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2007年4月28日 (土)

「ダリ」展見て来ました

Burogu_010
大阪港、天保山は京都からは遠い。あんまり行きたくないのに、なんだか、義務感みたいなのに急かされて「見とかなくっちゃ」と、出かけました。ダリ・・・あんまり好きな画家ではないなあ。スペインのフィゲラスで本物の「ダリ美術館」も見ているけど・・・あんまり・・・感動って言うものとは違う。ビックリは一杯するけど・・・技術は凄い。ダリは1904年、スペイン生まれ。ピカソより23年後で生まれています。ピカソが、非情な女性遍歴を繰り返したのに比べ、ダリはガラ・リーナ一人。と言うより、ガラなくして、ダリは生きてはいけなかったのでしょう。エログロナンセンスに陥りかねない彼の絵は、しばしば激しく攻撃され、それを、頑強にはねつけ、ダリを守ったのはガラです。大体、絵描きさんの女房ってのは嫌われている人が多いけど、これは、無理もない。絵描きを世間的無知に仕立てておいて、値上げ交渉や、商売人との折衝は嫁にっていうくらいでないと絵なんて描けないんですから。スケッチは天保山(No583)

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コメント

>ピカソが、非情な女性遍歴を繰り返したのに比べ、ダリはガラ・リーナ一人。
あらら、そうなんですか!
絵描きさんの女房・・・興味津々!
ルーベンスの「画家とその妻、イザベラ・ブラント」など見ていると、夫婦っていいものだな~って思っちゃいますけど(笑)

投稿: ミーシャ | 2007年4月30日 (月) 15時01分

をを
けふのあをぞらと同じ色なるこの絵の
いと爽快にして躍動しゐたれば
外に飛び出でたしたふおもひのかきたてにけり

予は知らずダリとは一体ダリに在り? 奮太

(失礼千萬 平に陳謝のあかひとなり)

投稿: Akahito~友部丹人 | 2007年4月29日 (日) 10時51分

大阪に来られたのですね 京都大阪間はJR昼とくキップをチケットショップで手に入れると めちゃ安
です 私もスペインにいきましたが見るべきものが
いっぱいありました バレンシアの火祭りが始まる数日前ですが 祇園祭の鉾を建てるように 大きな人形を作ってました 天保山はもうすっかり変わってしまってるようで、ここから船旅に出かけたもんです。

投稿: あきみず | 2007年4月28日 (土) 21時46分

<パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・バラ・ホアン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・ブランスコ・ピカソ>

すみません。ピカソのフルネームを記載しました。

長い本名と女性遍歴には因果関係があるんでしょうかね?

投稿: 玉井人 | 2007年4月28日 (土) 16時02分

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