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2006年5月12日 (金)

スケッチブックは思い出の宝石箱

Suketti_017
今、鋭意、eブックランドから出るであろう作品集3の編集をしています。スケッチの写真も改めて撮りなおしました。やっぱり、スケッチブックこそが、ももりのお宝。そして、それが、しがないクロッキー帳だっていうのが、今、こうして全部手元に残っている理由です。友人の絵描きたちは、現地で描いた絵を売ります。でも、ももりのは、ペラペラのクロッキー帳なので、なんぼなんでも、売れません。売る気もないからトイレチップや集合時間まで書き込んでる。スケッチブックは重く、乾くのにも時間がかかる。その点、クロッキー帳は100枚つづりでも薄っぺらです。まあ・あ・売れないのを自慢してる??かも(No323)

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コメント

我々はももりさんのスケッチブックをこうして毎日捲って見せてもらっているのですね。感謝しております。明日もよろしく!

投稿: 酒徒善人 | 2006年5月12日 (金) 18時00分

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