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2005年6月18日 (土)

ウツボツとした熱

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 今が一番幸せっていう状態で絵なんか描けるんだろうか。若い日々、何かしなくっちゃとイラついていたり、子育てでガンジガラメで窒息しそうだったり、嫁姑で狂い出しそうだったり、そんな日々の方が、その生きるエネルギーというか、あら熱みたいなものが絵を描かせた。今、静かな昼下がり、パソコンなんかで遊んでいる。思うに、絵や文学とか、何でもだろうけど、その背後に鬱勃とした熱を抱えているような気がする。60歳過ぎた私に、あら熱って・・・ひまわりで言ったら今の私はこんなんかいなあ(こんなのかなあ、の京都弁)(No52)

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コメント

海賊ってサイコーッ。瀬戸内海の大三島へは桜の美しいころに書道関係の会で行ったことがあります。天慶の乱ってあのあたりのお話ではなかったかしら??村上三島っていう書道界を荒らしまわって従えた海賊の大将がいました。 今はどうしていらっしやるのかしら。いずれにしても、海賊って常に世の先端をいきますよねえ。地中海を荒らしまわったカルタゴやローマ、ヴァイキング、ノルマン  あ・あ・あ・わたしも海賊に囚われた姫君になってみたい。ステンカ・ラージンの歌のように・・・

投稿: 山口ももり | 2005年6月18日 (土) 19時42分

 ももりさん! そんな事を言わないでください。 ももりさんが枯れたヒマワリだったら、男爵様は何ですか? 海葬にも値しない海賊になってしまいます。 実を言うと、男爵様の先祖は瀬戸内海を荒らした村上水軍の一人なのです。 戦国が徳川に統一されて、水軍は失業し香川県に住み着き農業をはじめたが、明治に北海道に渡ったということです。 ですから、男爵様は北海道生まれの北海道育ちで、岩手住まいなのです。 ルーツは香川県。

投稿: 男爵 | 2005年6月18日 (土) 12時58分

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