« 映画 「さらば ベルリン」 見て来ました | トップページ | フェルメール 真珠の耳飾りの少女 »

2007年9月26日 (水)

パリで個展 82才

07071_3
 どうですか、この素晴らしいポスターは。間もなく、大先輩の太田伝一郎氏が、パリは、サン・ジェルマン・デ・プレで個展をされます。サン・ジェルマン・デ・プレと言えば、勿論、パリの芸術の中心地。ノートルダーム寺院のすぐ近くです。是非ゼヒ・・・・ちょっとパリまではなあ・・・という方はこのポスターでパリの香りをどうぞ。ももりの大学の大先輩で、建築家でいらした太田氏は、82才。年一回、京都工芸繊維大学のOB達で開催しています「四明展」の常連です。こだわりの無い、大胆で、鮮やかな色彩と、大らかなタッチ、大変な筆力です。このポスターは、パリの画廊が作ってくれたそうです。そう、パリ仕込みなんですよ。 
 82才にして現役で、しかもパリで個展・・・これだから、絵描きは何時までも希望を失うことなく、夢を食って生きてられる!!!ももりも、フランスでは、ブロワとマルセイユで、グループ展に参加したことがありますが、どれも、20年近くも前・・・最近は、ちょっと萎縮してる???反省!!!反省!!!!猛反省!!!!展覧会に追われて、頭デッカチの理屈っぽい絵ばっかり描いてるけど、もう一度、物そのものに肉薄しなきゃ!!!
 その内にももりも、もう一度、パリで・・・なあんて、絵を描くみんなを元気付けてくれる快挙です。(No574)

|

« 映画 「さらば ベルリン」 見て来ました | トップページ | フェルメール 真珠の耳飾りの少女 »

コメント

美しい椿の花でしょうか!この方は82歳で個展を
ももりさんはそれに比べればまだまだ充分にお若い!
(ちなみに私も同じ年ですけど)
是非頑張ってみて下さい、多分私はそこまで見には行かれないと思いますけど。

投稿: nyar-nyar | 2007年9月27日 (木) 21時27分

酒徒善人
ブルーチーズ大好きのももりが、コメントを入れたのですが、どうやら不調のようでした。その内に、入るのかも???しれませんけど・・・有難うございました。


阿武蜂虎蔵 さま 
コメントいただきまして有難うございます。あなた様のページにはアクセスできないのですが、いつも、うれしく拝読しています。どんなお方なのかなあって思いながら

kjuさま
博識に驚嘆しながらコメントやブログを拝読しています。6キロ減量なさったとか・・・余り激しすぎませんか???
私はグズグズ増えたり減ったり・・・・どうやら、最近では体重計を疑っています。

投稿: 山口ももり | 2007年9月27日 (木) 08時33分

こんばんは!
すばらしい絵ですね~。
四方八方にエネルギーが飛び散って、その生命力に
ぞくぞくします。
花瓶が陶器でないところがこの雰囲気にぴったりです。
京都工芸繊維大学は、きっとエネルギーの種類が同じなのかも…と思ってしまいました。何か共通するものがあるような。

投稿: ちゃぐまま | 2007年9月26日 (水) 22時46分

ももりさんがパリで個展をされる際には、私も行ってみたいと思います。
パリですか・・・いいよなぁ~
サン・ジェルマン・デ・プレにはドゥ・マゴもありましたよね。

投稿: 酒徒善人 | 2007年9月26日 (水) 21時50分

絵と言うのはいいですね。バックの紫から青そして濃紺更に黒とグラデーションがかかっておりそこに真っ赤な花(花はなんでしょうか)この絵をじーっと見てると自分の中の何かが引き出されていくような気持ちになります。

投稿: 阿武蜂虎蔵 | 2007年9月26日 (水) 20時56分

こんにちは
素敵なポスターですね。
芸術家は、年齢は関係ない・・羨ましいですね。
人間の一番の生き方は、芸術家になることだと思います。
ももりさんの20年後の絵・・観てみたいです。
パリは10月に行きますが、日本人がパリで個展を開くなんて
素晴らしいですね。日本人の美意識・・感動すると思います。
それにパリに日本人のためのアートセンターを作ってほしいですね。文化に精通している政治家がいれば直ぐに実現すると思いますが、今の二世議員は・・学歴社会の申し子、そこまでの感性はないですね。

投稿: kju96 | 2007年9月26日 (水) 12時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パリで個展 82才:

« 映画 「さらば ベルリン」 見て来ました | トップページ | フェルメール 真珠の耳飾りの少女 »