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2006年5月29日 (月)

タブローとエチュード

Sonota_010
タブローとエチュードってお聞きになったことある言葉でしょうか。エチュ-ドは習作、タブローは作品です。作品のためにいくつか実験的な試みをするのが、エチュードって言えるでしょうか。お教室で勉強のためにいっぱい描いても、ほとんどはエチュードです。最近では、もう死語なのかもしれませんね。ピカソが「ゲルニカ」のために膨大なエチュードを残したことは有名ですが、どれもこれも高価で取引されたので、もう、どれも、タブローです。ももりにとっての丹波高原、あのボックリボックリした山の連なりに落ちる夕陽。何度も、描いては気に入らなくって途中で止め。今回、6月の個展に向けていくつか描いた小品の中の一つです。この、2つの言葉を教えてくださった津田周平先生はこれをタブローと認めてくださるでしょうか。しきりに亡き師が恋しいこの頃です。いつも載せている花や旅のスケッチはすべてエチュ-ドなのが申し訳ない・・・(No338)

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コメント

 ももりさん!男爵様の脳ミソを試そうと、難しい問題を出してくれたみたいですね。でも、やっぱり分かりません。忘れたのかどうか、知らない言葉ですよ。(知らないのは男爵様だけか?)アーア、今日も小さい脳ミソが難題にブツかって萎縮してるみたい。待てよ・・・エチュードを聞く前からも小さかったか・・?それじゃボケだよー!

投稿: 男爵 | 2006年5月29日 (月) 22時50分

名もなき山の端に落ちていく燃えるような夕焼け心の中にすーッと落ちていくようです。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006年5月29日 (月) 21時44分

音楽では、「エチュ-ド」ってよくありますネ。そのことは良く知らないので調べてくださいネ。

投稿: 山口ももり | 2006年5月29日 (月) 19時18分

こんんいちわ、今我が家はリフォーム中で周りで作業している方たちが居ますが、そんな中でPCに向かっています。もうすぐですね!個展
エチュードってそう言う意味だったのですか、私は学生時代少しクラッシックを齧りましたが、エチュードって言葉に何の疑問も挿まずに聞いていました、恥ずかしい!

投稿: nyar-nyar | 2006年5月29日 (月) 18時18分

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