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2007年7月31日 (火)

子育て支援

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 我が家では、ただ今「ヒヨドリ」が子育て真っ最中。盛んに飛ぶ稽古をしています。真っ赤に紅葉するのがあまりに美しいので、衝動買いしたハゼの木がやたら大きくなってしまって・・・かぶれるし・・・オジャマ虫のハゼの木ですが、その木に、ヒヨドリが巣を作っています。時々、親を見かけるものの、燕のように賑やかなこともなく、余り気にもしていなかったのですが、いつの間にか子育て期間に入っていました。ヒナは、少しは飛べるのですが、着地がヘタで墜落。「ア・ラ・ラ・・・・」
 今朝、お洗濯をしようとしたら、排水管の先にひな鳥が・・・・「オイ、オイ・・・そんなとこにいたら溺れちゃうじゃないの。」ちょっと、突つこうとしたら、ヒョッと飛んで、脇へどいてくれました。洗濯を終わっても、狭いコンクリート壁に囲まれてじっとしています。「そんなとこにいたら、熱中症になるでぇ」
 窓際で、手紙を書いていたら「チッチッ」と小さな鳴き声。親が「チィッ」と泣く声も聞こえて、フワッと目の前にひな鳥が止まったじゃありませんか。(No621)

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コメント

SUKIPIOさんは、犬、猫、九官鳥、文鳥、スズメ等飼っていたの~!!!
ペットにもお詳しいのですね。“〆(゚_゚*)フムフム
ヒヨドリを、ちゃんと見たことがありませんでした^^
いい目をしてます! つぶらな瞳ですね。
くちばしは鋭く逞しそうですね。

投稿: ミーシャ | 2007年8月 2日 (木) 13時52分

豊岡のコウノトリも無事巣立ったのだとか。
連日の報道、加熱していましたが、
問題はこれからだと思うのですが・・・

投稿: 酒徒善人 | 2007年8月 1日 (水) 22時21分

こんにちは、ももりさん。
Kju96さんも、元気に帰ってこられましたので、良かったと同時に、今後にUPされる事では、期待も膨らみ、楽しみでもありますね。

写真は、雛ですね。可愛い頃だと思います。
私の家でも、昔になりますが、犬、猫、九官鳥、文鳥、スズメ等飼っていた事がありました。毎日、手分けして大変だった事を思い出します。
ヒヨドリは、秋、北のものはより南へ、南のものもより南へ移動する傾向があり、昔は、
市街地に秋渡来し越冬し、翌春4~7月には山地に戻って繁殖する渡りの冬鳥だった様にも思いましたが、昼間に渡りを行い、秋にはその様子を目にする機会が多いのですが、渡りの観察される期間は長期にわたる事から、それほど遠くまでは渡っていない場合もある様なのですね。
その関係から、源平の「一の谷の合戦」での鵯越とは、春秋にヒヨドリの越していくのが(渡りが)見られたところから名付けられたといわれています。
また、留鳥も多く、1968年頃からは春になっても都市にも適応できる事から市街地に留まるヒヨドリが出現して、昔はいなかった都心や下町でもヒヨドリの天下となり、スズメ目ヒヨドリ科の鳥の為なのでしょうか、スズメが追い出されているのが観られている様ですね。
そんな事から、最近の調査では、「木の実」の豊作や不作に関係して「留鳥タイプ」「渡り鳥タイプ」「冬鳥タイプ」の3種類あることがわかったそうですよ。
1970年ごろから、キャベツやカリフラワー、ホウレンソウなどの農作物をヒヨドリが群れで食害するという例が報告され始めましたが、留鳥タイプの固体群が居る事から、その他のタイプの固体群の餌場が少なくなった為とも云われています。
基本的には、春にはメジロ同様、サクラ・ウメ・ツバキなどの花の蜜を吸い、夏は繁殖期(ヒヨドリの巣立ち、だいたい孵化から10~11日目らしいのです)でもあるので昆虫類を主に捕食し、冬にはモチノキ、アオキ、クロガネモチ、センダン、ズミ、キズタなど、多くの種類の木の実を食べ、木の実と同じくらい好物の食べ物では、冬に咲くヤブツバキの花との共存の意味からも、昆虫がいない冬での花粉を運ぶ役目をする代わりに、花の吸蜜等もしている様です。
少々うるさがられている様で、一見地味な色合いに見えますが、よく観ると尾も長く、きれいな鳥なのですね。

投稿: SUKIPIO | 2007年8月 1日 (水) 12時44分

わが村には日本でも唯一かもしれない「野生の鳥獣救急センター」が存在します。
そこの署長で獣医さんが言っていることがあります。

「野鳥の雛が巣から落ちたりしても絶対に戻してやったりしないでください。戻された雛は親が人間の匂いが付いているので育てなかったり殺したりするからです」

自然の鳥獣を守るということは、時に非情にならないといけないんですよね。
難しいです。

投稿: 玉井人 | 2007年8月 1日 (水) 08時38分

我が家にも文鳥が二羽います、白ちゃんと銀ちゃんといいます ブログに書き込んでいると 手にボードにと飛び回り、耳、肩、指と突きまわり仕事をさせてくれません。カメラがよく近くに有りましたね なかなかこんなチャンスはないでしょう

投稿: あきみず | 2007年7月31日 (火) 22時20分

 円らな瞳でももりさんをじっと見てますね!
悪い人じゃないって鳥もちゃんと察知するので、怯えていません。
 「さっきはありがとうございます。」
って言いに来たのかもしれませんね~ 私の所のモコモコ君たちも
ちゃんとお礼を言いに来ましたもの^^ 鳥って義理堅いから、
「舌きり雀」なんてお話が生まれたのかもしれません。

投稿: 山桜 | 2007年7月31日 (火) 14時42分

お久しぶりです。
28日旅行から戻りました。
福岡名物、蝉の声を朝から聞かせれ、いつもより多めに回り愛犬に感謝しているところです。
アメリカの夏も暑かったですが、日本の夏も・・そして世界中の夏も暑そうですね。

投稿: kju96 | 2007年7月31日 (火) 13時13分

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