事情 | トップページ | 銀座にて「日本水彩選抜展」 »