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2006年6月20日 (火)

絵本作家ワンダーランド展 京都駅前 美術館「えき」

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絵本はいっぱい出てるけど、この展覧会の中でウーンとうなった作家がいました。それをこの画面に載せるのは問題があると思いますのでここではお話だけ。アンナ・ヘルバウツってお読みするんでしょうか。「おつきさまはよるなにをしているの」表題もステキ。ももりも、夜、お月様が何してるか知らなかった。へええ、お月様ってももりが寝てる間にこんなことしてたんだ。色もシブくって深くって、視点がちょっと並みでない。もう1作のタイトルは確か「じかんのすきま」だったか??ホント、あれして、これして・・・っていう時間のすき間って、あるよなあ。絵本は4000円ほどで高かったので買わず、パソコンで見ましょう。絵はショーモナイももりのガラス絵(No357)

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コメント

作者の名前はアンナ・エルボウでした。ひくまの出版。HPもありますし、本をさがそうって言う所でチラリとだけ見ることも出来ます。価格は3800円プラス5パーセント消費税です。総量は350円とありました。ももりは、絵葉書だけ買ったんですけど、原画の美しさには足元にも及びません。絵本作家って凄くテクニシャンが多いんですね。日本の絵本はちょっとヘタウマ系が多い。勿論それも、魅力ありますがやっぱり・・・ウーンと、しばしうなって、原画の前から離れられませんでした。

投稿: 山口ももり | 2006年6月21日 (水) 09時23分

おはようございます!

ご紹介の絵本2冊
「おつきさまはよるなにをしているの」
「じかんのすきま」
とても興味を持ってしまいました。
タイトルがいいですね。秀逸だと思いました(^^)

投稿: むろぴい | 2006年6月21日 (水) 08時22分

こんばんは、ももりさん。
ももりさんんが好きになった絵本、アンナ・ヘルバウツさんの「おつきさまはよるなにをしているの」という絵本、気になりますね。
ネットでもう見れるのかしら?
題名を聞いたら素敵な感じです。
実際に買ったら4000円。
う~~ん、絵本としては高いような気がします。
でも一度見てみたいですね。
ももりさんの絵も素敵ですよ!
海辺のカフェの絵かしら?(違ってたらごめんなさい)
建物のはっきりした赤い色と水の青い色がいいですね。黄色い色もワンポイントで効いています。
よかった~~、ももりさんがブログを続けていて~♪☆

投稿: 浜辺の月 | 2006年6月20日 (火) 22時32分

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