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2005年10月13日 (木)

銀木犀の花

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今日は何も書くことが無いと思って、人のブログをさまよっていると、ふと書くネタを見つけます。銀木犀の事を書いているページに迷い込みました。もう20年近くも前になるでしょうけど、ももりメは朝日カルチャーセンターのエッセー教室の生徒でした。カルセンばばあって言うらしいけど??そこでは「京都エッセー」って言う冊子を年2回発行していて、10年くらい私も発表していました。嫁姑で悩み苦しみ、しっかり胃潰瘍にもなっていた時期です。私は本が大好き。でも、読むばっかりって、これは結構ストレスがたまるんです。本に向かって「アホヌカセエ。うそ言うな」ってどなれないでしょう??ともかく、子育て真っ盛りのわりには周囲に心から打ち解ける友人もそうそういなくて、鬱憤が溜まりに溜まっていたのです。いちかばちかの、このももりメのことですからいろいろ憎まれ口を書きまくりました。思いっきり理窟っぽくもなれるのが文章のうれしいところ。嫌いなら読まないでいてくれたらいいだけなんですから。そして、フッと、ある日、苦しみを吐き出してしまっていることに気ついたのです。今では、もうブログが私の吐き出し・・・ゴメンなさい。銀木犀のこと、エッセーのお仲間が、丹波の山奥の土地を衝動買いした時に、みんなでお祝いにくれました。もうしっかり根付いて見事な銀色の小さな小さな花をビッシリつけてくれます。香りだってそりゃあすばらしいんですヨ。皆様、本当に有難う御座いました。絵は関係ないけどデンマークのお人形(No152)

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コメント

huneさん。「北緯36度線」の本を本屋さんに注文しました。とても、楽しみです。皆様、コメントありがとうございました。

投稿: 山口ももり | 2005年10月14日 (金) 06時12分

ももりさん、はじめまして!私ごときにコメントを頂き、大変感激したのと同時に、何かの間違いでは?と思ったぐらいです。
とにかく、こちらにお邪魔してただただ、驚き
まるで個展の会場に紛れ込んだよう・・・・・・。
すばらしい!の一言です。これから目の保養をさせていただきます。
丹波高原の銀木犀はさぞかし、いい匂いを放っている事でしょう!

投稿: junちゃん | 2005年10月13日 (木) 21時19分

今日、旅のスケッチ、海外編を見させて
頂きました。只只、圧倒されました。
絵も素敵。絵葉書しか見ていないので、
躍動感があって、いいですね。
次も、またお邪魔いたします。

投稿: hune | 2005年10月13日 (木) 12時23分

ももりさん、コメント有難うございました。そして、初めまして。ももりさんの名前からアクセスしてもたどりつけなかったので、「丹波」という地名をヒントにやっとお部屋にお邪魔できました。私、昔大津に住んでいたことがありまして京都にはよく行きましたから、こちらの方とお知り合いになれればとても嬉しいです。それに絵を描かれるのですね。私は、絵はからっきし駄目で劣等感すら感じています。が、鑑賞するのは大好きでこちらで今大原美術館展しているのですが、早速行ってきました。これからは、ももりさんの絵を見させて頂きますね。それに丹波高原の様子もゆっくりお聞きしたいものです。これをご縁によろしく。

投稿: ミッチ | 2005年10月13日 (木) 11時31分

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