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2006年3月10日 (金)

奈良東大寺二月堂のお水取りと「のりこぼし」

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写真は「のりこぼし」っていうお菓子です。お水取りの時だけ作られる、なんてったてイチオシのお菓子。関西人にとって、やっぱりお水取りは格別。やっと厳しくつらい冬が去り、春が来たっていう感じがなんともうれしい行事なんです。お水取りの期間中、須弥壇の前に飾られるのが、紙で作られた350の造花のつばき。それを作るとき糊がこぼれたんでしょうか??天平勝宝4年(752年)から続いてるっていうお水取りの行事のいつから「のりこぼし」が登場したのかはももりにはわかりません。赤と白の花弁が黄色い花芯をくるっと巻いています。器は奈良の赤肌焼き。なんともうれしいじゃありませんか。(No273)

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コメント

tamagoさんより訪問させて貰いました
北国の住人もお水取りの声が聞こえてくると
春の訪れを感じます。お水取りの版画を
飾り、奈良絵の抹茶茶碗でお茶をいただきます。奈良を訪れたとき自分えの買い物でした。私だけのノスタルジアかな・・

投稿: グランマ | 2006年3月14日 (火) 21時03分

あ~行って見たいな。このお水取りと、若草山の山焼き一度見てみたい。

投稿: 阿武さんのゆきあたりばったり | 2006年3月11日 (土) 22時17分

今、奈良新聞HPに“お水取り”があります。
先日、そのHP内の“お水取り”をクリックしてお水取りの写真を見ていました。
その写真の中に“造花のつばき”がありました。
ところで、私のブログの2月27日の“ケンブリッジの蝉?”ももりさんには何に見えます?

投稿: 酒徒善人 | 2006年3月11日 (土) 12時08分

”奈良東大寺のお水取り”の情報が伝わると春なんだなぁという感が湧いてきますね!!
特に関西に住まわれている人にとって、季節の移行を実感するでしょうね( ̄▽ ̄*)
”のりこぼし”というお菓子、初めて見させて頂きますが、いわれがある歴史のあるお菓子なのですね。
”赤肌焼き”趣きのある器で、お菓子にマッチして良いですね(^_-)-☆

投稿: キッコちゃん | 2006年3月11日 (土) 08時03分

ももりさん、こんばんは☆
そして、お久し振りです☆

めっちゃ美味しそうなお菓子ですねぇ~
甘いのかなぁ~
柔らかいのかなぁ~

食べてみたいですぅ(☆´∀`)/
taichiは最近、毎日コンビニで大福買ってます☆今日はサクラ餅でしたぁ~

投稿: taichi☆ | 2006年3月10日 (金) 21時51分

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