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2008年10月25日 (土)

壇の浦の亡霊

Kokura136

悪夢にうなされた???この大将。甲冑は平恒盛の???だったか???・・・長府の毛利家でのこと、「着てみませんか」って言われたから「いくら???」・・「無料です」って言うじゃないの。「どのくらいかかる??」・・「15分くらい」 そりゃあ、着てみなくっちゃ!!!
 先ず見せてくれたのはお姫様・・・「こんなのじゃない。大将がいい」・・・って、3人がかりで着せてもらったのがコ・レ。当日は晴天で、暑い。20キロもあるんですって・・・重い!!!こんなの着て8艘飛びをしたって言う人もいたんだから・・・日本人、今はひ弱いんじゃない???
下は、壇の浦、赤間神宮内の平家一門の墓、右はしは耳なし芳一の墓
Kokura022

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コメント

酒徒善人様  私はお金を使う旅行先は先ず、若いうちに海外と考えて、車椅子でも行けるかと国内旅行は余りしてこなかったのです。まだ、車椅子ではないけれど、国内もこれから行くつもりです。一杯楽しみがあってうれしいのよねえ。

あかひと様  ヘンなことや物に感動してはいけませんっ!!!

kju様  京都へですって???お時間あえば、一献なあんて・・・おばあちゃんで申しわけないけど。

山櫻様  水戸黄門様ですって???どうして、若い山桜さんを老人にしたてたのでしょうね。それにしても、あんな武具を着て、剣を抜くってむつかしかったんです。中々「エイヤーッ」って感じでは刀身が出てこない。だって手より長いんですもの。初めて、剣を抜きました。でも、「サガリオレー」とか言ったのよ。

浜辺の月様  あなたは九州の方でしたね。あなたのページには上手く行けないんですけれど、又おしゃべりしましょうね。九州は年内に、もう一度、行けそうです。

もうぞう様  りりしき若武者なら良いんですけど、りりしきババ武者・・・クチュン!!!

玉井人様 腰が痛そうですか???私は今のところ腰痛は知らないんです。ホンモノなら、中身はブカブカ???ですって???イエイエ、中身も実はしっかり・・・つまってました・・・。中味が細くないんです。

nyar-nyar様  このところ、人に誘われたり、会の行事とか・・・いろいろうれしい旅行続き。スケッチを一杯できるるのが一番うれしいです。

投稿: 山口ももり | 2008年10月29日 (水) 10時51分

ももりさん 可愛い~
よくお似合いですって言ったら叱られますか?
私だったら勿論お姫様!何年か前に芸妓と舞妓に扮した事はありますが
耳なし芳一のお話しは怖~い記憶が・・・

投稿: nyar-nyar | 2008年10月28日 (火) 21時52分

これは面白い、といっては失礼ですね

観光客用のですからぴったりでしょうが、プロレスラー並みの体格がその時代の武将のはずですから本物ならぶかぶかでもっと重いはずです。

ところで・・・
ももりさん左腰に腰痛をもっていたりしませんか?ただのカンですがね。気にしないでくださいませ

投稿: 玉井人 | 2008年10月28日 (火) 17時27分

いつもは絵なのに、珍しく写真。
それもなんとももりさまのりりしきおすがた。
感心いたしました。

投稿: もうぞう | 2008年10月27日 (月) 20時43分

あ~~、ももりさんが大将の鎧をつけていますね~~。
素敵です。
20kgもあるのですか~~。
本当に皆さんが言われているように少年のようです。(すいません)
冒険心チャレンジ精神が豊かでいいですね。
耳なし芳一は長門の人だったのですね~~。
さすがにももりさんはよく調べられていますね~~。

投稿: 浜辺の月 | 2008年10月27日 (月) 12時01分

お姫様…こんなのじゃない! 
って甲冑を選択、やっぱりももりさんって素敵!!

昔、文化祭で水戸黄門役はやったことありますけれど、
武将役もカッコイイなぁ 剣道の防具しか身につけたことないので、
私もこんな重厚なのを一度は着てみたい。 剣を振れるかしら?

投稿: 山桜 | 2008年10月27日 (月) 11時14分

こんばんわ
武者のよか(かっこ良い)です。平家より源氏の総大将と言う感じです。いえ、毛利三兄弟、三本の矢。
近々、山口にも特に長府などで掛けてみようと思います。バスツアー恐るべし、京都からは何処でもいけますよね。九州は、端っこなので、東北など海外旅行より高くなります。11月、東京に上りますので、京都の秋を楽しもうと思っています。

投稿: kju96 | 2008年10月27日 (月) 02時04分

恒盛の甲冑つけしももり媛の少年の目のすがしかりけり 丹人

嗚呼
ただただ
感動なり

頓首

投稿: あかひと | 2008年10月26日 (日) 21時38分

私もここ最近じ~っとしていたので、旅心がモクモクと・・・
何処かへ行ってみたいなぁ~
昨日、インターネットで予約しようとしたら、私の行きたいコース・日程ではキャンセル待ちの案内が出てしまったのです。
残念・・・

投稿: 酒徒善人 | 2008年10月26日 (日) 15時09分

kazuyo様   耳なし芳一って、確か・・・ラフカディオ・ハーンだったか???聞いたことはあるんですけど・・・何しろ、何だって忘れること、忘れること・・・耳だけお経を書かなかったから平家の亡霊に耳を取られるってお話でした。

ともきょう様  そうそう、チヂミ・・でした。もし、作り方が簡単なら教えて下さいね。あなた達2人、何て素晴らしい姉妹でしょう。いつも感心しています。何時だって元気一杯。一生懸命!!!私の方が元気をもらっています。又、一緒にお勉強しましょうね。

朝霧圭太様  旅をしては、???と思うことが出てきて、帰宅してから、ちょっと本を見てみる。そしたら、「あれ、あそここそ見とかなきゃいけなかったんだ」とか、又、疑問が出てきて、又、行きたくなるのですよ。明治維新当たりのことは司馬遼太郎で、少し読んでたくらい。最近の付け刃です。「篤姫」の影響です。でも、日清日露の戦争の間、最高責任者が前線へ行って作戦指揮してるのに、第2次世界大戦の戦争指導者は、東京で、ケチな権力争い。今の政治も心配です。

投稿: 山口ももり | 2008年10月26日 (日) 09時28分

いつもは、まずスケッチの方に目が惹かれるのですが、今回は一枚目の写真に釘付け。(すみません)
たまらなく素晴らしい笑顔。少年のよう(再びすみません)。
このいたづらっ子のような素敵な笑顔を保てるからこそ、20kgの重さにも耐え、創作の意欲を持ち続けることができるのでしょうね。
僕も、笑顔の練習をしようかな。

耳なし芳市は長門の話だったんですね。小学生の頃、子供向けの話を読んだきりなので。そう言えば、須磨寺で何か関連行事をしていたような気がします。須磨と長門ですから、平家に関する話なんでしょうね。これは復習しなければ。

投稿: 朝霧 圭太 | 2008年10月25日 (土) 23時53分

20キロの鎧、重そうですね。ところで、ももりさん(先生)今日の韓国料理の話ですが、韓国のべたやきの
名前「チヂミ」でした。思い出せましたか?ママから聞きました。来週のおけいこは、お休みですね。では、再来週にお会いしましょう。

投稿: ともきょう | 2008年10月25日 (土) 20時23分

20キロの代物ですか。楽しそうですね。
それにしても重い、必死で戦ったとしても、長時間は無理でしょう。
耳なし泡一の墓?、実在の人だったのですか。

投稿: kazuyoo60 | 2008年10月25日 (土) 18時00分

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