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2006年4月20日 (木)

藤本ひとみ「ノストラダムスと王妃」

Syononso161
次の旅はどうしてもイギリスにしたいと思っています。イギリスやフランスの歴史は、女心にクッときます。藤本ひとみ氏の「ノストラダムスと王妃」面白くて、面白くて、眠れないほどでした。この方の本では、今まで何度もヒドい目に会っっています。どうしてって「ハプスブルグの・・・」なんかでは、ユダヤ人の主人公がマリア・テレジアに夜這いをしたり、なんかベルバラ調で、どこまでがホントでどこからがウソなのかわからない。しっかり眉毛につばを塗りたくって読まなくっちゃって感じ。そして、「なんか、だまされちゃった」っていう読後感があって、なんとも、空しかったのですが、この「ノストラダムスと王妃」にかんしては、もう完璧。悪名高いカトリーヌ・ド・メディチを、しっかり納得させて、好意すら抱かせて読ませてくれます。もっと、早く読んどけばよかった。スケッチはフランス、ロワール地方、カトリーヌの住んだシュノンソー城(No304)

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コメント

まだまだ当分は行けそうもありません。あ・あ・あ・  ホント、旅ほどステキなものはない、ですよネ。

投稿: 山口ももり | 2006年4月21日 (金) 08時44分

イギリスにも絵になるところが沢山あると思います。
出来ればケンブリッジにも足を延ばして下さい。
ロンドンから約1時間。本当に美しい町でした。
個展楽しみにしております。

投稿: 酒徒善人 | 2006年4月20日 (木) 23時18分

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