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2006年8月24日 (木)

どっちでもないってのはいけないか

Himawari_011
 今朝の毎日新聞の投稿欄、激烈な言葉で小泉はんの靖国参拝避難を載せています。マスコミってどうしてこうなんやろ。賛成か?反対か??でも、ある部分、賛成、ある部分否定ってのこそが大事なことなんだ。国論を2分するなんて相手の術中にはまってしまうんだよ。まあ、そんなに日本人もバカではないと思うけど。でも、あの投稿、ありゃあ、まるで、出撃前の檄文だね。それにしても、先般からの重いテーマは、ももりがミーシャさんのブログに触発れて書いたのですけれど、真面目なコメントを沢山いただきました。ミーシャさんといい、他の方々といい、皆さん主婦のようです。主婦がカンカンガクガクこういうカッタアーイテーマを話し合うのが日本の平和には、一番だと思います。女の方が本能的に「守る」っていう動物的部分が強いと思うから・・男の方が攻撃的??なあんて・・・そんなん古いか??(No397)

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コメント

こんにちは!

靖国問題、確実に外交カードに利用されていると
しか思えないです(^_^;)

そんな中で小泉首相が参拝を実行してしまったところは、
思慮に欠けているということもあるのですが、
お国のためと信じて戦争で亡くなった方を弔いたい
という気持ちは尊重できます。

投稿: むろぴい | 2006年8月26日 (土) 10時10分

ももりさん、こんにちは。
歴史にifはないってわかっていても、結果が分かっている私たちには口惜しいことが沢山ありますね。
最初にももりさんの「アラビアのロレンス」に刺激を受けて私がブログを始め、今度はももりさんが「日本占領」をお読みになって・・・楽しいゲームですね(笑)
有難く思っております <(_ _*)>

投稿: ミーシャ | 2006年8月25日 (金) 13時36分

折れてるひまわり、今の時期にピッタリよ~!
枯れている様子がなんとも言えず良いなぁ!小泉さんもこのひまわりみたいになれば良いのにね。マスコミは世間(世界)の目を気にしているんでしょ、きっと個人的には又意見が違うと・・四方丸く収める越前の守が居ればね、三方一両の損なんてね。

投稿: nyar-nyar | 2006年8月25日 (金) 11時41分

ミーシャさん「日本占領」小島襄 文春文庫を読み直しています。あなたのブログに刺激されて又、本棚の隅に眠っていたこの本を取り出しました。敗戦後に乗り込んだ、気の小さなマッカーサー。日本政府や本国政府との確執・・・読みづらい本で、以前途中で投げ出したと覚えていますので今回は終わりまで読めるでしょうか。でも、日本政府の手で日本人を裁こうと動き回った外務省、ソ連参戦はポツダム会議でもう英、米の密約で了承済みなのに、それとも知らずロシアに停戦を調停してもらうように必死に働きかけていた、とか、なんとも、ため息がでます。夕べ、寝る前にパラパラと前の方を見ていましたら天皇の文字がチラチラ・・・ちょっと頑張って根気よく読んでみます。
むろぴいさん、あなたの健康な良識をこそ大切なものと思います。
男爵様  へええカナヅチだったんだ。ももりも今年は泳いでないんだ。大ダーイ好きな海、プールなのにね。そのわけは、お宅へお邪魔して話すよ。

投稿: 山口ももり | 2006年8月25日 (金) 09時04分

 えへへー!
 来ましたよ、ももりさん!
 女性が受身・・・いや守りで、男性が攻撃的?
 それはももりさんが若かった明治時代の話で、今は男性が守り一辺倒、女性は相手が死んでも未だ殴り続けてる・・・。
 待てよ・・これは男爵様の場合だけかい?
 もしかして、ももりさんの誘導尋問に引き出されて、男爵様のプライバシーを喋ってしまったかな!
 銭形警部より怖い、ももりさんの取調べ・・・!

投稿: 男爵様 | 2006年8月24日 (木) 22時49分

ブログでこういう記事を扱うにはそれなりの勇気がいると思いますが、その点ももりさんは過激ではなくさらりとふれて見事だと思いました。私自身、確固たる思想を持っていないので1つの方向を断定する自信がないのかも知れませんが、首相の靖国参拝の是非は、はっきり言ってどっちでもないっていうところです。それなりに本も読みましたが、東京裁判で戦勝国が裁いた戦犯についても疑問があるし、その時代の流れとも言えるし、天皇にも戦争責任はあると思うし・・・・赤紙1枚で召集されて国の為に命をおとした方々の霊を静かに弔うのは当然ですが、靖国の戦争を美化したような受け止め方は(侵略ではないという)反対です。あの戦争は侵略から始まったと思うのでアジアの方たちの被害意識はよく理解できるし・・・・と1つの答えが出ません。でもきちんとしたイデオロギーをもっていればそれによって自ずと答えがでるんでしょうが・・・・・毎日新聞は読んでいませんがこちらの地方新聞でも特集として賛否両論かしましいです。とにかく八月十五日は鎮魂の日です。騒ぐ日ではない・・・それだけは言えます。

投稿: ミッチ | 2006年8月24日 (木) 16時11分

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