篤姫は江戸城を出て
「篤姫」最近、こんなに一生懸命見たTVはありませんでした。来年は又ぞろ、戦国時代に逆戻りですって。残念至極。司馬遼太郎の「坂の上の雲」になるとか聞いていたから、とても期待していたのに、ホント、残念です。もう、ドロンコ、ちょんまげで、刀振り回したりするのはうんざり・・・
「阪の上の雲」の正岡子規、秋山好古、実之兄弟の活躍・・・明治新政府の元、一から建国していった明治期のけなげなご先祖様たち。そして、日清、日露の大戦を、必死で乗り切った日本。折角「篤姫」が江戸城を出て、大奥もなくなり、明治新政府が誕生したというのに、どうして、それ以後の歴史につなげなかったのでしょう。NHKって、トロイ!!!今一歩、テーマを発展させて欲しかった。
それに、日本の歴史教育は、近代以降をほとんど教えていなかったっていいます。ももり自身だって、好きで乱読してちょっとずつ、ちょっとずつ知ってきただけ。まあ・あ・あ・・・自習です。NHKは社会的使命として、明治以降の日本のあり方をとらえて欲しかった。
上は「岩倉具視」 この本、読みづらいし面白く書いてありません。論文でしょうか。でも、あの、片岡鶴太郎演じた陰険な岩倉具視の印象は少しは変わりました。下は???見苦しくてスミマセン・・・
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コメント
あきみず様 明治の軍人、例えば大山巌・・・彼は自ら日露戦争の最前線に出ていきます。昭和の軍人は机の上だけ。ナマッチロイ指を上げて、「やれ」っていうだけで、現場の兵士達は食料も与えられず野垂れ死にしました。大きな罪です。日本には、いじらしいほどの一途で優秀な若い兵士しか、財産が無かったのに、その若い兵士達を粗末にしたってんだから・お話になりません。
投稿: 山口ももり | 2008年12月19日 (金) 09時00分
篤姫最終回はみましたずっと江戸に留まった
のも偉い方だと思います 勝と市中にでて
散策するのも興味があります 坂の上の雲
はいま撮影中だと思いますが、原作を
こえるのは大変でしょう 歴史でさらっと
習いましたが明治の軍人政治家とその
役割と国力の違いをよくわきまえていたと
思います
投稿: あきみず | 2008年12月17日 (水) 22時46分
山桜様 そうですか。やっぱり放映される事は確かなんですか。司馬遼太郎の明治観には批判的な人もいるようですが、私自身は「坂の上の雲」によって初めて明治って言う時代に目を開かされました。全く学校の歴史教育では、明治を習った記憶がありませんもの。
朝霧圭太様 そうですね。進歩的文化人とかマスコミとか、大学教授まで、左翼的傾向があったというのは驚きです。朝日新聞、日教組、問題大ありです。今でも、そうだって言うんだから驚きます。事実あるのみです。共産党の遠大なオルグ活動をもう一度、検証する必要がありますね。
kazuyoo様 片岡鶴太郎の演技は、ソリャア凄いけど、やられてる本人が見たらどう思うでしうね。図書館へ行っておもったんですけど、案外、岩倉具視のこと書いた本って少ないようでした。
ikomanokaze様 生きることにひたむきと云う点に一番惹かれるのでしょうか。物が、有り余るという状態は人類初めての状況ですから、遺伝子が対応できないのでは???なあて思っています。
もうぞう様 そうですね。新潟の人ですね。新潟って案外、時代を先取りした人が出ているんですね。ほら・・・なんてったっけ???鉄砲を軍隊に組織した・・・河合継之助は???え??トンでもないこと云ってるでしょうか???
秋きつね様 本当に、もっともっと知らないといけんませんね。間違って知ることは無知よりも怖いですけど。
ちゃぐまま様 司馬遼太郎の明治観には疑問符をつける人もいるようですけど。明るすぎるんだそうです。でも、何にも知らず考えた事も無かったわたしの目を開いてくれたって云うことは大きいです。
投稿: 山口ももり | 2008年12月17日 (水) 08時42分
『坂の上の雲』は秋山兄弟、子規らの青春群像ドラマと聞きました。毎年秋に放映するそうですよ。
原作のようにと期待していたら、多分がっかりするのではないかと思います。
何せあの大がかりな戦争をドラマで制作とはいかないでしょうね。
来年度は、直江兼続とか。NHKのショップに行ったら、童門さんの本が出ていたので買ってみましたよ。
投稿: ちゃぐまま | 2008年12月17日 (水) 00時26分
坂の上の雲は新聞連載でも読みました。
激動の時代、戦争のみでなく、秋山兄弟の青春時代、生き生きとした正岡子規像、興味は尽きませんでしたね。
今の日本、この国を愛するためには、過去全てをひっくるめて理解して受け入れなければならないと思うのです。
全て今の日本を作るための礎になったのですから。その一部でも否定するといことは今を否定することになると思うのです。
投稿: 秋ぎつね | 2008年12月16日 (火) 21時19分
お~~~これはももり姫ではないですか?
来年は新潟が舞台の天地人ですぞ。ま~ご不満もございましょうが、ご覧くだされ。
NHKにかわってもうぞうでした。
投稿: もうぞう | 2008年12月16日 (火) 20時07分
「篤姫」はNHK大河ドラマ、久しぶりの高視聴率だったそうですね。
要因についても解説していましたが 私はももりさんが「篤姫」を一所懸命観られたわけを知りたいです。
「坂の上の雲」が観たいとおっしゃっているから 明治の優秀なる獅子たちや変革期の日本に関心をもたれているのでしょうね。
私も「坂の上の雲」という題名を聞いただけで心躍ります。「青雲の志」が宝物に感じます。
投稿: ikomanokaze | 2008年12月16日 (火) 17時23分
陰険な岩倉具視の印象、やっぱりそうだったんですね。偉い人の印象はありましたが、嫌な人と思いましたよ(笑い)。それだけお上手ということでしょうけれど。
篤姫様、はじめましてですよ。ふわ~~、うふふふ。
投稿: kazuyoo60 | 2008年12月16日 (火) 10時50分
僕はテレビをほとんど見ないのでドラマも全然分からないのですが、『坂の上の雲』だったら見たいなぁ。
敗戦後、軍に関するものは全て悪、ということになって明治の軍隊も昭和の軍隊の祖父ぐらいの位置づけになってしまい、教科書でも全然触れられていないようですが、朝日新聞的・社民党的単純日本軍悪者論では、今の日本の形も理解できないはずです。反映を当然としか感じられない子供が将来責任を持つ社会になった場合、国の存続が危ぶまれる時代が出来したら、どうするのでしょう? 明治に学ぶことは多いはずです。
投稿: 朝霧 圭太 | 2008年12月16日 (火) 10時18分
「坂之上の雲」の映像化、私も楽しみにしていたのですが、
脚本家(野沢尚)の自殺や制作費の膨大さ、日露戦争など
論議を巻き起こす内容…と関門が多く、難航しているとか。
大河ドラマではなく、何かのスペシャルドラマとして放送されると
聞いたこともあります。 その後どうなったのでしょうね…
今、ネット検索で調べてみたら、2009年秋から3部に分けて3年に渡り、
順次放送予定?のようです。 それだけの価値のある大作と思いますが、
なにやら気の長い話ですね~
投稿: 山桜 | 2008年12月16日 (火) 09時59分