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2005年8月 2日 (火)

映画ヒットラーを見てきました

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 若い秘書が見た、ヒットラーの爆死の前2週間という設定で、難しい国際関係とかより、追い詰められた人間ヒットラーを描いて良い映画です。俳優がヒットラーとそっくり。真面目な、商業主義のにおいのない映画で、ウソを言ってるようではありません。エヴァ・ブラウンが魅力的に描かれている。今、本を読み直しています。と言っても家にあった子供向きの本ですが。「少年少女20世紀の記録 第二次大戦とヒットラー(あかね書房)」と、「物語世界史 第2次世界大戦 (学研)」です。息子達のために買った本ですが私がもっとも読み込んだシリーズです。それぞれ戦後20年と作者が前書きで書いています。改めて、ソ連の火事場泥棒的なズルさ、つまり、ドイツがポーランドへ侵入した時、ちゃっかりポーランド半分をいただき、(それは密約があったらしいけど)。バルト3国を盗み、フィンランドへ侵入し、ルーマニアからベッサラビア地方を奪い・・・そして戦後、満州へ侵入、今も北方領土を返さないのは周知のこと。フランスは負けてばっかり、結局イギリスのチャーチルがガンとして引かなかった。いくらでもお金をかけて武器を作れるアメリカを味方につけてからの勝負は早い。あんな戦争ばっかりしてきた国々のタフさ、ズルさに比べて島国日本はまるでアマチャンだよねえ。また当分読みたい本が増えた。ブログに書こうと思うと確かめるし、それがわたしの復習になる。どうぞ間違いは教えてください。絵は、ちょっとネタ切れで映画とは関係なし(No86)

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コメント

男爵さま  面白いメールア・リ・ガ・ト 私は焼き鳥じゃなくて焼き豚になっていますヨ。心配してくださってア・リ・ガ・ト。目ももう目玉焼き状態。ホントに暑い。熱中症に気を付けましょう。
タムさま ヒットラーぜひ見てください。「カネカエセー」って叫びたくなんか絶対なりませんから。

投稿: 山口 | 2005年8月 4日 (木) 05時48分

ももりさん!京都も暑いんですか?焼き鳥になっていませんか?男爵様心にも無く心配する振りをしています。でもこの振りに騙される女性は、この世に存在しなくなりました。寂しいです。今度生まれてくる(但し保障は無いが)時は月か火星で暮らそうかと考えています。月のかぐや姫は未だ未婚で居ますかね?男爵様の頭は、昼間の熱が未だ冷めていません。

投稿: 男爵 | 2005年8月 2日 (火) 23時42分

おはようございます。夕べコメント送信したはずが入ってなかった!どうして?寝ぼけて送信押し忘れたのかな?とにかく、また、入れます。ももりさんは、「ヒトラー」見てしまったんですね!私も捜してみてきますね、近々。
難しそうな本は読めそうにないですが、「アンネの日記」もヒトラー率いるナチスの強制収容から逃れるために隠し部屋に家族で隠れているときの生活をつづったものですね。密告により最後は悲惨な結末でした。
形は違っても、今も世界のどこかで民族や宗教の違いから争いがおき、血が流されています。人間って、賢いようで本当におろかな生き物だ。いつになったら気づくの?って人間が生きている間は永遠に続くことのようだ。人が多すぎると、様々な価値観や考えがありすぎひとつにはまとまらない。虚しさだけが残ります。

投稿: タム | 2005年8月 2日 (火) 08時10分

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