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2006年5月17日 (水)

文学ばあちゃん

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文学少女って言葉があるんだから、当然、文学ばあちゃんって言葉も欲しい。最近、とみに読書力がおとろえて、読むのも遅いし、読んだ中身もすぐ忘れます。そんな最近の楽しみは以前読んだ名作を読み返すこと。じっくり読んでみると、全く驚いてしまいます。「何読んでたんやろ?」って感じ。娘の頃は、恋愛ばっかりに気をとられ、若い二人の恋の行方を追うばっかりで、背景は何にも考えずホロホロと涙をながしてうっとりしていました。でも、最近、遅まきながら歴史に目覚め、興味はもっぱらそちらに移っています。フランス、イギリス、ドイツ、ロシア・・・すざまじい国盗りと権力欲、残酷な宗教と人間の本性。読み方を替えるとこんなに文学ってのは、大きな世界だったのでした。これからは、少しずつ読みかじった素人くさい「文学ばあちゃんのスケッチ紀行」をブログを借りてやっていきましょう。絵は冬のパリ、オペラ座(No328)

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コメント

こんばんわ、文学ばあちゃんですね!nyar-nyarもそうですよ。但し読むだけの・・文学と言う冠をつけるのはおこがましいかも。でも私は頑張って時間を作って読みますよ。
オペラ座 一辺行ってみたいです、映画、ミュージカルのオペラ座の怪人に夢中になりました。

投稿: nyar-nyar | 2006年5月17日 (水) 22時27分

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