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2005年10月19日 (水)

じんましん

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昨日はお山で、草引きとさつま芋の収穫。とてつもなくでっかいのがいくつかあった。丹波に住む友人の話では、「今年は小っちゃいのがないねん」って言う。どこもかもでっかいさつま芋がとれたらしい。天候が良かったのかもしれない。帰宅してから、なんかちょっと痒いなって思って一晩寝たら二の腕がちょっとホツホツと赤くなってる。まあ、これくらいは大したことは無いけどちょっと何かにかぶれたらしい。2年前、フランスのニースで強烈なじんましんになった。大丈夫かな??と思いながら食べた小さな生かき2つ。その夜から、ホツホツ出はじめ、あくる日はもう掻きむしりたい状態になった。相部屋の連れが日本製の軟膏をくれたので、塗ったらちょっとはましみたい。でも、痒いこと、痒いこと。思い出してもカッユーイ!!アルルで自由な時間があったので薬局へ行った。「一寸見せて」っていう感じの店員のジェスチャーでスカートをまくると「フワーオ!!」って感じ。足も、太ももも多島海か瀬戸内海状態で、湿疹が盛り上がっている。そこで1000円位で店員の出してくれた軟膏と飲み薬を買った。軟膏はすぐ塗れ、薬は夜寝る前に飲めと言う。軟膏はよく効くようだ。ちょっと楽になった。そして夜、1センチ位のマッチ棒ほどの太さもない小さな薬を飲んだ、そして、翌朝、あの多島海は消滅。劇的に一夜にして消えたのだ。薬って何て怖いんだろうと思ったものである。ももりメはちっとも薬を飲まないから、ひょっとして歯磨きでも効くんじゃい??だって・・・??絵はニース。マチスの住んだホテル(No157)

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コメント

ももりさん、何だか私まで痒くてじんましんになりそう。久しぶりによみがえってきました。二十代の頃下宿先で、不断丈夫な私がなんとじんましんにかかったの。後にも先にもあれがはじめて。生ものを(生きが悪かったんでしょう)食べてなった様な気がします。痒くて痒くて掻きまくったような・・・・・・常が丈夫なので薬はよく効くのですがなるべく薬は飲まないようにしてきました。年とってからはやむを得ず薬飲んでいますが副作用が怖いですね。
ももりさんは外国いろいろいらしたんですね。スイスは私憧れです。このニースのスケッチは秋ですか?紅葉していますね。マチスの住んだホテルって以外に質素なんですね。

投稿: ミッチ | 2005年10月19日 (水) 17時15分

おはようございます。千葉は台風がそれたか?昨日までの雨はあがり、曇り空。とにかくこの4,5日よく降りました。

季節は秋真っ盛りになり、着る服も完全に冬服に様変わりです。↓の絵は紅葉が見事ですね。紅葉って日本からあまり出たことのない私には日本の秋ってイメージがすごく強いです。外国にも「もみじ狩り」って言う感覚ってあるのかしら?

「じんましん」って響きだけで痒くなりますね。ももりさんの言う<多島海>って言えてて妙です(笑) 「じんましん」って食べ物によって出るらしいですが、体が疲れてるとき(体力が落ちてる?)なんかに出やすいと医者に言われた事あります。ある意味、体が警告を発しているんですね!ちょっと、休んで回復しなさいって。薬は効いて助かりますが、裏を返せば確かに怖い。普段飲まない方は、特に効きやすいのでは?とは思います。

投稿: タム | 2005年10月19日 (水) 08時52分

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