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2005年10月17日 (月)

秋深し・・そぞろ物想う・・・

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 私はあまり宗教的ではなく現実的な人間のつもりですが、心情的にはキリスト教にひかれます。というより、ただ賛美歌が好きなだけかもしれません。「主にまかせよ 汝が身を  主は喜び助けまさん・・・・」「主 われと共にいましてゆく道を守り・・・・力を与えませ 又逢う日までエ・・また逢う日までエ♪♪♪。。。神の守りわが身を離れざれ・・」でも教会に行く勇気はありません。捉われたくないのです。宗教の名においてなされた神々のひどい行いの数々を思う時、単純に信じる気になれません。でも、死ぬ時は、お経より賛美歌をバックに流して欲しい。「力を与えませ.。。神の守り  わが身と共にあれ・・・」って勝手な御願いは罰にあたいするのかもしれませんね・・・お経は私には、難解すぎてわかりません。何を言ってるのかわからないのです。

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コメント

↑ ( ̄ー ̄)ニヤリ
大丈夫お二人とも
充分 長生きなさると思います。
深い意味はないです(* ^ー゚)
私の死に際は 醜いと思います。
神にも仏にもわらにもすがると思います。

投稿: のら姉さん | 2005年10月18日 (火) 13時16分

 昨日、コメントが来ているのに気づきませんでした。男爵様の余生まで心配してくれるももりさんは、優しいのか余計なお世話なのか、またまた男爵様悩んでいます。でもここは年長者の意見を聞くことにしますかね。(ももりさんは男爵様と年齢があまり変わりないです、でもお姉様です)ももりさんの死を見届けるまでは、男爵様も安心して死ねないです。

投稿: 男爵 | 2005年10月17日 (月) 08時54分

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