« 健康すぎる食欲 | トップページ | 井上靖と司馬遼太郎 »

2007年8月27日 (月)

生きるということ

07062
 我が家の釣りキチ・・・暑さあたりか、バテて、お腹をこわし、熱も少しある・・・日曜日、1日中寝ていましたが、月曜日、朝になると「寝てもいられん・・・」と仕事へ出かけていきました。この、連日の猛暑の中、建築現場で働いている彼は、安月給でも、大して文句も言わず、黙々と働いています。尊い事だと思います。世の中、楽にカッコ良くお金を稼ぐ人ばっかりを、もてはやしていますけど、このいじらしい、マジメで素朴な責任感こそが、日本の社会の根幹を支えて来たのではなかったでしょうか。ワーキングプアーっていう言葉も嫌いです。世の中の半分以上は、名もなく、貧しく・・・美しく・・・以前、そんな映画があった・・・・やっぱり、ももりはそんな若者の味方です。スケッチは高山植物(No638)07064

|

« 健康すぎる食欲 | トップページ | 井上靖と司馬遼太郎 »

コメント

初めまして。いきなりですが(笑)郵政民営化はアメリカが日本の国の資産を奪う為の要求で売国です。森田実「アメリカに使い捨てられる日本」等多くの本でマスコミの書けない年次改革要望書について書かれています。安倍さんも小泉さんにひき続き、規制緩和や民営化など新自由主義の政策で、もとから地方きりすて金持ちだけに有利の考えです。このままいけば、怠けじゃないほんとうの格差はひろがり、中小企業は潰れ、大多数のひとが働いても働いても報われない時代が来ようとしています。けれどほとんどの国民が気づいていない。そして民営化を支持している事実に愕然とします。失礼しました☆

投稿: 愛 | 2007年9月 1日 (土) 05時45分

>マジメで素朴な責任感こそが、日本の社会の根幹を支えて来たのではなかったでしょうか。
おっしゃるとおりですね。
私の父は、格差、格差と騒いでいるのがピンとこないと言ってます。日本の貧しい時代を生きてきたからでしょうね。1億総中流時代が始まったころ(3C=新3種の神器の普及がめざましいかったころ)だって、労働者はそんなに裕福ではなく、居酒屋よりもコップ酒だったといいます。ネットカフェで過ごす若者が増えたと言っても一部ですし、家に帰りたくないからフラフラしてる子もいるらしい。どん底を知らない今の若者の甘えもあるかなと思います。必死に努力してるのかなと。

投稿: ミーシャ | 2007年8月31日 (金) 12時06分

汗を流すことを厭わない人は素敵です。
若い頃は何だかスマートで汗などかかないような人を素敵と
思ったこともありましたが、実際に暮らしてみればそういう人は…
家の仕事で大汗をかいているのは専ら私です。 トホホ

高山植物のスケッチ、このまま生地や壁紙にもなりそうです。
北海道・帯広のお菓子屋さん「六花亭」の包装紙を思い浮かべました。

投稿: 山桜 | 2007年8月28日 (火) 20時43分

こんばんわ
楽にカッコ良くお金を稼ぐ人ばっかりをもてはやす。
数百万するワインが並んでいると・・それだけですごい。
何百万のワインの味も知らない知識もない人間がセレブ。
メディアで取り上げるセレブとはその程度でしょう。
この国はばかだな~と思います。
汗水流して働く・・そして仕事が終わって飲み交わす酒こそ
1番の美味しさ。その中に美しい国日本があります。

投稿: kju96 | 2007年8月28日 (火) 01時09分

私はこの2日間、庭の片付けを手伝っただけなのですが、
暑さで身体がバテバテです。
連日の猛暑の中、本当に外での仕事は大変だと思います。

投稿: 酒徒善人 | 2007年8月27日 (月) 22時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生きるということ:

« 健康すぎる食欲 | トップページ | 井上靖と司馬遼太郎 »