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2005年6月24日 (金)

セクシーかセクシュアルか

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セクシーとセクシュアルってちょっと響きが違うよネ。女の子がセクシーなのはいいけど、セクシュアルなのはちょっと恐い。知り合いに結構極端な女の子がいて、その子に聞いたことがある。「ユーコチャン、露出度のタッカーイ格好していても、さわったらあかんのん?」「そらそうや、見られたいけどさわられとうはないやん」
 これって、ちょっと勝手なんじゃないかい?ベッドから「イラッシャーイ」って言いそうな格好をした小娘サン達、おいでおいでして、やって来たらセクシュアルハラスメントで訴えるなんてのはちょっと男には残酷なんじゃない?ギリギリまで挑発しておいて、さあ手を出したら犯罪だったり。今の世の中の病理現象でしょう。少年犯罪のニュースなんかもそう思える。さて、このももりメを女かって聞いたお方がいますが、どうなんでしょう??わたしって女なんでしょうかねえ。今でも・・・(No58)
ところで、2週間ほど、ブログはお休みさせていただきます。ちょっと充電。絵はパソコン、字がひどいねえ。もし、オヒマがあればホームページへどうぞ

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2005年6月23日 (木)

スッピン事情

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 昨日は、桃に100個の袋かけ、炎天下で上向きっぱなし。以前、日焼け止めでかぶれてメガネザルみたいになって以来、スッピンのまま農作業。梅酒を8リットル仕込んだ。なんて美しいみどり色なんでしょう。この頃、スッピン症候群。もともとあんまり塗るほうじゃない。大体、「若く見える」ってほめられたって、見えるだけで若いわけじゃない。可愛くない性格かもネ。鉛筆クロッキーはもちろん自画像じゃない。(No57)

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2005年6月22日 (水)

作画衝動って

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 どこかで作画衝動っていうイヤラシイ言葉を見つけ、その言葉をよく使っているけど、絵って感動して描けるっていうほど単純じゃないよね。もう、ないない脳ミソを雑巾みたいにしぼって、何にもいいもの出て来ないって感じに悩まされる。大学時代、フルーイオハナシ、もう40年以上も前、丁度抽象画全盛に向かう時期で、上手い絵って全然ダメっていうふんいきだった。真っ白な紙を100枚目の前に前において、全部新しいものを描けっていわれるとこれはもう、恐怖。結局描きたいものがないと言う感じで挫折した。そして、白黒の抽象画と捉えて書道にのめりこんだ。ながいことのめりっぱなしだったけど、ある時、ふと、絵を横に入れたら、もう、無彩色の世界から、目くるめる色彩の世界に舞い戻ったようにただただうれしかった。今も、もう、ただただ色をもてあそび、脳ミソを遊ばせているのです。誰ですか??Oh!No Misoだって言ってるのは・・・皆様、コメントありがとうございました。(No56)

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2005年6月21日 (火)

我流か基礎か???

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Re-echoさまからのコメント。「我流か、それとも一から基礎をやるか」というお言葉・・・ウーン・・・。基礎はやっぱり知れば知るほど武器にはなる。素材についての知識と絵の具の種類とか、使ってたらわかってくる部分もあるけど難しい。でも、一方、手持ちの範囲に想いきり我流を盛り込むのも、制限がかえって独自性となることも多い。アボリジニの絵の展覧会を見たとき思った。古い時代の絵のほうが、はるかに素朴で強烈。色数も5~6色で描き出す形も野性的。でも、今に近くなるほど、アクリル絵の具なんかで安易に描いて、かえって陳腐でもう新しくもなんともない。ゴッホなんか我流のかたまり。「芸術は我流の土に咲く花」って、師の早川幾忠先生は書き残していらっしゃる。パソコンもむつかしい・・・ですネエ。(No55)

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2005年6月20日 (月)

ウーン  さあ どうする???

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 今日は、午後一時に美術館に搬入、展示。朝、思い切って昨日の絵を止めて、こちらに代えました。ウーン  うまくないよネエ。いえいえ、今、朝の5時、ひょっとしてまだやっぱり昨日の絵に代えるかも???どっちだって大したことないってあなたはお思いでしょうけどネエ。これが・・・けっこう悩むんです。(No54)

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2005年6月19日 (日)

京都水彩会員会友展

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 6月21日~26日まで京都市美術館別館1Fにて、「京都水彩会友会員展」に左の絵を出品します。おついでがおありのかたはどうぞいらしてくださいませ。これから当分、展覧会の絵を作らなくっちゃ。オ・オ・オ
7月12日~17日まで、「日本水彩京都支部展」府立文化芸術会館。同じ会期で「新芸術京都展」8月9日~13日まで、東京銀座文芸春秋画廊で「新芸術選抜展」。同じ絵を出さないっていうのがわたしの粋(イキ)なんですけど、結構これがタイヘン!!!ブログのほうがはるかにカンタンですよ。絵のタイトルは「ソドムの街」ソドムの町は旧約聖書の町、人間があまりにも自分の力に自惚れて、神の領域まで侵すようになった悪徳の町、ある日神の怒りの火が降りかかり、粉々に・・・恐ろしいこと。でも現代だって同じ・・という想いをこめてかいています。(No53)

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2005年6月18日 (土)

ウツボツとした熱

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 今が一番幸せっていう状態で絵なんか描けるんだろうか。若い日々、何かしなくっちゃとイラついていたり、子育てでガンジガラメで窒息しそうだったり、嫁姑で狂い出しそうだったり、そんな日々の方が、その生きるエネルギーというか、あら熱みたいなものが絵を描かせた。今、静かな昼下がり、パソコンなんかで遊んでいる。思うに、絵や文学とか、何でもだろうけど、その背後に鬱勃とした熱を抱えているような気がする。60歳過ぎた私に、あら熱って・・・ひまわりで言ったら今の私はこんなんかいなあ(こんなのかなあ、の京都弁)(No52)

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2005年6月17日 (金)

孤独に耐えられるか

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 私が生まれたのは1941年の1月。太平洋戦争が始まったのがその年の12月。食糧難も知っている。貧しい時代に子供時代を送り、だんだんぜいたくな世の中になった。これからは、又、すこしづつ貧しくなるのだろう。税金や年金負担が締め付けてくる。個人的に言えば、若い人のためにというのなら、少しでも老人も力を貸すのにやぶさかではないのだけど、その税金の使い方をきちんとしてほしい。膨大な無駄がありそうだ。私は政治オンチだけど年寄りをあんまりムリに生かすのもなあ。チューブだらけで。自分としては、従容と、そしてソーッと消えたいもんだ。家族の足を引っ張りまわさずに・・・(No51)

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2005年6月16日 (木)

何が福祉部年金保険課や!!

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 来た。来た。市民税、府民税、この間は健康保険もきたし、介護保険は年金からガッチリ天引きしてる。年老いた亭主が働いているのを、ケツの毛まで抜くつもりか???お品がなくてすみません。京都の下々では、こんな言い方をするものですから。しかも、使い方がヒドイらしい。いっぱい自分達においしい事してるとか??又、その封筒に怒髪天を抜く。「京都市福祉部年金保険課」止めてくれよなあ。オイ。福祉ってなにかいいことしてくれそうな響きじゃない??せめて【残酷部年金吸血取立て課」とでも改名してくれ。
(No50)フラメンコ 鉛筆クロッキー

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2005年6月15日 (水)

だんだんと しおれて いくポピー

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だんだんと しおれてゆく ポピー  
 かげばっかりが 大きく みえるの

 のらりんの母さんの書き込みで第2ページです。北海道の方。お父さんの介護をしてらっしゃいます。私も、姑の介護、家で8ヶ月、病院で8ヶ月やりました。タ・イ・ヘ・ン・・・あんまりがんばりすぎないで・・・できるだけしかできないんですから。一番シンドイのが周囲の目。ヨメなんて嫌われてなんぼ??のもんかも??(No49)

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2005年6月14日 (火)

ぼんさんがへをこいた においだら

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ぼんさんが へをこいた ♪ ♪って言いませんか?京都では、かくれんぼなんかする時、後ろを向いて10勘定するかわりの早口言葉でこう言います。奈良では だるまさんが ころんだ ♪ ♪って言うんですって。友人の学校の先生、マイさんが教えてくれました。その続きが面白い。京都では必ず、ぼんさんが へをこいた においだら くさかった ♪ ♪って言うんです。ハイ。これで20.ところが、においだら くさかった は、京都だけだってわかって大笑いだったんですって。土地柄でしょうか?他の土地ではどうですか?もっといろいろあったら教えてください(No48)

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2005年6月13日 (月)

 お話作ってください

popi-totuki
 ねむれないの 月がたずねました。
 ポピーは こっくりうなずきました。
どなたかこの続き作って下さいませんか。でも著作権とかは守れません。ホンのオアソビでよいかたに御願いします。MOKOちゃん、なにか書けませんか。文章だけでもけっこうヨ。わたしが 勝手に絵をつけても良かったらネ
(NO47)絵はパソコン

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2005年6月12日 (日)

抽象ってどういうこと?

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 パソコンで抽象らしきものを描きました。抽象って言葉、あいまい模糊としています。 Objectに対して、Abstractと言いますよネ。抽象絵画をアブストラクトって言ってた時期もあったみたい。ものの形に捉われず、内なる心のありようを絵にっていうことでしょうか。評論家の先生達はわざと難解な言葉を使うし、むしろひねくれた、ひねこびた言い回しをするから、わたしの頭では理解できない。抽象って一体なんのことですか???マッ、わたしのこのパソコンの絵、サッサッとなにも悩まずに2分で描ましたけど。アキマヘンカ??(No46)

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2005年6月11日 (土)

空なる絵

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 この絵を描いたのはご近所のユージ君。とってもやんちゃな小学3年生。でも彼は、一面とっても鋭い感性の持ち主です。この絵は抽象絵画そのもの。ちょっとお堅い話になるけど抽象絵画って一体なんのこと??抽象の抽は引き出すっていう字、象はかたち。オエラーイ評論家か学者の先生が付けた呼び方だと思うけど、訳語としての出来は最低。私は、そらなる形と解釈している。そらってあの空。絵そらごとのそら、宇宙の宙。現実にない形っていう意味でしょう。子供の絵って抽象そのもの。なんて楽しい空なる絵。子供の絵の魅力はそらなる魅力。大人になって現実につかまってしまうまでの束の間の貴重な時。おやおや、かたつむり、ユウジくんもいるよねえ。遊園地もあるみたい。大人はとうていかなわないよなあ。5月28,29,30日も7歳のリエちゃんの絵です(No45)

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2005年6月10日 (金)

機械言語

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一年前までパソコンと仲良くできるとはとても思えなかった。機械オンチっていうより、機械って壊れやすいデリケートな気難しいものと思いこんでいた。子供の時、時計をバラしたら、ゼンマイが飛び出して、どうしても元に戻らなくて壊してしまったから。でも、パソコンがこんなに我慢強く、わたしのお相手をしてくれることに、まづはビックリした。時々プッとすねて、つながらなかったり、キッと悲鳴をあげたりするけど、今のところ壊れない。この時代に生きるには、やっぱりいろんな器機を使うことは避けて通れないよねえ。しかし、このパソコンっていうやつ、ホント底が知れない。こんなの考え出した人、知りたい。脳の中、のぞきたい。オヤオヤ、こんなに褒めてるのに画像の挿入ができないぞ。おっと、一番最初の画面に隠れてた。(№44)絵はパソコン、海の底

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2005年6月 9日 (木)

バーレーンってどこ?

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 バーレーンっていう国はどこにあるのだろうと地図帳で見てみたら、あんまり小さくて驚いた。ペルシャ湾、クエートとアラブ首長国との間に小さく国境線が引かれている。バ-レーン島と33の島が橋で結ばれた国なんですって。石灰岩の荒野がほとんどを占めるこの国の、北に緑豊かな一角があり、それが「エデンの園」だったという説もあるとか。月の砂漠をはるばると、金と銀のくらおいて、王子と王女がついのらくだでいくような・・・月だって、かぐや姫のお家があるイメージのままの世界のほうが良かったなあ。行くことはなさそうだけど・・・どんな国なんだろう。絵はパソコン(43)

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2005年6月 8日 (水)

お習字と書

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今の季節、ちょっとつらい。実は私は書道教室を持っていて、今の時期、昇段試験の結果がでるのだ。師範とか、教師とか、上にいくとなかなか合格しない。落ちた生徒さんの顔を見るのはつらい。でも、私からみれば、さっさと受かったって力が付いていってるわけではない。大体、試験に手本があるのが本来おかしいが、そのマネが上手ということが力ではない。書の魅力は歴史と人。一本の筆に托された人格や気分まで読めるようになると書は面白い。ナアーンチャッテ・・でも結局時間はかかる。絵もおんなじ・・・でしょう???(42)

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2005年6月 7日 (火)

思い出袋から取り出して

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 今回の日本水彩展、ケチョンケチョンでした。第4室の壁際で2段目、おまけに天井の照明に邪魔されて写真も撮れません。マッ、イイッカ。チョボチョボと気長にいきましょう。そこでこういう時、思い出袋から取り出すのは、これ以上ないっていうほどの美しかった景色。これはガラス絵、カプリ島  ”思い出の島 カプリ  君と会いし島よ  木陰に花は香りて・・・♪♪・・・忘れられぬカプリ・・・♪♪夏の日は過ぎて・・・♪♪”(NO41)

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2005年6月 6日 (月)

ム・ム・ム・・・

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今回は惨敗と言えるでしょう。東京都美術館第4室のヒッドーイ所に展示されてました。壁際の2段掛け。今まではほとんど第1室の正面の壁に置いてもらってたのですけど。でも、誰かが、毎年埋めてるこの場所。今回は完全に引き立て役に回りました。確かに去年ハネた絵です。ちょっとパソコンに浸かりすぎていたかも???マッ  イイッカ!!夜道に日は暮れないっていうし、又、がんばりましょう。(No40)

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2005年6月 4日 (土)

コメントにお返事書かなかった方々へ

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 今の今まで、いろいろ戴いたメールに返信するのを、ブログを使うことを思いつきませんでした。多くの方に、Niftyからのメールに返信を書いて、届かずに返ってしまっていました。お返事書けなかった方々には重ね重ねおわび申し上げます。これからは返信しますのでどうぞ、コメントを・・・
 60+?才の私が、パソコンにはまるなんて自分でも信じられません。でも、やっぱり人様に見てもらっているっていううれしさが、私をここまでハマらせるのでしょう。自慢じゃないけど、いまだに衛星のTVの予約もできないおばさんなんですもの・・・今日はこれから東京へ。今、東京都美術館「日本水彩展」に出品中です。またご報告いたしましょう。(No39)

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2005年6月 3日 (金)

ポピーっていう花は

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 ポピーっていう花はよくおしゃべりします。カッカッカと笑っていたり、しょんぼりとひねくれたり、ある時は反抗的にキバをむいていたり・・・表情たっぷりの花は、描き手の心をも托してくれます。この頃のわたしのポピー。きれいでトゲがありません。今が一番幸せな時かも??だって5人兄弟の長男のヨメには結構ドラマチックな時もあったんですもの。文学は不幸の産物って誰かが言っていた。人には背負いきれないほどの苦しみとか、恨みとかモロモロ・・・これこそが読者を捕まえる・・・とか???絵もそうだとしたら???(No38)

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2005年6月 2日 (木)

身体の内にある絵とは・・・

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 絵って面白い。描くのも面白いけど見るのはもっと面白い。誰の目も信じてはいけませんよ。あなただけの目で、あなただけが好きなものを良いと信じるのです。印象派だって、ピカソだって仕掛けた画商がいて、それにあなたは踊らされているのです。信じてはいけません。あなたの一番好きなものが一番良いのです。ただし、お金での判断は一番失敗の元。画商のしたたかな商戦に踊らされます。絵は本来、見る側にとってもその人自身の鏡。攻撃的な人は攻撃的な絵が好き。うっとりとロマンチックな人はうっとりとロマンチックな絵が好き。美しいものが好きな人がいれば、むしろ醜い暴露的な露悪趣味の絵を好む人もいもる。ところで描く方はっていうと、私の場合、コロコロと変る。そのときの気分次第。とjころが変らない人も多いんだねえ。いつだって同じ気分の絵がかけるなんて・・・・フ・シ・ギ・・・この絵はガラス絵「ナザレ落日」 ナザレはポルトガル (No37)

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何だって絵になる

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絵を描く時モデルがいるってとてもうれしいことだけど、お金もないからそうはいかない。絵描きにはラヴロマンスの話題がついてまわるけど、これはナットク。だって、いつだって身の周りに女性がいて、時にはベッドに寝ていてくれたり、服を着替えていたり、お風呂に入っていたりする。生活の中にただのモデルがいて、取材しながら生きてるようなもんだ。金髪の子供とか、黒人とか生活の中で描てみたいねえ。以前、ニューヨークの美術コースで学んだ絵描きさんのスケッチブックを見せてもらったら、モデルが日本と違った。アル中の老人や、でぶでぶの女や黒人ヌード。つまり美しいと言うよりもっと、人生そのものを描くような感じだった。「美しく壁を飾るものにゲイジュツはなってはいけない」ってピカソは言ったけど、やっぱり、天才じゃない私は個性的で美しいものがいい。いっしょに生活しているテイシュはチョット、モデルにはいただけない??ヨ。絵はガラス絵(No36)

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2005年6月 1日 (水)

今日から日本水彩展

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今日から東京都美術館にて「日本水彩展」に出品しています。残念ながら写真がありませんので6月5日に会場へ行って撮ってきます。会友なので落選はなし。もうこれで11回目の出品で、2回目の出品で三宅賞というのをもらっています。その内、1回を除いて全部第1室に展示されたのがちょっとジ・マ・ン。だって第1室は展覧会の顔ですもの。ちょっと理屈っぽい絵です。タイトルは「ソドムの街」以前、会場である審査員に言われました。「きみィ、原稿用紙で説明を2,3枚も書かないといけないような絵はダメだよ」そんなもんかなと思いました。でも別の審査員がすぐ私の横に並んでいる写実の写真みたいな風景画をみて「そしたら、これに説明するどれほどの内容がある?」って吐き捨てるように言ったから、審査員もいろいろです。マッ イイッカ???。今の私の心の内を絵にしてるだけなんだから・・・絵は展覧会と関係なしの「ポピー」パソコンです。(No35)

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