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2007年9月 9日 (日)

旅空の下・・・・

070761
 旅の記事にいろいろコメントいただく中で、ちょっと、、触れておきたいと思ったのは、実は下痢。ババッチイ話でお許し下さい。よく、TV番組なんかで、未開の土地でレポートしてる番組を見るたびに、「あれ、実はお腹はグズグズなんやろなあ」って、先ずレポーターの顔で、お腹具合を推し量ってしまうももりです。旅は、下痢との戦い。キューっと、差し込んできたら、待ったなく上と下からザーッと・・・汚い話で、ご免なさい。そして、そういう土地柄に限ってトイレは無い。出したら、とも角、スッと楽になりますが、暫くして又々・・・・旅空の下、痛むお腹を抱えての移動のつらさは・・・腰も、背中も・・・つ・ら・い・・・
 ヨーロッパは、先ず心配ありません。でも、ぺルー、シルクロード、エジプト・・・・やっぱり個人旅行よりツアーのほうが安心なのでしょう。心配な時は、ホテルでは朝食をしっかり食べて、外出先では出来るだけ食べない。水は絶対、飲まない。勿論、氷もダメ。もし、喉が渇いたらコーラかビール。水は詰め替え可能ですが、コーラは大丈夫。生野菜もダメ。果物も、お水が心配なら厳禁。日本で売ってる「陀羅尼助」とか、「ビオフェルミン」とか、そぉンなもん、ゼーンゼン効きませんよ。時には帰国してから、始まることもあります。日本へ帰り着くまでは、絶対油断は禁物。尤も、「ナアーンテこと無かった」っていう猛者もいることはいる・・・・スケッチはクスコを守る城砦、サクサイワマン 下は、マチュピチュ近く(NO650)
070760

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コメント

この話が何よりも一番大切だと思います。
旅が楽しいかどうかは体調次第ですよね。
でも、同じものを食べたり飲んだりしていても、
なんともない人がいるのですよね。

投稿: 酒徒善人 | 2007年9月 9日 (日) 22時33分

こんばんは!
「ババッチい話」が、実は一番必要な情報なんです。
ほとんどの旅行記はプラス面ばかりしか書いてありません。
ももりさんの旅行記を拝見して、よほどお腹と心が強靭なのかなと
感心していました。それぞれに苦労は付き物なのですね~。
私が行きたくても行けないペルー、エジプト、シルクロードはまさにこの心配があるからです。やはり想像は当たっていいました。

「出したら、とも角、スッとなります。」というけど、その場所がなかったら・・・。まず、この恐怖があるのです。

関口知宏の「中国鉄道の旅」。よくもまあ生水を飲んだり、屋台で食べたりお腹を壊しませんね~。景色のすばらしさはとも角、そのことに感心しています。
あのお美しい西田さち子サマが、よくぞ心も体もタフに育てられたものだと感心しました。

投稿: ちゃぐまま | 2007年9月 9日 (日) 22時01分

それだけがまんして、気を付けても、し過ぎではないのですね よく肝に銘じておきます まだそんなにきびしい目に合っていませんがそれなりの覚悟で行きます。マチュピチュは高度が高いのでしょう若くないと
いけないですね きれいな写真です色合いが何とも
いえないです。

投稿: あきみず | 2007年9月 9日 (日) 21時45分

こんにちは
陽射しも幾分和らいで着たように思います。
心地よい風に乗って自転車で京都の街を散策されているのではないでしょうか。ももりさんの旅の話・・・仰るように、旅の苦労は食事もですが、トイレには苦労しますね。ペルーは分かりませんが、エジプト、モロッコ、南アジア、特にシルクロードは苦労しました。
我慢できずに、汽車の停車中、砂漠で○を済ませたこともあります。インドやタイではお腹は痛くなるし、発展途上国は、覚悟をしないといけないですね。薬は「正露丸」朝から必ず飲んで移動します。

投稿: kju96 | 2007年9月 9日 (日) 14時09分

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