
「医者になりたかった・・・」と云う記事には、沢山のコメントをいただきました。なかなかお返事が書けなくて申し訳ないのですが、やっぱり、市橋という青年は、それほど世間の関心を集めているのでしょう。
先日の毎日新聞、有名な心理学の先生がこんなことを書いてらした。
「心理学をやっていると、とんでもない犯罪を犯す人と話すことが時にある。そして、それらの人の中には、どうしても人間としての共感を持てない人に出会ってしまうことがある。そういう人とは、親や周囲の人のみならず、自分自身に対してさえ、全く愛情を持っていない。常に目先の小さなことの利害だけで行動する。自分勝手とか、自己中心とかは、最後には自己への愛情で接点を見つけられるのだが・・・」先生のお名前を思い出せなくて申し訳ありません。
市橋青年は深い自己嫌悪に陥っているのでしょうね。今更悔やんでも、どうにもならないあの時の激情。その行為をやってしまった自分への嫌悪感・・・
hokky様 娘さんには、本当に気をつけてあげてください。日本でも、夜出かけるときには、必ずエスコートしてくれる男性が必要です。これってヨーロッパでは、常識的なことなんでしょうけど。若い娘が、夜、一人で出歩くなんてもう論外です。難しい世の中になりました。
博多のじーじ様 子供の成長に早い遅いがある・・・・これは本当に痛いほど感じます。ももりは小さな書道教室を長くやってきていまして、目を見張るように利発な子と、ドン臭くってトロイ・・・けど、ちょっとこの子は??・と思う子が、5年生か6年生ころに入れ替わるケースが多いです。ももりが勝手に思ってるんですけど、考え方が抽象的になる年令、つまり「4つ5つ・・・りんごが・・・半分」っていう段階から「1/2・・・」っていう抽象的な概念の世界に入った時に、変わるように感じます。形の無いものを抽象的に脳に描けるか・・・社会も理科も同じと思うんです。勿論、素人の感じたことにすぎませんが・・・
ちゃぐまま様 父は56才で死にました。父恋し・・・です。
コデマリ様 この青年が食を断って・・・さ・あ・あ・・・点滴なんかするんでしょうか???それも・・・考えようによっては残酷・・・ぎりぎりまで考えさせてあげたらどうでしょう。
テラ様 多くを望みすぎるってのは、問題でしょうけれど・・・特に一人っ子や、跡継ぎの男子っていう意識は子供には負担でしょうね。
さらさ様 ありのままを受け入れてあげて欲しいです。ももりの3人の息子、いろいろいました。優秀なのもいたし、イマイチも・・・でも、ももりは「あ・あ・あ・・・こんな頭に生んだのは私。かわいそうに、これから苦労の多い人生を生きるんやろな」って、絶対にテストの点数で怒ったりはしなかったと自信を持って言えます。その息子も、今、立派なもんですよ。そりゃあ、お給金は少ないですけれど、いじらしいほどひたむきに働いています。時々私はうれしく叱られています。
がんさん@大和の国様 一番厳しいご意見です。おっしゃるとおりです。
道草様 ウ・ウ・・・ン。母性・・・生むという行為・・・あなたはやっぱり詩人ですねえ。
kazuyoo様 私は実は運命論者です。神様はいろんな子を手の中からひねり出される。賢いのやイマイチやら美人やらブスやら・・・キット、酷薄な性格の子も愛情溢れた子もいるでしょう。それらの子を、フーっと息をかけて、命を吹き込みながら、世の中に散りばめる・・・どの親のところへどの子が来るか・・・それはわからない・・・
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